ころさんが『Happy Game』を遊ぶ回。かわいい絵柄に見えて、進むほど不気味さと理不尽さが増していく悪夢のようなゲームで、ころさんも序盤から「ちょっとえげつない」「気持ち悪い」と反応しながら進めていきます。パズルのような仕掛けを解きながら、血の池、顔のようなもの、うさぎ、奇妙な生き物たちが次々に登場し、最後まで「何を見せられているんだ」という空気が続く配信でした。
ただ怖いだけではなく、ころさんが画面の仕掛けを見つけ、動かし、失敗しながら答えに近づいていく流れも見どころです。かわいいものが急に不穏になったり、ゲーム内の「ハッピー」が歪んで見えたりするたびに、ころさんがツッコミを入れたり考察したりします。クリア後には、現実から逃げ出したいような感覚、ハッピーは奪い合うものではなく分かち合うものだという話にも触れ、後味まで印象に残る回になっています。
見どころ
- かわいい絵柄から一気に不気味な方向へ変わっていく『Happy Game』の世界観
- 血の池やうさぎ、顔のようなものなど、悪夢的な仕掛けに戸惑うころさん
- 正解がわかりにくいパズルを、画面をよく見ながら試していく流れ
- 気持ち悪い場面でも、ツッコミと笑いで進めていくころさんらしいリアクション
- クリア後に、ゲームの意味や「ハッピー」について話す感想パート
配信の流れ
序盤:かわいいはずなのに、どんどん不穏に
配信冒頭、ころさんは少し開始時間がずれたことを話しながら『Happy Game』を始めます。タイトルだけ見ると明るいゲームのようですが、実際には最初から奇妙な雰囲気。電気をつけたり、仕掛けを動かしたりしながら進めるうちに、かわいい見た目の裏にある不気味さがどんどん出てきます。
ころさんは「ちょっとえげつない」「気持ち悪い」と素直に反応しつつも、音楽隊のような演出や、かわいいようで怖いキャラクターたちにツッコミを入れながら進行。パズルの答えを探すために、画面内のものを動かしたり、順番を試したりして、少しずつゲームのルールをつかんでいきます。
中盤:血の池、うさぎ、顔のようなものに振り回される
中盤では、血の池を作るような仕掛けや、うさぎに何かを渡す場面など、かなり悪夢らしい展開が続きます。ころさんは、何をどこに置けばいいのか、誰に渡せばいいのかを考えながら進めますが、見た目のインパクトが強く、何かが起きるたびにリアクションが大きくなります。
特に、自分の顔のようなものが扱われる場面では「僕の顔なんですけど」「何を見せられてんのこれ」と困惑。かわいいのか怖いのか判断しづらい画面が続き、ころさんも笑いながらしんどそうに進めていました。ホラーというより、夢の中の理不尽な出来事をそのまま見せられているような感覚が強いパートです。
終盤:最後まで奇妙な世界を見届ける
後半も、顔や生き物を組み合わせるような奇妙な仕掛けが続きます。ころさんは「ガシャポンみたい」と表現したり、かわいいような怖いようなものに反応したりしながら、最後まで画面をよく見て進めていきます。ゲーム全体を通して、正解がわかりにくい場面も多いですが、ころさんは試行錯誤しながら着実に突破していきました。
クリア後の感想では、現実から逃げ出したいような感覚があったと振り返ります。光の強い演出があるので気をつけて見てね、とリスナーに声をかける場面もありました。終始何が何だかわからないのに楽しい、不気味なのに見てしまうという『Happy Game』らしい後味を、ころさんもかなり味わっていたようです。
印象的だった場面
- タイトルの明るさとは裏腹に、序盤から不気味な世界へ入っていくところ
- 血の池やうさぎなど、悪夢的な仕掛けにころさんが戸惑いながら進める場面
- 自分の顔のようなものが出てきて、「僕の顔なんですけど」と困惑するところ
- 何が正解かわからないパズルを、動かして試して少しずつ突破する流れ
- クリア後に、ゲームの不気味さと「ハッピー」について振り返る感想パート
あとから見るポイント
この回は、ストーリーを理屈で追うというより、悪夢のような映像ところさんの反応を一緒に味わう配信です。かわいいものが急に怖くなり、怖いものが少しコミカルにも見える独特の空気があり、ころさんのツッコミがあることで見やすくなっています。
光の演出や不気味な表現もあるので、そうした演出が苦手な人は無理せず見るのがよさそうです。ただ、最後まで見た後の感想パートまで含めると、ただ怖いだけではないゲームとして印象に残る回になっています。


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