ころさんが、宝鐘マリンさんに関連するゲームとして『邪神ころね』と『美魔女の真実』を遊ぶ配信。前半は『つぐのひ』コラボの『邪神ころね』を振り返るようにプレイし、後半はマリンさん要素の濃い『美魔女の真実』へ。ホラー、ネタ、考察、雑談が混ざった濃い回です。
配信概要
冒頭では、最近ホロライブやころさんを見始めた人に向けて、『邪神ころね』のことを説明するところから始まります。ころさん自身も「1年ぐらい前かな」と振り返りつつ、久しぶりにプレイして見せる流れになりました。
『邪神ころね』では、戌神医院や戌神餃子、ころねすきー化していく世界など、作品内に散りばめられたころさん要素に反応。怖がりながらも、懐かしさや作ってもらったことへの感謝もにじむプレイになっています。
後半の『美魔女の真実』では、マリンさんを思わせるキャラクターや、食事、部屋、曲、年齢ネタなどにころさんが細かく反応。ホラーというより、設定や演出にツッコミを入れながら進める時間が多くなっています。
見どころ
前半の見どころは、『邪神ころね』をころさん本人が遊ぶという特別感です。ゲーム内の看板や背景がころさん仕様になっており、通行人や街の変化を見るたびに、ころさんが懐かしそうに反応していました。
中盤では、ニュース風の演出で「戌神ころね容疑者」や「ころねすきー」といった言葉が出てきます。ころさんも国家転覆はさすがに大きすぎるとツッコミを入れており、ホラーなのに笑える場面になっていました。
後半の『美魔女の真実』では、マリンさんの部屋や食事の描写に対して、ころさんがかなり細かく反応します。粗食に見える場面でも、お米と漬物は豪華だと受け止めたり、曲の話からベートーベンに飛んだりと、ころさんらしい連想が続きます。
配信の流れ
- 序盤 マリンさん関連の配信として、『邪神ころね』を紹介
- 5分ごろ 久しぶりの『邪神ころね』に怖がりつつ、街の変化を見る
- 15分ごろ ころねすきー化していく展開に反応しながら進行
- 30分ごろ ゲーム内のころさん要素や、作ってもらった体験を振り返る
- 50分ごろ ニュース風演出で、ころねすきーや国家転覆ネタにツッコミ
- 75分ごろ 『美魔女の真実』へ入り、キャラクターや食事の描写を見る
- 100分ごろ 人形や曲、年齢ネタなど、演出の細かい部分に反応
- 130分ごろ マリンさん側に寄り添いながら、食事や暮らしの描写にコメント
- 170分ごろ 本編後、BGMを背景に感想やスパチャ読みへ
- 200分ごろ 作品への考察や、キャラクターの正体について話が広がる
印象的だったひと言・出来事
『邪神ころね』では、ころさん自身が作品の中のころねすきーや街の変化を見て反応するため、通常のホラーゲーム実況とは違う面白さがあります。怖がるだけでなく、作ってもらったことへの嬉しさも見えるのが印象的です。
『美魔女の真実』では、マリンさんの味方をしたくなると話す場面もありました。ネタを拾いながらも、キャラクターの境遇や描写に自然と寄り添っていくところがころさんらしいです。
配信全体を通して、ころさんが怖がった直後に細かい小ネタへ反応したり、急に考察を始めたりするテンポも楽しいところです。ホラーの怖さだけでなく、ころさんが作品の中のネタを拾って膨らませていく時間が多くあります。
あとから見る人向けメモ
この回は、ころさん本人が登場する『邪神ころね』を振り返る前半と、マリンさん要素の濃い『美魔女の真実』を遊ぶ後半で雰囲気が変わります。ホラーが苦手な人でも、ころさんのツッコミや反応で見やすい配信です。
ころさんとホロメンにまつわるゲームをまとめて楽しみたい人におすすめの一本です。
前半と後半で作品の方向性が変わるので、ころさん本人が題材になったゲームを見たい人は前半、マリンさん関連のネタや考察を楽しみたい人は後半を中心に見るのもよさそうです。


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