【ホロ天才画伯】ころさん視点のGartic Phone、お題と絵がどんどん迷子になる

Gartic Phone

【ホロ天才画伯】ころさん視点のGartic Phone、お題と絵がどんどん迷子になる

ころさんがホロメン大人数の『Gartic Phone』企画に参加した配信です。タイトルどおり「ホロ天才画伯」たちが集まり、お題を書き、絵で伝え、また言葉に戻していく伝言ゲーム。ころさん視点では、静かに描く時間と、答え合わせで一気に笑いが爆発する時間の差が楽しい回でした。

配信は各視点で行われ、冒頭では参加メンバーが順番に自己紹介。絵がうまいと自信を見せる人、圧倒的なお題を用意してきた人、恵方巻きや節分の話題を挟む人など、開始前からかなりにぎやかな空気です。お題はホロメンに絡めたものを中心に進める流れで、ころさんも周囲の勢いに巻き込まれながらゲームへ入っていきます。

画伯たちの自己紹介からカオス

序盤は、まず参加メンバーの自己紹介から始まります。大人数のコラボらしく、マイクや音量、順番の確認をしながら、それぞれが今日の意気込みを話していく形です。この時点で、絵への自信やお題へのこだわりがにじみ、ただのゲーム説明だけでは終わらない雰囲気がありました。

ころさん視点では、他のメンバーの発言に笑ったり、空気の変化に反応したりしながら、自分の番を待つ流れが見えます。お題をどう作るか、どこまで伝わるように描けるかが勝負ですが、参加者の個性が強いため、始まる前からすでに伝言が崩れそうな予感が漂っていました。

ゲーム開始前には、ミュートやコメント確認の話もあり、コラボ配信ならではの準備感もあります。実際に描く時間は静かになりがちですが、そのぶん答え合わせの時間に全員の反応が一気に重なる構成になっていました。

お題が絵になり、絵が別物になる

『Gartic Phone』の面白さは、お題が絵になり、その絵を見た人がまた言葉にして、少しずつ意味がずれていくところです。今回も、お題の時点では分かりそうだったものが、誰かの絵を通ることで予想外の方向へ変化していきます。

ころさんは、自分が描く場面では限られた時間の中で必死に表現し、見る側に回ると「誰かな」「何になった」と反応。答え合わせでは、元のお題と完成形の差に笑いが起き、正解に近い時も、まったく違うものになった時も盛り上がっていました。

絵が得意な人が軌道修正しようとしても、次の人の解釈でまた別方向へ飛んでいくのがこのゲームらしいところです。ころさんも「難しい」と言いながら、絵と言葉のズレを楽しんでいました。

特にころさん視点でおいしいのは、丸や四角のようなシンプルな形で、なぜか伝わってしまう独特の描き方です。きれいに描くというより、本質だけを抜き出して置くような絵になっていて、見た瞬間に笑えるのに、言いたいことは分かるという不思議な強さがありました。

答え合わせで笑いが止まらない

中盤以降は、完成した伝言の答え合わせが大きな見どころになります。絵のクセ、言葉の選び方、途中で生まれた謎の解釈が次々に出てきて、笑い声が何度も重なります。ころさん視点でも、画面を見ながら驚いたり、誰の絵なのかを予想したりする時間が続きました。

お題が簡単そうに見えても、実際に絵で伝えようとすると難しく、誰かの発想によってまったく違う物語が生まれます。ころさんも、自分が思い描いたものと完成形の違いに反応しながら、伝言ゲームならではの事故を楽しんでいました。

コメントでは、絵の変化や回答の飛び方に笑う声が多く、どの視点を見ても楽しめる企画として盛り上がっていた様子です。ころさん視点では、発言を拾いながら自分の描画にも集中するため、にぎやかさと静けさが交互に来る独特のテンポがあります。

おかころ周りのネタが思わぬ方向へ転がっていく場面も大きな見どころです。ころさん、おかゆん、ラプラスさんが絡むような伝言では、絵と回答が重なるたびに関係性ネタが濃くなり、ころさんが自分の絵や完成形を見て笑いをこらえきれなくなる場面もありました。

アニメーションモードでは、1枚ずつ絵を足していくことで、普通の伝言とは違う壊れ方をします。おかゆんらしき絵、マリンさんの顔が強く出る絵、土星や花のようなモチーフなど、短いコマが重なるだけで謎の物語が生まれていくのが楽しいところです。

大人数コラボとしての楽しさ

終盤の振り返りでは、今回が大人数でのコラボ企画だったことや、面白いお絵かきコラボをしたいという話から実現したことにも触れられます。参加メンバーそれぞれが一言ずつ感想を話し、楽しかった、また遊びたいという空気で締めに向かいました。

ころさんも、コラボ中はコメントをあまり見られなかったことを気にしつつ、誘ってもらえてうれしかったこと、みんなと遊べて楽しかったことを話します。BGMがない時間や、描いている時の静けさも含めて、普段のソロ配信とは違う大人数企画らしい味がありました。

最後は明日の予定にも触れながら、配信を締めます。にぎやかな答え合わせから、ころさん視点のまったりした振り返りまで見られる、コラボ後の余韻も楽しい一本でした。

配信後の反応でも、単に絵がうまいか下手かではなく、発想の強さやリアクションの面白さがよく語られていました。ころさんが自分の絵で笑ってしまうところや、絵のクセが伝言をさらにややこしくしていくところが、この企画ならではの味になっています。

あとから見るポイント

この配信は、ホロメン大人数で『Gartic Phone』を遊ぶ企画のころさん視点として楽しめます。絵を描いている時間は静かめですが、答え合わせになると一気に笑いが増えるため、伝言がどこで崩れたのかを追うのが面白い回です。

ころさんの見どころは、描く時の真剣さと、完成形を見た時の反応です。お題をどう表現するか悩み、他の人の絵や回答で思わぬ方向へ転がっていく流れに、ころさんらしい笑いが乗っています。

大人数コラボなので、全体を把握するには他視点も見たくなるタイプの配信ですが、ころさん視点だけでも、お題、描画、答え合わせ、最後の感想まで企画の楽しさはしっかり伝わります。おかころネタやころさんの図形寄りの絵、アニメーション回の破壊力を追うと、あとから見ても笑いやすい回です。

元動画はこちら: YouTubeで見る

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