ころさんが「東京ゲームショウ2023 × Crazy Raccoon Cup Street Fighter 6」DAY2をミラー配信で見守った回。自身が出場したDAY1とはまた違う緊張感の中で、獅白ぼたんさんへの応援、会場の熱気、プロやストリーマーたちの名勝負に何度も心を動かされていました。
自分が出ないからこその緊張
冒頭から、ころさんは「今日は何個心臓がなくなってしまうのか」とかなり緊張気味。前日は自分が出場していたため当然緊張したものの、この日は会場の観客や選手の姿が目に見えるぶん、見守る側でも心臓が持たないと話していました。
獅白ぼたんさんへは事前にDiscordで感想や応援を送っていたとのこと。祈りを込めて兜をかぶる場面もあり、ただ眺めるだけではなく、仲間を応援する気持ちが強く出ているミラー配信です。
前日の自分の出場経験があるからこそ、選手が壇上に立つ重さや、観客の前で戦う怖さにも何度も触れていました。勝ち負けだけでなく、そこに至る練習や緊張まで見ているような反応が、この回の大きな味になっています。
入場から会場の熱気に引き込まれる
DAY2が開幕すると、ころさんはVTRや入場演出、選手紹介、会場の盛り上がりに次々反応。昨日の試合を振り返りながら、どの試合も名勝負だったこと、会場に観客がいるオフライン大会ならではの熱気に改めて驚いていました。
選手の衣装や入場曲、チームの雰囲気にも細かく反応していて、スト6そのものだけでなく、イベントとしての見せ方も楽しんでいるのが伝わります。CRカップを見るとスト6をやりたくなる、という言葉どおり、試合前からモチベーションがどんどん上がっていく様子でした。
名勝負を見守りながら、何度も息をのむ
試合が始まると、ころさんは攻防のたびに声を上げ、選手の読み合いやワンチャンスに反応していきます。会場実況の熱さも相まって、ただの観戦ではなく、ころさんと一緒に手に汗を握るような空気になっていました。
特に終盤の大将挑戦戦では、ポイント状況や勝利条件を確認しながら、最後まで勝ち筋が残る展開に大きく反応。フード選手、梅原選手、吉田選手らの戦いを見届けながら、経験、対応力、勢いがぶつかる大会らしいドラマを味わっていました。
優勝、表彰式、そして余韻
最終結果では「美女と野獣たち」が優勝。表彰式やインタビューまで見届けたころさんは、チーム戦の良さ、選手たちの本気、会場の声援が作る熱さにしみじみしていました。大会が終わると「終わってしまいました」「余韻が」と、名残惜しそうな反応も。
終盤には、配信後にぼたんさんへ声をかけること、スト6のランクを上げたいこと、新キャラを触ってみたいこと、そして翌週に迫った自身の誕生日の話にも広がります。大会を見たことで、ころさん自身のスト6熱もまた上がっているのが伝わる締めでした。
主な流れ
- 2:18ごろ 配信開始、DAY2を見守る緊張を語る
- 7:34ごろ ぼたんさん勝利祈願で兜をかぶる
- 13:03ごろ CRカップを見るとスト6をやりたくなると話す
- 18:05ごろ DAY2開幕、会場の熱気に反応
- 23:38ごろ 3位決定戦と決勝のカードを確認
- 25分台ごろ 入場演出を見ながら応援モードへ
- 3時間台後半 決勝終盤、大将挑戦戦を手に汗握って見守る
- 3:50:27ごろ 優勝チームが決まり、表彰式へ
- 3:57:35ごろ 2日間のミラー配信を振り返る
- 4:03:00ごろ 近づく誕生日や今後の話へ
出場者としての緊張を知っているころさんだからこそ、選手の一手や表情に強く反応していたミラー配信。スト6の大会の熱さと、ころさんの応援する気持ちが一緒に楽しめる回です。


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