【伝説のスタフィー】ころさんがド初見で海の冒険へ、天海の王子とクリアまで進む
戌神ころねさんが、ゲームボーイアドバンス用ソフト『伝説のスタフィー』をド初見で遊んだ配信。雲の上の王国・天海から海へ落ちてしまった王子スタフィーを操作し、海の仲間たちと出会いながらクリアを目指します。
冒頭では「クリアまでやりたい」と話しつつ、どれくらい時間がかかるか分からない状態でスタート。かわいい見た目のゲームながら、真珠集めや水中アクション、ボス戦など、想像以上にやることの多い冒険になっていきます。
この回は、スタフィーの世界観にころさんが少しずつ触れていく初見らしさが魅力です。海の中の明るい雰囲気に癒やされながらも、足場の狭さや敵の動きにはしっかり苦戦し、かわいさと手応えの両方を楽しむ配信になりました。
天海から海へ落ちる物語
物語は、空高くにある天海という平和な王国から始まります。王子スタフィーが大事な宝物を運んでいる最中に海へ落ちてしまい、ロブじいさんと出会うところから冒険が動き出します。
ころさんは、ロブスターを思わせるロブじいさんの名前にすぐ反応しながら、チュートリアルで泳ぎ方や攻撃方法を確認。水中を自由に動ける操作感に触れつつ、真珠を集めたり、敵を倒したりしながら最初のステージを進みます。
序盤から真珠の配置が気になり、「全部取りたい」と拾いに行く場面も多く見られます。先へ進むだけでなく、横道や取り逃しにも反応するころさんらしい探索欲が早くも出ていました。
キョロスケとの出会いと海の平和
進行の中で大きな存在になるのが、キョロスケです。ころさんは、キョロスケの言葉や態度にツッコミを入れながらも、海の平和を取り戻す目的を追っていきます。
ステージが進むにつれて、珊瑚礁の海や氷の海、深い海、海底神殿など、舞台も次々に変化。マーメイドによるセーブや移動、海の仲間たちの助けもあり、かわいい見た目の中にしっかり冒険感があります。
ころさんは、会話パートを読みながらキャラクターごとの雰囲気を拾い、ロブじいさんやキョロスケのやり取りにも楽しそうに反応します。ゲームのアクションだけでなく、キャラクターの掛け合いも見どころになっています。
真珠集めとステージ攻略
道中では、真珠集めが何度も話題になります。ころさんは、目の前に見える真珠を取りたくなり、少し難しい配置でも挑戦。敵を倒すだけではなく、真珠を取りながら進むことで、ステージ攻略のテンポにころさんらしい寄り道が生まれます。
水中アクションは最初こそ手探りですが、泳ぎ方や攻撃の感覚をつかむと、ボス戦や仕掛けにも少しずつ対応できるようになります。難しい場面では「予想以上に難しい」と声を上げながらも、セーブを挟みつつ粘り強く進めていきました。
ステージごとにボスやミニゲームのような場面もあり、単調にならない構成です。ころさんは、真珠を逃した悔しさや、取れたときの嬉しさをそのまま声に出しながら、長時間でも明るく冒険を続けます。
海の音色と終盤の戦い
中盤以降は、海の音色を取り返す流れが大きな軸になります。海の音色には魔物を退治する力があると語られ、スタフィーたちは奪われた大事なものを追って、さらに奥のステージへ進んでいきます。
海底神殿や空の海など、終盤のステージでは難度も上がります。足場が狭い場所、連続で敵を倒す場面、ボスが続く展開など、かわいい見た目からは想像しにくい手応えに、ころさんも集中して挑みました。
終盤にはラストステージへ進み、ボスとの戦いも本格化。ころさんは、真珠を頼りにしながら、タイミングを見て攻撃を当てていきます。最後まで油断できない展開の中で、クリアへ向けて一歩ずつ進む姿が印象的です。
クリア後の余韻と次につながる話
クリア後は、ゲームのかわいさと難しさを振り返りながら、しばらく雑談の時間へ。久しぶりの配信だったことや、リスナーと話せる楽しさにも触れ、深夜の長時間枠らしい落ち着いた空気で締めへ向かいます。
誕生日グッズやドン・キホーテコラボの話題もあり、ゲーム本編とは別に、ころさんの近況を聞ける時間も長めです。無理のない範囲で楽しんでほしいという言葉もあり、リスナーへの気遣いが感じられます。
この初見プレイで本編をクリアしたあと、後日の宝探し編へつながっていきます。通常クリアだけで終わらず、残った宝物を探したくなる流れも含めて、『伝説のスタフィー』をしっかり楽しんだ始まりの回でした。
全体の見どころ
この配信は、『伝説のスタフィー』を初見で触れる楽しさと、クリアまで走り切る達成感が両方味わえる回です。明るくかわいい海の世界、ころさんの真珠集めへのこだわり、ボス戦での粘りがまとまって楽しめます。
特に、かわいいゲームだと思っていたら思った以上に難しい場面が出てくるところが印象的です。それでもころさんは、キャラクターにツッコミを入れ、真珠を追い、最後まで進めていきます。後日の宝探し編とあわせて見ると、本編クリアからやり込みへの流れがより分かりやすい配信です。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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