【バンジョーとカズーイの大冒険 #1】ころさんが17か月ぶりに再開、操作を思い出しながら冒険へ戻る
ころさんがNINTENDO 64の名作『バンジョーとカズーイの大冒険』を久しぶりに再開する配信です。以前のプレイから約17か月ぶりということで、冒頭から操作確認、進行状況の思い出し、視聴者との確認がたっぷり入るシリーズ再始動回になっています。
配信開始直後から、ころさんは「途中から」「クリアしていなくて」と状況を整理。操作表を見ながら、ジャンプ、くちばしアタック、Cボタンの使い方などを一つずつ思い出していきます。長い時間が空いていても、ゲーム画面に戻るとだんだん感覚がよみがえっていくのが楽しいところです。
17か月ぶりのリハビリから始まる冒険
序盤は、どのステージを終えていて、どこにジグソーや音符が残っているのかを確認する時間です。マンボまうんてん、クランカーのどうくつ、フローズンズンやま、ゴビバレーさばくなど、これまで訪れた場所の名前が出るたびに、ころさんも記憶をたどりながら進めていました。
久しぶりなので操作は手探りですが、ころさんはすぐにゲームの楽しさへ戻っていきます。音符を見つけると取りたくなり、ジグソーの気配を感じるとそちらへ向かい、目的地へ直行するつもりでも寄り道が増えていく、バンカズらしい探索の面白さがよく出ています。
視聴者の助言もかなり活躍します。行き先や操作を確認しながら進む場面が多く、ころさんも「みんなのおかげ」と話しながら少しずつ勘を取り戻していました。久しぶりの再開回ですが、ひとりで迷うというより、みんなで思い出しながら遊んでいる空気があります。
音符とジグソーに振り回される探索
中盤以降は、音符集めへのこだわりが大きな見どころです。ころさんは「音符を取りたい」と何度も気にしながら進みますが、落下や水中、敵の配置があるため、どこまで粘るかで何度も悩みます。音符を取るか、いったん後回しにするか、その判断だけでも配信がかなりにぎやかです。
ジグソーも同じく、見えているのにすぐ取れない場所が多く、ころさんは何度もルートを探します。取れた時には大きく喜び、取れそうで取れない時には悔しさが出るため、探索ゲームとしての達成感がそのまま伝わってきます。
グランチルダや魔女に関するクイズ、マンボの変身、各ステージの仕掛けも少しずつ絡んできます。ゲームの説明を読みながら、ころさんが「何を覚えておけばいいのか」を整理していく流れも、後の最終回に効いてくる大事な部分です。
シリーズ再開の楽しさが強い回
後半になると、操作への不安よりも「このゲーム面白い」という気持ちが前に出てきます。音符を見つけると取りに行きたくなる、危ない場所でもジグソーが気になる、というころさんの探索欲が戻ってきて、配信全体がどんどん前向きになっていきました。
まだクリアまでは遠いものの、シリーズを再開するための土台はしっかり整った回です。忘れていた操作やステージの記憶を視聴者と一緒に掘り起こし、ここからサビサビみなと、カッチコッチなもり、ラストダンジョンへつながっていきます。
長く間が空いたゲームを再開する時の、少し不安で、でも画面を見るとすぐ楽しくなる感じがよく出ています。ころさんが自分でも忘れている部分を笑いながら確認し、視聴者のコメントに助けられながら少しずつ前へ進むため、シリーズを途中から追う人にも入りやすい回です。
また、音符やジグソーを「あとでいい」と言いながら気になってしまうところに、ころさんのゲーム配信らしさがあります。効率だけで進むのではなく、目に入ったものを大事に拾い、気になった場所へ戻っていくので、探索そのものを一緒に楽しめます。
あとから見るポイント
おすすめは、17か月ぶりの再開トーク、操作表を見ながらのリハビリ、過去ステージの進行確認、音符とジグソーをめぐる迷い、マンボやグランチルダ関係の会話です。シリーズの続きから見る場合でも、この回でころさんと一緒に記憶を戻せます。
バンカズシリーズを追うなら、まずこの再開回で「ころさんがどれだけ久しぶりに戻ってきたか」を見ると、後続回のクリアに向かう熱が分かりやすくなります。
後のサビサビみなとやカッチコッチなもりで出てくる苦戦も、この回で操作を思い出すところを見ておくとつながりやすいです。再開のゆるさと、名作を最後まで遊びたい気持ちが同時にある、シリーズの入口として残したい一本です。
シリーズ記事
元動画はこちら: YouTubeで見る


コメント