ころさんの『MOTHER3』第2回。第1章の出来事を振り返りながら、今回はダスターを中心にした第2章、そしてサルサとヨクバの第3章へ進みます。オソヘ城の探索、クマトラとの出会い、タンツボをめぐる珍道中、胸が苦しくなるサルサ編、最後にリュカの成長が見える場面まで、笑いと重さの振れ幅が大きい回でした。
配信概要
序盤では、メカドラゴンやヒナワ、クラウス、リュカをめぐる第1章の流れをころさんが整理。そこからダスターの父・ウェスに導かれ、泥棒の七つ道具を手にしてオソヘ城へ向かいます。
オソヘ城では、催眠ふりこやくすぐりぼうなど、ダスターらしい道具を試しながら攻略。敵との戦いで慌てたり、リズムバトルに乗ろうとしたり、城の仕掛けに振り回されたりと、ころさんらしい反応がたっぷり出ています。
見どころ
第2章の大きな見どころは、オソヘ城でのお宝探しです。苦労してたどり着いた先に待っていたのが「タンツボ」という流れに、ころさんもツッコミながら進行。妙なお宝なのに、物語上はしっかり重要そうに扱われるMOTHERらしさが光っていました。
クマトラの登場場面では、名前を決めるところからころさんの反応がにぎやかに。頼れる強さと勢いのあるキャラクター性が加わり、ダスターやウェスとのやり取りも一気に楽しくなっていきます。
一方で、第3章に入ると空気は大きく変化。ヨクバに連れられたサルサが、恋人を人質に取られ、命令に逆らえず働かされる展開になります。ころさんは「胸糞イベント」と何度も言いながら、サルサの立場に強く感情移入していました。
終盤では、リュカがサルサたちを助ける形で登場。ヒナワを失って泣き続けていたリュカが、誰かを助けるために立ち上がる姿に、ころさんも「悲しみを乗り越えて」「勇敢に戦ってた」としみじみ振り返っていました。
配信の流れ
- 1:54ごろ MOTHER3第2回開始
- 3分ごろ 第1章の出来事をころさんが振り返り
- 10分ごろ ダスターが泥棒の七つ道具を受け取る
- 中盤 オソヘ城を探索し、仕掛けや敵に挑戦
- 89分ごろ タンツボを発見
- 123分ごろ クマトラが本格登場
- 156分ごろ 第2章を振り返り、第3章へ
- 167分ごろ サルサ編が始まり、ヨクバの命令に従う展開へ
- 216分ごろ 幸せの箱を村へ配る役目を背負う
- 270分ごろ リュカが登場し、サルサたちを助ける
- 274分ごろ リュカの成長や今後の物語を振り返り
印象的だったひと言・出来事
タンツボを「お宝」として持ち帰る流れは、コミカルなのに妙に記憶に残る場面です。ころさんも「これがお宝っていうんだから、お宝なんでしょうね」と受け止めつつ、MOTHERらしい不思議な味わいを楽しんでいました。
サルサ編では、ヨクバの理不尽さにころさんの感情が大きく動きます。命令、首輪、お仕置き、幸せの箱と、見ていてつらい要素が続くため、明るく実況しながらもかなり苦しそうに受け止めていました。
そのぶん、リュカが助けに来る終盤は大きな救いになっています。視聴者の反応でも「救われるラストでよかった」「リュカの成長が楽しみ」といった声があり、ころさんも次の展開への期待を口にしていました。
あとから見る人向けメモ
この回は、第2章の冒険らしい楽しさと、第3章の重い展開が両方入った回です。前半はオソヘ城とダスター、後半はサルサとヨクバ、最後はリュカの成長という流れで見ると、物語のつながりがかなり追いやすくなります。
第3回では、ここで描かれた「幸せの箱」や村の変化がさらに大きな意味を持ってくるので、MOTHER3シリーズを追うなら外せない一本です。


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