ころさんがホラーゲーム『青鬼2』を初見プレイする配信です。廃校に閉じ込められた主人公たちが、青鬼から逃げながら謎解きを進めていく作品で、ころさんの悲鳴、フラグ回収、リスナーとの推理がたっぷり楽しめる回になっています。
見どころ
- 冒頭から『怖い』を連発し、イヤホン装着だけでも緊張が高まる初見ホラーの空気
- 廃校に牢屋がある展開へツッコミながら、便器、図書室、蜘蛛の巣、血の跡を恐る恐る調べる序盤
- 青鬼との初遭遇で大きく叫び、ロッカーや部屋移動で必死に逃げるころさんらしいリアクション
- 重さパズル、人体模型、顕微鏡、プールのバルブなど、謎解きが次々出てくる探索パート
- みか、たけし、先生たちの展開に振り回されながら、最後はクリアまでたどり着く流れ
- 終盤の雑談では『ムカデ人間』の話題も出て、ホラー好きなころさんらしさが残る締め
配信の流れ
開始前後
冒頭からころさんはかなり怖がっており、『青鬼1はクリアしているけど、2をクリアできるとは限らない』という不安をこぼします。イヤホンをするかどうか迷いながら設定を整え、心臓の音まで自分のものかと思うほど緊張した状態でスタートしました。
序盤
物語は、卓郎、みか、たけし、先生たちと廃校に入り、気がつくと牢屋にいるところから動き出します。学校に牢屋があることへツッコミつつ、鍵を拾って脱出。図書室や通路を探索し、ネズミの音や蜘蛛の巣、血のようなシミに逐一反応するころさんのホラー耐性が試されます。
青鬼との遭遇
青鬼が姿を見せると、ころさんは一気に絶叫モードへ。来ると分かっていても怖い、近い、顔も声も大きくなる、というリアクションが続きます。逃げながらロッカーに隠れたり、部屋を移動したりするたびに緊張感が途切れず、コメントのセーブ警察にも何度も助けられていました。
謎解きパート
中盤は謎解きが一気に増えます。図形の重さを比べるパズルでは、三角や星、四角の関係を考えながら数値を導き、人体模型の腕やエタノール、ライターを使う場面では、アイテムの使い道に怖がりつつも発想を進めます。顕微鏡で数字を読む場面では、画面が青鬼の顔にならないか警戒するなど、謎解きと恐怖が交互に来る構成です。
仲間たちの展開
先生と再会してもすぐに逃げてしまい、ころさんは早々に期待値を下げていきます。さらに、みかの悲劇やたけしの様子、卓郎の行方など、仲間たちの生死や行動が次々に不穏になっていきます。プールの水を抜いたり、隠し通路を探したりしながら、学校全体を進んでいく流れはかなり濃いです。
終盤
終盤は難度の高い謎解きと追跡が続き、ころさん自身も『すごい難しかった』と感じるほどの手応えがあります。それでもコメントと一緒に確認しながら進め、最終的にはクリアまで到達。隠しエンドに触れる展開もあり、単なる悲鳴回ではなく、しっかり攻略した満足感のある締めになりました。
印象的だった場面
- 配信開始直後から体がこわばるほど怖がり、イヤホンの有無で悩むところ。
- 学校に牢屋がある展開へ『聞いてない』とツッコむ序盤。
- 初の青鬼遭遇で大きく叫び、ロッカーへ逃げ込む王道ホラーリアクション。
- 重さパズルで自分の推理がハマり、『頭が切れる方なんでね』とドヤる場面。
- 人体模型の腕、顕微鏡、プールの水抜きなど、怖いアイテムを使った謎解き。
- みかや先生たちの展開に振り回され、ストーリー面でもしっかり反応するところ。
あとから見るポイント
この配信は、ホラーの悲鳴だけでなく、謎解きの進み方も見どころです。青鬼が出るたびに騒がしくなる一方で、パズルではころさんがきちんと考えて答えを出していくため、怖さと攻略のバランスが良い回になっています。
コメントとのやり取りも重要です。右へ行ける、セーブした方がいい、プールを見てみるなど、リスナーからの気づきが進行を支えています。ころさんが怖がりながらも、コメントを拾って一歩ずつ進むため、一緒に廃校を探索しているような感覚があります。
この回の空気
全体としては、ころさんのホラー耐性と謎解き力が交互に見える配信です。怖がり方はかなり大きいですが、ただ逃げ回るだけではなく、アイテムやヒントを整理して少しずつ進むので、初見ホラー実況として見やすいです。
また、青鬼2は仲間たちの展開も重めなので、ころさんのツッコミや怖がり方があることで、重さが少し和らいでいます。悲鳴、推理、フラグ回収、雑談までそろった、最新ホラゲー枠らしい一本です。
ゲーム情報
プレイ作品は『Aooni 2』のSteam版です。廃校を舞台に、青鬼から逃げながら謎を解いて脱出を目指すホラーゲームで、追跡の緊張感と探索型の謎解きが組み合わさっています。
関連リンク
出典: YouTube配信ページ
ゲーム: Steamストアページ

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