【イタズラコメディゲーム】笑ぇるせぇるすまん

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【まとめ】ころね「笑ぇるせぇるすまん」実況

ジャンル:イタズラ系コメディADV/街の住人と小さな事件を連鎖させていくゲーム

1. ゲーム開始〜街の導入

  • 主人公は「小さなおじさん」。横スクロールで街を探索しながら、住人の悩みやトラブルを“イタズラ混じり”に解決していく構造。
  • 街は実写とカートゥーンが混ざった独特の世界観で、虫・動物・人間が妙に生々しく動く。
  • ころねは序盤から街の住人に片っ端から挨拶し、殴れるものは殴り、壊せるものは壊し、反応を楽しみながら進行。

2. 住人の依頼をこなしながら進む“連鎖イベント”

このゲームの核となる部分。ころねは街のあちこちで小さな依頼を受け、それが別の住人の問題へとつながっていく。

● 代表的な連鎖イベント

  • 油を探す → バター屋へ → バター工場が大惨事に 顔の油を取ろうとしたり、街の噴水をいじったり、最終的にバター工場がバターまみれになる騒動へ発展。
  • 鍵探し → 店を開ける → 住人が溺れてるのを救出 ころねの行動で店が開き、別の住人のイベントが進行。
  • スパナ探し → 天井裏探索 → ネズミの巣へ 天井裏はホコリまみれで、ネズミがチーズを食べている。これを利用して別の住人の問題を解決。
  • 肉屋イベント → “人間パイ”のような狂気演出 肉屋の依頼をこなす過程で、ゲーム側が急にホラー寄りの演出を挟み、ころねも悲鳴。 しかし最終的には店の看板が完成し、街の一部が平和(?)に。

3. 街の構造が少しずつ変化していく

  • ころねの行動に応じて、街の通行可能エリアが増えたり、住人の会話が変わったり、店が開いたり閉じたりする。
  • 井戸や排水管を通って別エリアへ移動するギミックも多く、探索型ADVとしての面白さが強い。
  • 住人同士の関係性(夫婦、友人、ライバル店など)が細かく描かれ、ころねが介入することで微妙に変化していく。

4. コメディとグロテスクが混ざる独特の演出

  • 虫・ネズミ・鳩などが大量に登場し、潰せたり反応したりする“ブラックユーモア”が随所にある。
  • 住人の顔芸、奇妙な動き、突然の実写演出など、ころねが何度も「きし…」「汚い…」と反応するシーンが多い。
  • しかし同時に、
    • 亡くなった犬を想う住人
    • いじめられていた少年の回想 など、感情的なシーンも挟まれ、ゲーム全体のトーンが不思議なバランスで保たれている。

5. 中盤以降の大きな流れ(ハンマー探索〜川エリア)

  • 住人から「ハンマーを探してこい」と言われ、街の奥へ進むと川エリアへ。
  • 川では植物が異常繁殖しており、ころねが殴ることでさらに増える“逆効果イベント”が発生。
  • 住人の助言を無視したことで実績解除されるなど、ゲーム側のメタ的な遊びも多い。
  • その後、街へ戻ると店の営業状態や住人の配置が変わり、次のイベントへつながる。

6. 全体の雰囲気ところねのリアクション

  • ころねは終始「汚い!」「きし!」「やだ!」と叫びつつも、住人の細かい動きやギャグに大笑い。
  • 街の変化に気づくたびに「え、これ前と違う!」と驚き、探索型ゲームとしてしっかり楽しんでいる。
  • ホラー寄りの演出では本気でビビり、コメディ部分ではテンション高めにツッコミを入れる、ころねらしい実況。

■ 総括

「笑ぇるせぇるすまん」は、 “街の住人の小さな問題をイタズラ混じりに解決しながら、街全体を巻き込む騒動へ発展させていくコメディADV”

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