ころさんが、久しぶりに『スプラトゥーン3』を遊んだ突発コラボ配信です。参加メンバーは、ころさん、不知火フレアさん、鷹嶺ルイさん、さくらみこさん。タイトルどおり「100億年ぶり」のノリで始まるスプラ回で、ブキ選びや合流前のわちゃわちゃ、ガチマッチでの叫びまで、かなりにぎやかな一本になっています。
配信概要
配信は、ころさんが少し喉の調子を気にしながらも、深夜テンションでスプラを始めるところからスタート。久しぶりの操作に戸惑いつつ、まずはブキや画面設定を確認し、ローラー系やワイドローラー、アメフラシなどを見ながら「懐かしい」「楽しそう」と少しずつ感覚を取り戻していきます。
序盤は、フレアさんやルイさんと声を合わせながら準備を進める時間が中心です。合流待ちの間にも、普段のLINEスタンプの話や、音量バランス、配信準備のうっかり話などが入り、いかにも突発コラボらしい空気で進行します。
見どころ
- 久しぶりのスプラで、ブキや操作を思い出しながら少しずつテンションが上がっていくところ
- みこさんがまさかの『スプラトゥーン2』を起動してしまい、合流前から大きく盛り上がるところ
- フレアさん、ルイさん、みこさんとの通話で生まれる、突発ホロライブらしい雑談とツッコミ
- ガチホコやナワバリで、ころさんたちが叫びながら戦うにぎやかな試合展開
- 後半の「てんどんまん」周辺のくだりなど、ゲーム外の小ネタまで強く残るところ
配信の流れ
序盤
最初は音量や画面の調整をしつつ、ころさんが久しぶりの『スプラトゥーン3』に入っていきます。ブキを見ながら「ワイドローラー」「アメフラシ」などを確認し、忘れていた操作を思い出すように動かしていく流れです。
この時点でかなり突発感が強く、ころさん自身も「深夜テンションでスプラトゥーンをやりたくなった」ような空気。ひとりで黙々と練習するというより、通話のメンバーやリスナーと話しながら、感覚を戻していく導入になっています。
中盤
コラボとして本格的に動き出すと、みこさんの合流まわりで大きな山場が来ます。『スプラトゥーン3』で集まるはずが、みこさんが『スプラトゥーン2』を起動してしまう流れが切り抜きでも話題になり、ころさんたちのツッコミも含めて、この回を象徴する場面のひとつになりました。
試合に入ってからは、ナワバリやガチホコで声量が一気に上がります。ころさんは久しぶりながらも前へ出ようとし、味方の動きに反応したり、やられた時に叫んだりと、スプラらしい忙しさを全身で楽しんでいきます。
後半
後半は、試合の勢いだけでなく、通話内の言葉遊びや小ネタも濃くなっていきます。切り抜きでも取り上げられている「てんどんまん」周辺のくだりは、ゲーム中のわちゃわちゃから自然に派生した雑談として印象的です。
3時間ほどの配信を通して、勝ち負けだけでなく、ブキ選び、合流の混乱、叫び声、ツッコミ、謎の言葉の連鎖まで含めて楽しめる回でした。久しぶりのスプラなのに、始まってしまえば一気に空気ができあがるのが、ころさんのコラボ配信らしいところです。
印象的だった場面
特に印象に残るのは、みこさんが『スプラトゥーン2』を起動してしまう場面です。コラボ前の準備段階で起きたうっかりですが、ころさんたちの反応が重なったことで、配信全体の空気を一気に明るくしました。
試合面では、ガチホコでのみこさんのリアクションや、ころさんが久しぶりの操作に翻弄されながらも前のめりに楽しむところが見どころです。スプラは画面の動きが速いゲームですが、通話の声がにぎやかなので、誰が何に反応しているのかを追うだけでも楽しい回になっています。
あとから見る人向けメモ
まずは序盤の合流準備から見ると、この回の突発感がよく分かります。そのうえで、みこさんの合流まわり、ガチホコでの叫び、後半のてんどんまんの流れを押さえると、配信の盛り上がりをかなり追いやすいと思います。
ころさんのスプラ回としては、上手さをじっくり見るというより、久しぶりのゲームを仲間と一緒に遊ぶ楽しさが強い一本です。フレアさん、ルイさん、みこさんとの距離感もよく、深夜の突発コラボらしい勢いを味わえます。


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