【新作映画レビュー】ころさんが『28年後…白骨の神殿』の魅力を語る!ジミーズとキリアン・マーフィーに大反応
動画概要
今回の動画は、ころさんが映画『28年後…白骨の神殿』を紹介する新作映画レビューです。前作『28年後…』から続く物語として、スパイク、ジミーズ、白骨の神殿で暮らす医者ケルソン、そして感染者をめぐる要素について、ころさんらしい熱量で語っています。
全体としては、残酷さや重さを含みながらも、作品が描く「生きる意味」や「感染者も元は人間だった」という視点に触れるレビューになっています。特にキリアン・マーフィーへの反応はかなり強く、シリーズファンとしてのテンションがそのまま出ている一本です。
見どころ
- 0分ごろ: 前作『28年後…』の終わりから、今回の物語につながる流れを整理するところ。
- 2分20秒ごろ: ころさんが良かった点として、残酷だけど魅力のあるカルト集団「ジミーズ」に触れるところ。
- 3分25秒ごろ: ジミーズのリーダーを演じるジャック・オコンネルさんについて、かっこよさと役のハマり具合を語るところ。
- 4分ごろ: 恐怖と希望を交互に見せる作品の空気について話すところ。
- 4分45秒ごろ: 感染者も元は人間だった、という視点にころさんが強く反応するところ。
- 6分35秒ごろ: キリアン・マーフィー登場への興奮が一気に出るところ。
- 7分40秒ごろ: 監督ニア・ダコスタさんのテーマに触れ、「生きがいを失った時にどう生きるか」を考える締めへ。
動画の流れ
前作から続く物語を整理
冒頭では、ころさんが前作『28年後…』の大まかな流れを振り返ります。主人公スパイクがホーリーアイランドを離れ、感染が広がるイギリス本土で生きる決意をしたところから、今回の『白骨の神殿』へつながるという整理です。
今回の物語では、ミー・クリスタル率いる金髪のカルト集団「ジミーズ」、白骨の神殿で孤独に暮らす医者ケルソン、そして凶暴に進化した感染者サムソンが大きく関わってくると紹介されます。ころさんも、前作よりさらに壮大で大変そうな内容だと話していました。
ジミーズの不気味さと魅力
ころさんがまず挙げた良かった点は、残酷だけど魅力のあるカルト集団ジミーズです。目を覆いたくなるような場面もありつつ、人間の醜さや命の尊さを考えさせるシーンが多く、単純にグロテスク表現だけを楽しむ作品ではないと語ります。
その流れで、ジミーズのリーダーを演じるジャック・オコンネルさんにも注目。カリスマ性がありながら少し抜けた面もある役柄がハマっていて、着ているジャージも含めてかなり印象に残ったようです。
恐怖と希望を交互に見せる作品
続いてころさんは、作品全体の重さに触れます。生きる意味のような根本的なテーマがあるため、空気はどんよりしているものの、その中に未来は明るいかもしれないと思える瞬間もあるとのこと。
恐怖、不安、希望が順番にやってくるため、情緒を揺さぶられるタイプの映画だと話していました。ころさんが「疲れる」と表現していたのも、単に怖いだけではなく、気持ちを何度も動かされる作品だからこそだと感じます。
感染者も元は人間だった、という視点
今回ころさんが特に強く語っていたのが、感染者への見方です。これまで元から感染者として登場する存在には感情移入しづらかったものの、今作ではケルソンの研究やサムソンの描写を通して、感染者もかつては普通の人間だったのだと強く感じたと話します。
感染者が人間だった頃を少しずつ思い出していくような場面について、ころさんは悲しさと喜びが混ざる幻想的なシーンだったと表現。ホラーやグロテスクさの奥にある、人間性への視線をしっかり拾っているレビューになっています。
キリアン・マーフィーへの大興奮
終盤では、キリアン・マーフィーさんの出演について、ころさんのテンションが一気に上がります。「待ってたよ」「何してたんや」といった反応からも、シリーズファンとして気になっていた存在だったことが伝わります。
その後、ニア・ダコスタ監督が語っていた「人が生きがいを失った時、どう生きる意義を見いだすか」というテーマにも触れ、映画を見る時はそのテーマを頭に置いて鑑賞するといいかもしれないと締めていました。
あとから見る人向けメモ
- 前作『28年後…』の内容に触れているため、前作未視聴の人は先に見ておくと流れが分かりやすいです。
- ころさんのレビューは、グロテスク表現そのものよりも、作品が描く人間性や希望の部分にもかなり重きを置いています。
- キリアン・マーフィーさん関連の話題にかなり熱が入るため、シリーズファンには特に楽しい回です。


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