【Refind Self】ころさん、性格診断ゲームで選択と結果に振り回される
戌神ころねさんが、話題の性格診断ゲーム『Refind Self』をプレイ。限られた時間の中でどう行動するかが性格に反映されるゲームで、ころさんの選択や寄り道がそのまま診断結果につながっていく回です。
ゲームオーバーがない代わりに、何をするか、何をしないかが大事になる作品。ころさんは説明を読みながら、気になる場所へ向かい、話しかけ、拾い、壊し、助けるかどうかを選んでいきます。
少女ロボットとして、限られた時間を自由に過ごす
序盤では、ころさんが作品のルールを確認。操作する少女にとっての自由な時間をどう使うかによって、性格診断が変動していくことが説明されます。
墓、採掘場、研究所、街の住人たちなど、気になる場所が次々出てくるため、ころさんは「これをやったらどうなるのか」と考えながら行動。選択そのものが診断になるので、普段のゲーム以上にころさんの素が見えやすい配信です。
バッテリー、占い、羊探しで選択が揺れる
バッテリーをめぐる場面では、数の多い小さな存在と、ひとりの大きな存在のどちらを助けるかのような悩ましい状況が登場。ころさんは選択の意味を考えつつも、時には思い切って壊すような行動も取っていきます。
占いロボット、羊を探す依頼、花やスクラップ集めなど、寄り道も多め。かわいい世界観の中に不穏さがあり、ころさんが「これはどういう存在?」と考えながら進める時間が続きます。
博士との記憶で見える、ロボットと人の心
中盤以降は、博士との記憶や、少女ロボットが大切にされていた理由が見えてきます。壊れた体を一から作り直すのではなく、時間をかけて修理した博士の言葉に、ころさんも強く反応していました。
データを移せば同じなのか、それとも今そこにいる存在だから大事なのか。ゲームの問いかけに対して、ころさんが「それが人の心」と受け止める場面は、この配信の大きな見どころです。
1周目の診断結果、そして2周目以降へ
1周目の診断では、目標達成のためなら手段を選ばない力強い性格のような結果が出て、ころさんも驚きながら受け止めます。自分の行動がどう判定されたのかを見返す時間も面白いところです。
その後は2周目、3周目へと進み、釣り竿やカフェの手伝い、博士との過去など、別の行動を試していきます。同じ世界を違う選択で見直すことで、ころさん自身の反応も変わっていきました。
別の周回では、1周目ではできなかった選択を試したり、アイテムの使い道を考えたりと、診断を埋める楽しさも出てきます。ころさんが結果を見て「なるほど」と受け止めたり、意外な判定に笑ったりする時間も、このゲームらしい面白さでした。
見どころ
- 選択がそのまま性格診断になる『Refind Self』の仕組み
- バッテリーや希望とのやり取りで揺れるころさんの判断
- 博士とロボットの関係に触れる、少し切ない記憶パート
- 診断結果を見て、自分の行動を振り返るころさん
- 2周目以降で別の選択を試し、世界の見え方が変わっていく流れ
あとから見るポイント
この配信は、攻略よりも「ころさんが何を選ぶか」を見るのが楽しい回です。会話を読む、壊す、助ける、寄り道する、その一つひとつが診断結果につながるので、選択の理由を想像しながら見ると面白くなります。
かわいい見た目とは違って、博士との関係や存在の連続性など、考えさせられるテーマも多め。ころさんのツッコミと感情移入の両方を楽しめる一本です。
初回は世界観の把握、2周目以降は選択の違いに注目すると追いやすいです。診断名そのものよりも、そこに至るまでのころさんの行動を見ることで、配信の味がより伝わります。
出典
【Refind Self】話題の性格診断ゲームやってみる!!【戌神ころね/ホロライブ】


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