ころさんが初見で『Only Up!』に挑んだ第1回。上へ登り続けるシンプルなゲームながら、落下、ベッド、ドローン、スロー操作、ワッフルゾーン、卵や恐竜のエリアなど、進むほどに謎の景色と難所が増えていきます。初見ならではの驚きと、何度落ちても戻ってくる粘りが詰まった長時間配信です。
配信概要
配信開始直後、ころさんはゲームが少し重いことを気にしつつ、「1枠じゃクリアできないと思ってる」と話しながらスタート。履歴書のような画面から「上に上がれ」と促され、いよいよOnly Up!の不思議な世界へ入っていきます。
最初は落ちても大きな痛手にならない場所が多く、ころさんも仕組みを確認しながら進行。カボチャのような足場、板チョコのような場所、ベッドやエレベーターの使い方などを試しながら、少しずつこのゲームのクセを覚えていきました。
見どころ
序盤の見どころは、初見らしい手探り感です。どこへ行けばいいのか、落ちるとどこまで戻されるのか、見えない床があるのかなど、ころさんが一つずつ確かめながら進むため、視聴者も一緒に探索しているような空気になっています。
中盤では、スロー操作やドローン、ベッドの存在に気づき、攻略の幅が広がっていきます。便利そうに見える仕組みも、使い方を間違えると落下につながるため、ころさんは何度も「戻ってきたよみんな」と言いながら立て直していました。
ワッフルゾーンに入ったあたりから、景色も足場もさらに独特に。住宅街のような場所、ショッピングモールのような場所、雲の上、卵、恐竜など、ころさんが「何これ」と驚く場面が続き、Only Up!の奇妙な世界観がどんどん強くなります。
終盤は、集中力の限界や時間との相談もあり、クリアではなく次回へつなげる形に。ころさんは「今日はこの先のところを練習して、新しいとこ行けるかなという瀬戸際」と話し、次回は最初からきちんと登ることも約束していました。
配信の流れ
- 0分ごろ 初見のOnly Up!を開始
- 5分ごろ 履歴書のような画面から、上へ登るゲームだと把握
- 30分ごろ まだ序盤だと知り、先の長さに驚く
- 60分ごろ 酔いやすい視聴者を気遣いながら進行
- 82分ごろ スロー操作の便利さに気づく
- 150分ごろ エレベーターやベッドの扱いを試し始める
- 221分ごろ ドローンでどこまで行けるか確認
- 300分ごろ ワッフルゾーンへ到達
- 411分ごろ 雲の上のような場所へ進み、雨や道路の崩落に警戒
- 530分ごろ ベッド移動や足場で大きく揺さぶられる
- 600分ごろ 卵や恐竜のエリアへ
- 650分ごろ 今日は練習と次回への準備として締めに向かう
印象的だったひと言・出来事
ころさんが何度も口にしていたのは、落ちても戻ってくることの大変さと楽しさです。「スムーズにできた時が一番気持ちいい」と話していて、理不尽に見えるゲームでも少しずつ慣れていく感覚を楽しんでいました。
また、視聴者への気遣いも印象的です。画面酔いしやすいゲームなので、「無理せずね」「止めてね」と声をかけながら進めていて、長時間でも一緒に見やすい空気を作っていました。
終盤のコメント読みでは、フラグ回収や悲鳴も含めてころさんのOnly Up!を楽しんでいる声があり、クリア未達でも満足感のある初回になっています。
あとから見る人向けメモ
この第1回は、Only Up!シリーズの土台になる回です。ころさんがどのギミックで苦戦し、どの場所を覚え、どんな感覚で登り方をつかんでいったのかがよくわかります。
第2回、第3回へ進むほど達成感が増していくので、クリア回をより楽しみたい人は、この初見回から追うと落下や復帰の重みが伝わりやすくなります。


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