ころさん視点の突発ホロライブ『Among Us』配信。急な開催にもかかわらず多くのホロメンが集まり、声の調整や自己紹介からすでにわちゃわちゃした空気で始まります。ころさん自身も久しぶりの『Among Us』ということで、タスクや会議の流れを思い出しながら、推理と疑い合いに巻き込まれていきました。
コメント欄は見られない状態で、ころさんは自分の記憶とその場の会話だけを頼りに進行。誰がどこにいたのか、誰がタスクをしていたのか、死体発見までの数秒で何が起きたのかを整理しようとしますが、突発らしい勢いもあって、白黒がどんどん揺れていくのが楽しい回でした。
見どころ
- 突発で集まったホロメンたちによる、にぎやかな『Among Us』コラボ
- 久しぶりすぎてタスクや進め方を思い出しながら動くころさん
- 会議での証言整理、疑い返し、白目に見るかどうかの駆け引き
- ころさんが見たもの、聞いたものを頼りに推理しようとして混乱する場面
- 終盤の「冤罪をかけた・かけられた」流れまで含めた、突発らしい笑い
配信の流れ
序盤:突発メンバーで声合わせ、久しぶりの宇宙へ
開幕では、ころさんが突発にも関わらず集まってくれたメンバーへ感謝しつつ、順番に声の確認をしていきます。自己紹介の時点で合いの手や笑いが入り、部屋の設定をしてくれるメンバーへの感謝もあり、始まる前からかなり賑やかな雰囲気でした。
ルール確認では、ずっと同じ人と一緒にいる行動はインポスター側がつらくなるため控えよう、という話も出ます。ころさんは「久しぶりすぎる」と言いながらゲーム開始。最初は誰かについて行くべきか、どこを直せばいいのか、タスクのやり方はどうだったかを思い出しながら動いていきました。
中盤:会議で証言がぶつかり、疑いが行ったり来たり
中盤からは会議が一気に『Among Us』らしくなります。ナビゲーションやセキュリティ付近で誰を見たのか、誰が消えたように見えたのか、直しているふりもできるのではないかなど、細かい証言が飛び交います。ころさんも「どっちなの」と周囲の意見を聞きながら、自分なりに怪しい場所を探っていきました。
緊急ボタンやメルトダウン対応の場面では、誰がどこにいたかが重要に。ころさんは通信室や電気室付近の動き、すれ違った相手、ボタンを押した理由などを説明しようとしますが、数秒の出来事を会議で整理するのはなかなか大変です。白っぽい人を信じたい気持ちと、疑わしい動きを見逃せない空気が混ざって、議論がどんどん熱を帯びていきます。
終盤:推理、冤罪、そして「またやりたい」へ
終盤では、ころさんの行動や発言も疑いの材料になり、会議中に名前が挙がる場面が増えていきます。ボタン前にいた、動いていないように見えた、電気室にいたなど、ちょっとした行動が一気に怪しく見えるのが『Among Us』の面白いところ。ころさんも疑われたり、逆に誰かを疑ったりしながら、突発コラボらしい勢いのある会議に参加していました。
最後は、楽しかった、集めてくれてありがとうという感想とともに締めへ。ころさんは次回までに攻略を調べておきたいとも話していましたが、周囲からはそのままでいてほしいという反応もあり、久しぶりの不慣れさも含めて楽しまれていた空気が伝わります。冤罪をかけた、かけられたという振り返りまで含めて、突発らしい笑いの残る回でした。
印象的だった場面
- 突発にも関わらず集まったメンバーに、ころさんが感謝しながら始める開幕
- 久しぶりの『Among Us』で、タスクや緊急対応を思い出しながら動くころさん
- ナビゲーションや通信室付近の証言をめぐり、会議で疑いが交差する場面
- ころさん自身の行動も怪しまれ、説明しながらさらに混乱していくところ
- 終盤の冤罪トークと、「またやりたい」に向かうにぎやかな締め
あとから見るポイント
この回は、完璧な推理を見るというより、突発で集まったメンバーがその場の勢いで疑い合う楽しさを見る配信です。ころさんが久しぶりの操作に戸惑いながらも、会議では見たことを一生懸命説明しようとするため、視点配信としての面白さがよく出ています。
コメント欄に頼れないぶん、ころさんの中で「今のは何だったんだろう」「誰が怪しいんだろう」と考えが揺れていくのも見どころです。疑われる側にも疑う側にも回るので、会議の空気が動くたびにころさんの反応が変わっていきます。突発ホロライブらしい、わちゃわちゃ感の強い一本でした。


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