【#2 ルイころ】ころさんとルイさん、逆転裁判1で御剣の事件に挑む

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【#2 ルイころ】ころさんとルイさん、逆転裁判1で御剣の事件に挑む

戌神ころねさんと鷹嶺ルイさんのオフコラボ『逆転裁判1』第2回です。今回は第4話、御剣怜侍が殺人容疑で逮捕される事件を中心に進みます。

ひょうたん湖での銃声、謎の怪獣ヒョッシー、管理人の正体、そして15年前のDL6号事件。前回以上に物語が重くなり、ころさんも推理と感情の両方で大きく揺さぶられる回になりました。

始まった瞬間から賑やかなオフコラボ

配信は、まだ普通に話しているところから始まってしまい、ころさんが「始めるよって言われずにスタートしてびっくりした」と笑うところからスタートします。

音量確認では、ルイさんの声の通りやすさや、ころさんの声量を調整しながら準備。今回は第4話を進め、翌日に長い第5話を遊ぶ予定だと話していました。

ルイさんは前回よりヒントを出しすぎないよう意識しており、ころさんのひらめきを横で見守る立ち位置に。休憩中には、ころさんが逆転裁判に染まってきていると嬉しそうに話す場面もありました。

御剣が殺人容疑で逮捕、ひょうたん湖へ

物語は、御剣が殺人容疑で逮捕されたという衝撃のニュースから動き出します。ころさんは「どういうことだ」と驚きながら、真宵とともにひょうたん湖へ向かいます。

現場では糸鋸刑事が珍しく全面協力の姿勢を見せますが、御剣がまだ正式に弁護を依頼していないこともあり、状況は簡単ではありません。湖のボート、深夜の銃声、目撃者の証言を一つずつ追っていきます。

ひょうたん湖には、怪獣ヒョッシーの噂も登場。クラッカーの破裂音や、湖に写った謎の影が後の手がかりにつながっていくため、ころさんも気になるものを拾いながら探索していました。

矢張の登場、またしても事件の影にやはり

湖の屋台では、矢張がトノサマンじゅうを売っていました。ころさんは、前回から続く矢張の騒がしさにツッコミながらも、事件の影にやっぱりやはりが出てくる流れに反応します。

矢張は最初こそいつもの調子ですが、後に法廷で大きな役割を果たします。御剣に有罪判決が下りかけた場面で、客席から飛び出して「自分も銃声を聞いた」と証言し始める展開は、この回の大きな山場です。

ころさんは、矢張の危うさに不安を覚えつつも、最後のチャンスとして証言を聞く流れに乗っていきます。頼りないようでいて、ここぞという時に事件を動かす矢張らしさがよく出ていました。

カルマ検事との法廷、真宵ちゃんの一押し

法廷では、狩魔豪が圧倒的な存在感で登場します。裁判長にすら強く出る態度に、ころさんも「格が違う」と緊張。証人の証言や証拠品にも手が回っているような空気があり、かなり厳しい戦いになります。

ナツミの証言では、写真に顔が写っていないのに「御剣を見た」と言い切る矛盾が焦点に。ころさんは写真や双眼鏡の話を追いながら、ようやく隙を見つけていきます。

真宵が法廷侮辱の形で流れを止め、なるほどくんに最後のチャンスを作る場面も印象的です。ころさんも、真宵の健気さと、御剣を助けたい空気に強く引き込まれていました。

管理人の正体と、DL6号事件の核心へ

事件はやがて、ボート小屋の管理人と15年前のDL6号事件へつながっていきます。オウムの名前「サユリ」から、管理人の過去に迫る流れでは、証拠資料のページまで細かく確認しながら真相へ近づきます。

御剣が幼い頃にエレベーターで父を失ったこと、そこに狩魔検事や灰根高太郎の過去が絡んでいることが明かされ、物語は一気に重くなります。

ころさんは、狩魔のブローチや弾丸に早くから注目し、「証拠は一番近くにある」と考えます。最後の最後で2発目の弾丸の行方が焦点になり、法廷の緊張感も最高潮になりました。

給食費の真相で、ころさんが泣く

事件が解決した後、矢張が渡した3800円の封筒から、小学校時代の給食費事件の真相が明らかになります。御剣をかばったあの日の思い出が、実は矢張の行動とつながっていたという流れです。

ころさんはこの場面で思わず泣いてしまい、直後に「泣いたの返せ」と矢張にツッコミます。シリアスな感動と、矢張らしい台無し感が同居する、逆転裁判らしい名場面でした。

御剣の事件を通じて、なるほどくん、御剣、矢張の関係も大きく見えてきます。ルイさんと一緒に笑いながら進んでいた配信が、最後にはしっかり泣ける回になっていました。

見どころ

  • 御剣が殺人容疑で逮捕される、衝撃の第4話スタート。
  • ひょうたん湖、ヒョッシー、クラッカーがつながっていく探索パート。
  • 矢張が屋台で登場し、後に法廷を動かす重要証人になる流れ。
  • 狩魔検事の圧力に押されながらも、写真の矛盾を突く法廷戦。
  • 真宵ちゃんがなるほどくんにチャンスを作る熱い場面。
  • オウムの名前からDL6号事件へ迫る、終盤の濃い推理。
  • 給食費の真相で泣いた直後、矢張にツッコミを入れるころさん。

あとから見るポイント

この回は、御剣の現在の事件と15年前のDL6号事件が重なっていく流れを追うと面白いです。ひょうたん湖の事件だけを見ているつもりが、いつの間にか御剣の過去に踏み込んでいきます。

法廷パートは、狩魔検事の圧力が強く、ころさんもかなり悩みながら進みます。ルイさんが見守る中で、ころさんが自力で気づこうとする場面が多いので、推理の過程もじっくり楽しめます。

出典: YouTube配信ページ

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