ころさんが『全問正解があたりまえ。間違えたら恥ずかしいあたりまえテスト!!』に挑戦する、クイズと雑談の温度差が楽しい回。答えられて当然というタイトルに気づいた瞬間「リスクしかない」と笑いながら、4択問題に次々挑んでいきます。
「当たり前」ほど怖いテスト
配信冒頭、ころさんは「小学生当たり前クイズ」で頭のいいところを見せるつもりでしたが、すぐに「答えられても頭いいってことではない」と気づきます。正解して当然、間違えたら恥ずかしいという構図に、自分で「リスクしかない配信」と言ってしまうところから、今回の空気が決まっていました。
隣のリスナーさんに勝てると煽りつつ、いざ始まると問題は国語、算数、理科、社会、音楽、英語、生活知識まで幅広め。背水の陣、窒素、杉田玄白、太平洋などはテンポよく答える一方で、100×0.1、四角形の内角、江戸時代の貿易、昆虫の体のつくりなどで一気に怪しくなっていきます。
勢いで押し切る正解と、堂々すぎる間違い
このゲームで特に面白いのは、ころさんが自信満々に答えた直後に間違える場面です。ハリセンボンの針の数、植物の光合成、ベトナムの民族衣装、都道府県の数など、知っていそうで一瞬迷う問題が続き、ころさんのリアクションもどんどん大きくなります。
間違えたあとには「みんなのせい」「やり直したい」「人生やり直したい」と言いながらも、復習で取り返そうとする流れに。何度か同じ問題が出てくるようになると、さっきの失敗を思い出して答え直す場面もあり、ただの珍回答集ではなく、ちゃんと学びながら進む配信になっていました。
音楽問題で揺れる、ころさんのプライド
意外に盛り上がったのが音楽系の問題です。スタッカート、メゾフォルテ、ソプラノ、アカペラ、音楽の三要素など、知識としてはなじみがありそうなものほど迷いが出ます。終盤の振り返りでも、算数より音楽関係をちょこちょこ間違えたことを意外だと言われ、ころさん自身も音楽を勉強すると反応していました。
ピアノをやっていた話が出ると「いにしえの記憶」と返し、学生時代の好きな教科の話では、体育や美術が好きだったという話にも広がります。クイズからころさん自身の昔の話へ自然に移っていくところも、この配信の見どころです。
後半は仕事や日常の雑談へ
ゲーム部分が落ち着いたあとは、仕事の向き不向き、今の仕事を続けること、決断できる人のすごさなど、少し真面目な話にも。ころさんは自分を「だらだら続けちゃうタイプ」と話しつつ、楽しいから続けられるという感覚も語っていました。
さらに、グッズを自分で当てたい気持ちや、家の中で突然出会う虫の話、翌日の朝活『ウンジャマ・ラミー』の予定まで話題は広がります。クイズの珍回答で笑って、雑談でころさんの考え方に触れられる、夜のまったり配信らしい後味でした。
主な流れ
- 1:50ごろ 挨拶から、当たり前テストのリスクに気づく
- 7:00ごろ 4択テスト開始、序盤は快調に正解
- 9:26ごろ 100×0.1で最初の大きなつまずき
- 12:40ごろ 復習で取り返す方針へ
- 18:08ごろ オリンピック開催地や鉛筆の濃さなどで迷う
- 23:31ごろ 木星やアオザイなど、知識問題を拾っていく
- 31:23ごろ 都道府県の数で引っかけに気づけず苦戦
- 35分台ごろ リスナーさんにもやらせたいと言い出すほど追い込まれる
- 1時間後半 仕事や続けること、グッズ、日常の雑談へ
- 2:11:28ごろ 翌日の朝活『ウンジャマ・ラミー』を告知
タイトル通り「できて当たり前」だからこそ、正解しても間違えてもおいしい配信。ころさんの勢い、言い訳、復習、雑談まで含めて、クイズゲーム配信としてかなり見返しやすい回です。


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