【#3 ルイころ】ころさんとルイさん、逆転裁判1「蘇る逆転」で科学捜査へ

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【#3 ルイころ】ころさんとルイさん、逆転裁判1「蘇る逆転」で科学捜査へ

戌神ころねさんと鷹嶺ルイさんのオフコラボ『逆転裁判1』第3回です。前回までで本編をクリアし、今回は追加エピソード「蘇る逆転」に挑みます。

新キャラクターの宝月茜、主席検事の宝月巴、科学捜査、警察局と検事局をまたぐ事件など、これまでとは少し違う要素が一気に登場。ころさんはルイさんと相談しながら、複雑な事件の糸を少しずつほどいていきます。

朝ごはんタイムから始まる、蘇る逆転

配信は朝の空気でスタートします。ころさんは「昨日クリアしたじゃん」と話し、今回は追加コンテンツのようなものを遊ぶと説明。ルイさんが朝ごはんを食べていても、自分はもうなるほどになれると意気込みます。

「蘇る逆転」が始まると、アニメーションや演出が増えたことに2人ともすぐ反応。真宵が事務所を去ってから2か月後という設定もあり、なるほどくんの心に穴が空いたような空気から物語が動き出します。

依頼人として現れた宝月茜は、千尋を探している様子。名前を間違えたり、科学捜査に強い興味を見せたりする茜の個性に、ころさんも早速ツッコミを入れていきます。

宝月姉妹と、いきなり重い事件

留置所で出会う宝月巴は、茜の姉であり、地方検事局の主席検事。手に包帯を巻いたまま冷静に話す姿に、ころさんも「かっこいい」と反応します。

事件は、検事局の駐車場で捜査官が刺殺されたというもの。御剣の車や、巴のナイフ、携帯電話、駐車場の利用記録など、証拠が最初から多く、ころさんも情報整理に追われます。

茜は科学捜査を推しており、ルミノール反応や指紋検出など、これまでの逆転裁判とは違う要素も登場。ころさんは「科学の力ってすげえ」と言いながら、新しい調査方法を楽しんでいました。

検事局と警察局、関係者がどんどんつながる

今回の事件では、検事局の駐車場だけでなく、警察局の証拠保管室も重要な舞台になります。御剣、巴、警察関係者、捜査官たちの動きが複雑に絡み合い、ころさんも一つずつ場所を回って確認していきます。

原灰ススムや、弁当屋として現れる大場カオル、カウボーイ風の罪門恭介など、濃い人物も続々登場。弁当の名前や言い回し、キャラクターの癖に2人で笑いながらも、証言の中の違和感は見逃さないように進めます。

警察局では、逮捕くんやIDカード、証拠保管室の映像が大きな手がかりに。ころさんは映像の位置関係や、誰がどこに立っていたのかを考えながら、何度も画面と法廷記録を見比べていました。

法廷で見えてくる、映像と証言のズレ

法廷では、巴が正道捜査官を刺したように見える証言が中心になります。ところが、金網やついたての位置関係から、見えるはずのないものを見たという矛盾が浮かび上がります。

ころさんは、現場の図や映像を見ながら「そこから見えない」と気づいていきます。証人の言葉をそのまま受け取るのではなく、視界、立ち位置、電話の場所を組み合わせて考える流れが見どころです。

さらに、証拠保管室の映像では、IDカード、保管庫、ランプの点灯、血痕の処理など、細かい情報が次々と重要になります。ころさんは難しさに悩みながらも、ルイさんの見守りの中で少しずつ真相へ近づいていました。

SL9号事件、2年前の闇へ

中盤以降、現在の事件は2年前の「SL9号事件」とつながっていきます。関係者の名前が次々と過去の事件に現れ、ころさんも「同窓会や」と驚くほど、全員が一つの大きな事件に結びついていました。

罪門は弟のことを語り、青影事件、証拠品の申し送り、証拠保管室で何が起きたのかが少しずつ見えてきます。ころさんは重い話の中でも、言い間違いや言葉の響きに笑いを挟みながら、長時間の情報量を追っていきます。

局長室では、御剣の辞表や、ガント局長の不気味な存在感も登場。御剣が自分の進んできた道に向き合う場面では、ころさんも真剣に受け止めていました。

クライマックス目前、枠を変えて続きへ

終盤では、巴がガント局長に逆らえなかった理由、死体を運ばされた経緯、2年前の証拠品の隠蔽など、事件の核心に近い話が明かされます。

ころさんとルイさんは、いよいよ最終日を迎えるところまで進みますが、残り時間を考えて一度配信枠を区切ることに。ルイさんは「そろそろクライマックス」と話し、ころさんも次の結末が気になって仕方ない様子でした。

本編クリア後の追加エピソードとは思えないほど情報量が多く、科学捜査、警察組織、過去事件が絡み合う濃い回です。#ルイころの掛け合いで笑いながらも、事件の重さがしっかり残る配信でした。

見どころ

  • 本編クリア後に始まる追加エピソード「蘇る逆転」。
  • 宝月茜の科学捜査と、ころさんの新要素への反応。
  • 宝月巴、御剣、警察局が絡む複雑な事件の導入。
  • 検事局駐車場と証拠保管室を行き来する濃い探索。
  • 映像、IDカード、血痕、保管庫のランプから矛盾を探す法廷パート。
  • SL9号事件の関係者が次々つながっていく中盤以降の展開。
  • クライマックス直前で枠を変える、続きが気になる締め。

あとから見るポイント

この回は、本編の第4話までを見た後に見るとより分かりやすいです。御剣や警察、検事局への見方が変わった状態で、さらに大きな事件に踏み込んでいきます。

情報量が多いので、茜の科学捜査、駐車場の事件、証拠保管室の映像、SL9号事件という4つの軸で追うのがおすすめです。ころさんとルイさんの会話で和みながら、少しずつ真相が見えてくる流れを楽しめます。

出典: YouTube配信ページ

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