【里帰り】ころさんが夏の帰省ホラーに挑戦、実家と公園をめぐる短編ホラゲー回
戌神ころねさんが、夏らしいホラーゲーム『里帰り』をプレイしました。
「夏休み」「帰省」「実家」という身近な題材から始まり、夕方の家や公園、神社のような場所を探索していく短編ホラーです。ころさんは久しぶりの3D表示に少し照れながら、怖さとツッコミを交互に出して進めていきました。
夏休みの空気からホラーへ
配信の冒頭では、ころさんが夏休みの話をしながら、今日遊ぶゲームが30分ほどで終わるらしいと紹介します。
夏休みに入った人も多い時期ということで、「一緒に里帰りしよう」という雰囲気で始まりました。ただし、ゲームはホラー。ころさんも「笑っていられるのも今のうち」と言いながら、音量や明るさを調整して本編へ入っていきます。
画面が暗い、音が小さい、急に大きな音が来るかもしれないといった細かな不安に反応するところも、ホラー配信らしい導入です。ころさんの警戒心が高いぶん、ゲームが始まる前から緊張感が出ていました。
仕事を辞めて実家へ戻った主人公
物語は、仕事がうまくいかず退職し、実家に帰ってきた主人公の回想として始まります。
父母が仕事で家を空けている中、主人公は引っ越しの整理をしていましたが、気づけば夕方に。片付ける気力も湧かず、子どもの頃によく遊んだ公園へ行きたくなる、という流れです。
ころさんはナレーションの時点で「そういうこと言って怖がらせるのやめて」と反応。淡々とした文章の中に不穏さが混ざっていて、短編ホラーらしい嫌な予感が広がっていきます。
実家探索、仏壇と暗い部屋
探索が始まると、ころさんはまず実家の中を調べていきます。
暗い部屋や扇風機、仏壇、キッチン、洗面所など、どこにでもありそうなものが並んでいるのに、夕方の薄暗さと足音の大きさで妙に怖く見えるのがこのゲームの特徴です。
ころさんは「暗すぎる」「仏壇は大事」とツッコミながら、家の中を行ったり来たりします。キッチンやご飯、回覧板のような生活感のある要素にも反応していて、怖さだけでなく実家っぽさへのコメントも多いパートでした。
身近な場所が少しずつ不気味に見えてくるため、派手な驚かしがなくても落ち着かない空気があります。ころさんも怖がりながら、コメントの助けを借りて進めていきました。
公園と神社、帰れない雰囲気
家の外へ出ると、公園や神社のような場所へ向かう流れになります。
子どもの頃に遊んだ場所のはずなのに、夕方から夜へ沈んでいくような画面の雰囲気がかなり不穏です。ころさんは滑り台の高さや、周囲の暗さ、森の中に見えるものに反応しながら進みます。
途中では「帰ろうよ」と思わず言いたくなる場面もあり、家へ戻りたいのに戻りたくない、進みたいのに進みたくないというホラーゲームらしい迷いが出ていました。
神社のような場所が見えてくると、怖さはさらに強くなります。派手な追いかけっこよりも、見慣れたはずの場所がずれていく不気味さが中心で、ころさんの小さな悲鳴やツッコミがじわじわ効いてくる回です。
クリア後は怖い話と余韻の雑談
本編を終えた後は、ゲームの怖さについて振り返りながら、ホラー雑談へ広がっていきます。
ころさんは、今回のゲームはいつものホラーゲームよりも極端に怖いというより、雰囲気で怖がらせるタイプだったと話していました。幽霊や人形の顔が直接怖い作品とは違い、実家、学校、病院のような身近な場所が怖くなる感覚にも触れています。
そこから、病院の怖い話や、家に帰ってきた時の怖い体験のような話題にも移ります。ゲーム本編が短めなぶん、後半の雑談ではころさんのホラー観や、怖い話への向き合い方が聞ける構成になっていました。
最後は少し眠そうな空気もありつつ、リスナーに感謝しながら終了。短編ゲームから、夏の夜の雑談へ自然につながる配信でした。
あとから見るポイント
- 夏休みと帰省の話から始まる、季節感のある導入
- 仕事を辞めて実家へ戻った主人公の不穏な回想
- 仏壇、キッチン、扇風機など、生活感のある実家探索
- 公園や神社へ進むにつれて強くなる帰れなさ
- クリア後に広がる、ホラーゲームや怖い場所についての雑談
- 久しぶりの3D表示に照れつつ進めるころさんの反応
この配信は、ころさんが短編ホラー『里帰り』を遊びながら、夏の帰省にまつわる不気味さを味わう回です。
本編は短めですが、実家の空気、公園の不安、クリア後の怖い話まで含めて、夏の夜に見るホラー配信としてまとまりがあります。激しい絶叫だけでなく、じわじわ怖がるころさんを楽しめる内容です。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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