ころさんと大神ミオさんの「ふたりは神様MaxDOG」による『夜間警備』配信。ころさんがミオさんの家に来ている状態で、ふたりでホラーゲームに挑みます。怖がりながらも軽口をたたき合い、急な演出に叫び、怪しい部屋やトイレ、エレベーター、非常口を確認していく、ホラーと掛け合いのバランスが楽しい回です。
配信概要
冒頭からころさんは「怖いかも」とかなり警戒気味。ホラーゲームらしいBGMや暗い画面にビビりつつ、ミオさんの家に来ていることを話しながらスタートします。画面サイズや操作感にツッコミを入れるところから、ふたりの空気がすでににぎやかです。
ゲーム内では、35歳の警備員として夜の会社へ出社。雨の中を進み、建物内を巡回しながら、各階やトイレ、扉、電気、怪しい物音を確認していきます。ひとりならかなり怖い内容ですが、ころさんとミオさんの会話で怖さが少しやわらぎます。
見どころ
序盤の見どころは、ころさんがすでにかなり怖がっているのに、勢いで進もうとするところです。ローディングや画面の変化にも反応し、「急に画面でっかくなんないでよ」とツッコミながら、少しずつ夜間警備の世界に入っていきます。
中盤では、各階の巡回が本格化。トイレを見るかどうか、電気を消すかどうか、部屋の中に誰かいたかどうかなど、細かい確認のたびにふたりの会話が広がります。ころさんが勢いで扉を開けたり、ミオさんと一緒に不穏な空気を読み取ったりする場面が続きました。
3階あたりでは、何かがいる気配や逃げるような演出にふたりとも大きく反応。ころさんは「なんかいるなんかいる」と声を上げ、ミオさんと一緒に落ち着こうとしながら水を飲む場面もありました。
終盤は、非常口や鍵、血のような跡、追いかけてくる存在をめぐる緊張感が強くなります。怖さの中でも「ゾンビだったら大丈夫って言ってたじゃん」と冗談を挟むなど、ホラーなのにふたりの掛け合いで笑える場面も多いです。
配信の流れ
- 0分ごろ ホラーゲームの怖さに警戒しながら開始
- 5分ごろ 画面や操作感にツッコミつつゲームへ
- 10分ごろ 警備員として会社に出社
- 20分ごろ 扉やトイレを確認しながら巡回
- 30分ごろ 電気や部屋の異変に反応
- 45分ごろ 人影や不穏な演出が増え、3階へ
- 60分ごろ 一度落ち着くために水を飲みつつ再開
- 75分ごろ 非常口や鍵を使って上階へ進む
- 90分ごろ 血のような跡や追跡の気配に緊張
- 105分ごろ 物語の背景をふたりで考察
- 115分ごろ 怖かった場面を振り返りながら締めへ
印象的だったひと言・出来事
印象的なのは、ころさんが怖がりながらもミオさんと一緒だから進めている空気です。「隣にいるからね」と支え合うような場面もあり、ふたりでホラーを遊ぶ良さがはっきり出ています。
また、怖い場面でも急に会話が脱線したり、部屋やトイレの意味を妙な方向に考察したりするのがこのコンビらしいところです。怖さで緊張しているはずなのに、会話のテンポで笑いが生まれていました。
最後には、ころさん自身も「怖かったよ本当にね」と振り返りつつ、よく乗り越えたとまとめていました。ホラーが苦手でも、ふたりの掛け合いを追うと見やすい配信です。
あとから見る人向けメモ
この回は『夜間警備』の怖さだけでなく、ころさんとミオさんの距離感を楽しむ回でもあります。ゲームの雰囲気はしっかり怖いですが、ふたりのツッコミや考察が入るので、ホラーが苦手な人でも比較的見やすい内容です。
ふたりは神様MaxDOGのコラボらしい、怖がりながらも明るく進む空気が好きな人におすすめです。


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