【新作映画レビュー】ころさんが映画『WEAPONS/ウェポンズ』を語る!怖くて笑える超話題作
動画概要
今回の動画は、ころさんが映画『WEAPONS/ウェポンズ』の試写会に行った感想を語る新作映画レビューです。水曜日の深夜2時17分、小学校の1クラスの生徒17人が一斉に姿を消す、という不気味な導入から始まるホラー作品について、ころさんらしい視点でおすすめポイントと気になった点を話しています。
ころさんは、ポスターのセンス、ゴア描写、ミステリーとしての面白さ、登場人物ごとの視点がつながっていく構成、映画オマージュ、俳優陣への反応などを中心に紹介。ホラーでありながら笑える部分もある、かなり満足度の高い作品として語っていました。
見どころ
- 0分ごろ: ポスターの不気味さとおしゃれさに、ころさんが強く反応するところ。
- 0分50秒ごろ: 小学校の生徒17人が深夜に消える、というあらすじ紹介。
- 2分10秒ごろ: ころさん的おすすめポイントとして、ゴア描写の良さを語るところ。
- 2分40秒ごろ: 単なるホラーではなく、ミステリー、群像劇、人間ドラマ、コメディもあると整理するところ。
- 3分25秒ごろ: 映画オマージュを見つける楽しさについて話すところ。
- 3分55秒ごろ: ベネディクト・ウォンさんやオールデン・エアエンライクさんなど、出演俳優への反応。
- 4分50秒ごろ: 上映時間やR18指定について、ころさんの気になった点を話すところ。
動画の流れ
ポスターとあらすじから引き込まれる
冒頭では、ころさんが『WEAPONS/ウェポンズ』のポスターについて、ホラー映画らしい不気味さがありつつ、おしゃれで読みやすいと反応します。怖い顔を大きく出すタイプのポスターよりも、この作品のようなセンスのある不穏さがかなり好みだったようです。
その後、静かな町で小学校の1クラスの生徒17人が一斉に姿を消し、担任教師ジャスティン・ギャンディに疑いの目が向けられる、というあらすじを紹介。事件の真相に近づくほど不可解なことが起きていく、という導入だけでもかなり引きがあります。
ちゃんとグロくて痛い、でもそれだけじゃない
ころさんがまず挙げたおすすめポイントは、ゴア描写の満足度です。ただグロいだけではなく、見ていて「痛い」と感じるような場面もあり、ホラー映画としてしっかり刺さった様子でした。
一方で、この映画は単なるホラーではないとも話します。事件の手がかりを追うミステリー、登場人物ごとの視点が少しずつつながっていく構成、人間ドラマ、そして最終的に大きく笑えるコメディ要素まであり、いろいろな楽しみ方ができる作品として紹介していました。
映画オマージュと俳優陣への反応
ころさんは、作中に映画オマージュがいくつもある点にも注目していました。ネタバレになるため具体的には語りすぎませんが、見つけた時に嬉しくなるイースターエッグ的な楽しみがあると話しています。
また、ベネディクト・ウォンさんが出ていることも高評価ポイントとして挙げ、好きな俳優が出ているだけで評価が上がることがあると話します。さらに、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』で若きハン・ソロを演じたオールデン・エアエンライクさんにも触れていました。
気になった点も、最終的には満足度へ
ころさんが気になった点として挙げたのは、上映時間が2時間を超えること。個人的には1時間30分から40分くらいが好みとしつつ、前半が少し退屈に感じても、中盤以降で話がつながってからのテンポと盛り上がりは良かったと振り返ります。
R18指定についても、見終わったあとに「どこで引っかかったのか」を考えていた様子。最後には、キャラクターのインパクトがあり、映画を見終わった後の満足度はかなり高かったと締めていました。
あとから見る人向けメモ
- ホラー、ミステリー、群像劇、コメディ要素が混ざった作品が好きな人向けのレビューです。
- ゴア描写や痛そうな場面について触れているため、苦手な人は少し注意です。
- 映画オマージュや俳優陣への反応も多いので、映画好きころさんの視点を楽しみたい人に合います。


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