【ニャンダーランドから脱出する】ころさん、猫だらけの不思議な世界で謎解き脱出
戌神ころねさんが、猫がテーマの脱出ゲーム『ニャンダーランドから脱出する』を遊んだ配信です。かわいい見た目のゲームかと思いきや、少し不気味な雰囲気や、猫たちの扱いに思わず「かわいそう」と言いたくなる場面も多く、ころさんの反応がよく出る一本になっています。
鍵、レバー、部屋の中の小物、猫たちの視線や行動を手がかりに進んでいくタイプの謎解きで、ころさんは気になるものを一つずつ試しながら脱出を目指します。猫好きにも、脱出ゲーム好きにも見やすい、ゆるさと不穏さが混ざった配信です。
かわいいけど、どこか不気味なニャンダーランド
序盤からころさんは、ゲームの音や画面の雰囲気に反応します。猫がいる、かわいい、でもちょっと怖い。そんな第一印象のまま、ニャンダーランドの奇妙な世界へ入っていきます。
ゲーム内の猫たちは愛らしいだけではなく、どこか不思議な存在感があります。ころさんは「猫が見て走ってる」「怖くないこの猫」といった反応をしながら、かわいさと不気味さの間で揺れていました。
鍵と小物を使って進む脱出ゲーム
ゲームの基本は、部屋や周囲を調べてアイテムを見つけ、それを使って次の場所へ進む脱出ゲームです。ころさんは鍵を見つけたり、形の違うアイテムを試したりしながら、ひとつずつ仕掛けを解いていきます。
メガネのようなもの、ぐねぐねしたもの、レバー、傘、ヘッドホンなど、使い道がすぐには分からない小物も多めです。ころさんは「これ絶対なんか使うんだよね」と言いながら、気になるアイテムを覚えておき、あとからつながる瞬間を探していきました。
一見すると適当に触っているように見える場面でも、ころさんは部屋に置かれた物や、猫が見ている方向をかなり細かく気にしています。分からないものを後回しにしながら、別の場所でヒントを拾って戻ってくる流れがあり、脱出ゲームとしての気持ちよさもあります。
猫がかわいそう、でも進むしかない
この配信で何度も出てくるのが、ころさんの「かわいそう」という反応です。猫に何かを渡したり、仕掛けを動かしたりするたびに、どこか申し訳ないような展開になる場面があり、ころさんもいちいち心を痛めます。
それでも脱出するには試すしかなく、かわいそうと言いながらも次の謎へ進むころさん。かわいい猫のゲームなのに、やっていることが妙に残酷だったり、気まずかったりするところが、この作品独特の味になっていました。
ころさんが動物や小さなキャラクターにすぐ情を寄せるタイプなのもあって、猫たちの表情やリアクションに毎回引っかかるのが面白いところです。謎解きのためには必要だと分かっていても、どこか罪悪感が残るため、ただのパズル以上にリアクションが濃くなっていました。
猫バス、飛ぶ猫、変な部屋
中盤以降は、猫バスのような存在や、飛んでいる猫、不思議な部屋など、絵本のようで少し怖い場面が続きます。ころさんは「猫っぽくなってきた」「猫だった」と反応しながら、世界観の変化を楽しんでいました。
謎解きも徐々に複雑になり、見えているものをそのまま使うだけでは進めなくなります。猫の視線、置かれた物、隠れている場所などを見ながら、ころさんが少しずつ答えに近づいていく流れが気持ちいいパートです。
完璧なエンディングを意識しつつクリアへ
終盤では、宝物を集めないと完璧なエンディングにならないのでは、という話も出てきます。ころさんは部屋に戻れる仕組みや、まだ遊べそうな場所を気にしながら、クリア後の要素にも目を向けていました。
最終的にはクリアを迎え、かわいい猫をたくさん見られた回として締まります。謎解き自体はサクサク進む場面も多いですが、意外と難しい仕掛けもあり、ころさんの観察力とひらめきがよく出ていました。
クリア後の雑談では、意外と難しい謎解きがありつつもサクサク進めていたことや、猫がかわいかったことにも触れられます。怖さや不気味さはあるものの、後味としては「変だけどかわいい世界を旅した」感覚が残る回です。
見どころ
- かわいい猫の世界に見えて、どこか不穏なニャンダーランドの雰囲気。
- 鍵や小物を見つけて、使い道を考えていく脱出ゲームらしい流れ。
- 猫に対して「かわいそう」と言いながらも仕掛けを進めるころさん。
- 猫バスや飛ぶ猫など、絵本のような不思議な展開。
- 完璧なエンディングを意識しつつ、最後まで謎を追っていく終盤。
あとから見るポイント
この配信は、かわいい猫を見るだけの癒し系というより、かわいさの中に少し怖さや残酷さが混ざるタイプの脱出ゲームです。ころさんが猫に同情したり、仕掛けに戸惑ったりする反応を追うと、作品の不思議な空気がより分かりやすくなります。
謎解きとしては、部屋にある小物や猫の動きに注目です。序盤で見たものが後半で使えることもあるため、ころさんと一緒に「これ何に使うんだろう」と考えながら見ると楽しい一本です。
出典: YouTube配信ページ


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