【The Sims 4】ころさんが初めてのシムズでころねすきーを作る、生活づくりと初見のドタバタ

The Sims 4

ころさんが初めて『The Sims 4』に触れ、まずはリスナーをモデルにしたシムを作って生活させてみる回。キャラメイクでころねすきー像を固めていく序盤から、家探し、料理、仕事、訪問者との交流まで、初見ならではの手探り感とツッコミがずっと楽しい配信です。

見どころ

  • 最初の目標は、リスナーをモデルにした「ころねすきー」シム作り
  • 黄色や茶色、犬好き、オタクなど、ころさん目線のころねすきー設定がどんどん盛られていく
  • 家選びや生活必需品の確認で、シムズの自由度に驚きながら進行
  • 料理、睡眠、仕事探し、友人との交流まで、生活シミュレーションらしい展開が次々発生
  • 火事や期待外れの出来事まで起き、ころねすきーの生活が妙にリアルで不憫かわいい雰囲気に

配信の流れ

序盤

配信は朝の挨拶から始まり、ころさんが『The Sims 4』を初めて遊ぶことを説明します。まだゲームの仕組みが分からないため、まずはリスナーを作ってみるという方針に。名前をどうするか悩みながら「ころねすきー」をシムとして生み出し、歩き方や顔、体型、服装を見ては笑いながら調整していきます。黄色や茶色を好む設定、犬好き、オタクといった特質選びも、ころさんが思うころねすきー像を反映していて、キャラメイクだけでひとつの企画として成立している楽しさがあります。

中盤

シムの願望や性格を決めたあとは、生活の場所選びへ。家が欲しい、どこに住ませるか、どんな生活必需品が必要なのかと、初見らしくひとつずつ確認しながら進めていきます。家に入ってからは料理をさせたり、寝かせたり、仕事を探させたりと生活シミュレーションらしい要素が一気に増加。ころさんは「仕事行こう」「寝ようね」とシムに声をかけ続け、まるで自分の作ったころねすきーを世話しているような空気になります。思い通りに動かないシムへのツッコミも多く、ゲームの自由さに振り回される面白さが出ています。

後半

後半は、仕事や訪問者、料理の振る舞いなど、ころねすきーの生活がさらに動き出します。うまくいったと思えば予定外の行動をしたり、家事や火事のようなトラブルが起きたりして、ころさんも驚きながら対応。自分で作ったシムなのにどこか不憫で、でも放っておけない存在になっていくのがこの回の味です。終盤には、シムズは難しいけれど奥が深いゲームだと感じつつ、次は料理などをリベンジしたいという話も出て、今後ゲーマーズやホロメンのシムを作る構想にもつながりそうな余韻で締まります。

印象的だった場面

キャラメイクでは、ころさんが「リスナーさんを作る」と言いながら、名前、見た目、好きな色、特質を少しずつ決めていきます。特に、ころねすきーなら黄色や茶色が好き、犬好き、オタクという発想が自然に出てくるところが楽しい場面です。

家を選んで生活が始まると、料理や睡眠、仕事探しなど、現実っぽい行動をひとつずつ試す流れになります。ころさんがシムに対して「仕事行こう」「寝ようね」と声をかけるため、ゲームというより小さな生活を見守るような雰囲気があります。

予定通りに動いてくれない場面や、火事などのトラブルが起きる場面では、ころさんのツッコミが一気に増えます。作ったばかりのころねすきーがいきなり不憫な目に遭う展開も含めて、初回らしいハプニングが詰まっています。

あとから見るポイント

この回は、何かを攻略する配信というより、ころさんが初めてのシムズを触りながら「ころねすきーという存在」をゲーム内に作っていく配信です。見た目や性格を決めるたびに、ころさんのリスナー観が少しずつ見えてくるのが面白いところです。

生活が始まってからは、ゲームの操作を覚える時間と、シムの行動に反応する時間が混ざります。シムズを知っている人は自由度の高さへのリアクションを楽しめますし、知らない人でも、ころさんが生活を見守るように話しかける様子を追うだけで楽しめます。

終盤のころさんは、ゲーム内の出来事を振り返りながら、思った以上に奥が深いゲームだと受け止めています。初見の手探り感が強い分、次に誰を作るのか、どんな生活をさせるのか想像が広がる一本です。

配信の空気

全体としては、朝枠らしいゆるさと、初めて触るゲームへの好奇心が中心です。序盤はキャラメイクの細かさに笑い、中盤以降は生活の忙しさに振り回され、最後には少し愛着が残る流れになっています。

ころさんが作ったころねすきーは、完全に思い通りの存在ではありません。だからこそ、仕事へ行かせたいのにうまくいかなかったり、料理や家事で予想外のことが起きたりするたびに、配信としての面白さが増していきます。

今後ゲーマーズやホロメンを作れたら、という話も出ており、この初回はシムズ配信の入口としても見やすい回です。ころねすきーを作るという発想から始まって、最後には『もっと遊べそう』という余地を残しているのが印象的です。

関連リンク

出典: YouTube配信ページ

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