ころさんがホラーゲーム『Chicken Feet』に挑戦。巨大なニワトリから逃げるという一見シュールな内容ながら、実際に始まると足音や追跡の圧が強く、悲鳴とツッコミが次々に飛び出す配信でした。
ゲーム本編は思ったより早めにクリアしますが、その後の感想会がかなり濃い回です。英語で進むストーリーをリスナーと一緒に整理しながら、巨大ニワトリの背景や研究所の事情、体の構造への妙な考察まで広がっていきます。
見どころ
- 「鶏が追いかけてくるだけなら大丈夫」と始めるころさん
- 英語の案内をリスナーに助けてもらいながら進む研究所探索
- 巨大ニワトリの足音と出現タイミングに振り回される逃走パート
- 声や動きで位置を判断し、誘導と隠れ場所を使って攻略していく流れ
- クリア後に、ストーリーをみんなで整理する長めの感想会
配信の流れ
序盤:巨大ニワトリ相手なら怖くないはずが
配信の始まりでは、ころさんは「久しぶりのホラーゲーム」と言いつつも、相手がニワトリならそこまで怖くないのでは、とかなり前向きな様子。英語のゲームということで、文章が出たらリスナーに訳してほしいと頼みながらスタートします。
研究所のような場所を進み、案内や目的を確認しながら探索していく序盤。最初は「ジャイアントチキン」と聞いて軽めに構えていましたが、実際に音や雰囲気が入ってくると、少しずつ警戒感が増していきます。画面の明るさや酔いに気を配りつつ、ころさんらしくコメントと相談しながら進めていきました。
中盤:ボタン、誘導、追跡で一気にホラーへ
中盤からは、巨大ニワトリをどう動かすかが攻略の中心になります。レバーやボタンを操作し、相手を別方向へ誘導しながら進む場面では、ころさんが「早すぎる」「こいつ頭いいのもしかして」と翻弄される展開に。鳥頭と言いかけつつ、巨大だから違うのかもしれないとツッコミを入れるところも楽しい場面です。
ニワトリの動きが読めず、行ってほしい方向に行ってくれなかったり、近づきすぎて慌てたりと、何度もやり直しながら攻略の形を探します。ころさんは「チキンボーイ」と呼びかけながら誘導を試し、距離を測っては隠れ、また動くという流れを繰り返していきました。
途中では、声で相手の位置を判断するような場面もあります。近い、近いと焦りながらも、隠れる場所や戻るタイミングを見極めていくころさん。羽が綺麗だと観察したり、静かにしていると可愛いと話した直後にまた追われたり、怖さと可笑しさが交互に来る配信になっています。
終盤:クリア後の感想会が本番級の濃さ
本編は、ころさん自身も「思ったより早く終わった」と感じるほどテンポよくクリア。逃げるのがうまかったのでは、と振り返りながらも、英語のストーリーを十分に把握できていなかったため、配信後半はリスナーと一緒に内容を整理する時間になります。
薬品会社、新薬、副作用、巨大化したニワトリ、セバスチャン、エリックといった要素を、ころさんが自分なりにまとめようとします。ただ、途中で「だいぶ違うかも」となり、コメントに助けを求める流れに。ここから、単なるクリア後雑談ではなく、みんなでゲームの後味を噛みしめる感想会になっていきます。
印象的だった場面
- 「鶏だよ、大丈夫だよ」と言いながら開始するころさん
- 英語の説明をリスナーに頼りつつ、研究所を進んでいく序盤
- 巨大ニワトリを誘導しようとして、逆に動きに振り回される場面
- 「チキンボーイ」と呼びながらタイミングを測るころさん
- クリア後、物語の重さに気づいて「ただ巨大化しただけかと思ってた」と振り返るところ
あとから見るポイント
この配信は、ゲーム本編の逃走ホラーとしての面白さと、クリア後の考察雑談の両方が楽しめる回です。巨大ニワトリに追われる場面だけを見ると勢いのあるホラーですが、終わったあとに設定を整理していくと、思った以上に重い背景が見えてきます。
ころさんが怖がりながらも観察を忘れず、羽の綺麗さや相手の動きにまで反応していくところも魅力です。ホラーゲームなのに、最後はニワトリの体や内臓の話まで広がっていくのが、ころさんの雑談らしい余韻でした。怖い場面で跳ねたあと、少し落ち着くとすぐ細部に興味が向かうので、ゲームの雰囲気と雑談の広がりをどちらも味わえます。


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