【Metroid Dread #1】ころさんが初見で惑星ZDRへ、エミミと探索に挑む

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【Metroid Dread #1】ころさんが初見で惑星ZDRへ、エミミと探索に挑む

戌神ころねさんが、Nintendo Switch『メトロイド ドレッド』に初見で挑んだシリーズ第1回。19年ぶりの2Dメトロイド新作として発売直後から注目されていた作品を、約5時間半にわたってじっくり遊んでいく長尺のゲーム配信です。

舞台は惑星ZDR。ころさんはサムス・アランを操作し、探索、戦闘、アイテム回収、ボス戦を進めながら、追跡ロボットE.M.M.I.の恐怖にも向き合っていきます。初見らしい驚きや悲鳴がありつつも、アクションへの反応は鋭く、早い段階からゲーマーズらしい上手さが光る内容になっています。

当時は、E.M.M.I.を「エミミ」と呼ぶころさん独自の呼び方や、アイテム取得時のセルフジングル、初見とは思えないカウンター成功などが大きく話題に。怖がりながらもどんどん先へ進む姿に、国内外の視聴者から驚きと称賛の声が集まりました。

発売直後の新作メトロイドへ

配信は、発売されたばかりの『メトロイド ドレッド』を遊ぶという期待感の中でスタートします。ころさん自身も新作へのワクワクを見せつつ、シリーズの雰囲気を確かめながらゲームを開始。序盤からミサイルを撃ち、マップを確認し、探索型アクションの手触りを楽しんでいきます。

画面の緊張感は強く、静かな通路や不穏な演出が続きますが、ころさんは怯えすぎて止まるというより、驚きながらも手を動かし続けるタイプ。道中で得た能力やアイテムを使い、行ける場所を少しずつ広げていく流れがテンポよく進みました。

シリーズ経験者の視聴者からは、初見でここまで迷わず動けることへの驚きも多く見られました。マップを埋める意識や、怪しい場所に気づく反応が早く、探索ゲームとしての見応えもしっかりある第1回です。

エミミとの遭遇で緊張感が一気に上がる

この作品の象徴ともいえるE.M.M.I.区画では、配信の空気が一気に変わります。捕まればほぼ終わりという強烈な追跡ロボットを、ころさんは「エミミ」と呼びながら、逃走と再挑戦を繰り返していきました。

エミミが迫ってくる場面では、悲鳴や焦った声が出る一方で、ただ逃げ回るだけではありません。追われながらも通路を確認し、タイミングを見てカウンターを狙い、失敗してもすぐに次の動きを考える姿が印象的です。

特に、捕まった瞬間のカウンター成功には当時の視聴者も大きく反応しました。成功率の低い切り返しを初見で決める場面は、ころさんの反射神経の良さを象徴するシーンとして語られています。

ボス戦でも見える初見の強さ

序盤のボス戦では、攻撃パターンを確認しながら着実に対応していきます。最初は大きな敵の動きや演出に驚きつつも、回避、射撃、カウンターを組み合わせ、初見でもしっかり突破していく流れになりました。

ころさんは、焦った声を出しながらも操作そのものは崩れにくく、戦闘中の判断がかなり速いのが特徴です。ミスしてもすぐに学習し、次の挑戦で動きが良くなるため、長時間の配信でもプレイの成長が分かりやすく見えます。

当時の反応でも、ただリアクションが面白いだけでなく、ゲームが本当に上手いという評価が目立ちました。メトロイドの緊張感と、ころさんのアクション適性がよく噛み合った回です。

ころさん語録とセルフBGM

シリアスなSFアクションの中に、ころさんらしい言葉やリアクションが次々に入るのも見どころです。E.M.M.I.を「エミミ」と呼ぶだけでなく、サポートAIのアダムを咄嗟に別名で呼んでしまう場面もあり、緊迫した探索に独特のゆるさが混ざります。

アイテムを取得したときの効果音を自分で口ずさむ場面も、視聴者に強く残ったポイントです。ゲーム内の達成感をころさんの声でさらに楽しくしてしまうような反応で、海外視聴者からも愛される名物になりました。

怖い場面、かっこいい場面、かわいい反応が短い間隔で切り替わるため、長時間でも空気が重くなりすぎません。新作ゲームの本気の面白さと、ころさんの実況の柔らかさが同時に楽しめる構成です。

当時の盛り上がり

配信当時は、『メトロイド ドレッド』発売直後ということもあり、シリーズファンところねすきーの両方が集まる形で盛り上がりました。視聴者からは、ころさんの反射神経や探索の速さに驚く声が多く、初見プレイとは思えないという評価が目立ちます。

一方で、エミミに追われるたびに出る悲鳴や、セルフジングルを楽しむ声も多く、上手さとかわいさの両方が話題になりました。怖い追跡要素を「Yay」のような軽いリアクションで受け止めるギャップも、この回ならではの魅力です。

シリーズ第1回としては、まだ全体の物語や能力解放の入口にあたりますが、ころさんのプレイスタイルはここでかなりはっきり見えています。サクサク進む探索、反射で魅せるカウンター、独自の呼び方が揃い、翌日の続きにも期待が高まる開幕回でした。

全体の見どころ

この配信は、新作メトロイドの緊張感を、ころさんのリアクションとプレイスキルで一気に見せていく第1回です。エミミから逃げる恐怖、ボス戦の手応え、マップを埋める探索の気持ちよさがバランスよく詰まっています。

当時の印象として特に強かったのは、初見なのに上手いという驚きと、エミミやセルフBGMといったころさんらしい楽しさが同時に生まれたこと。『メトロイド ドレッド』実況シリーズの入口として、ころさんのゲーム愛と反応の良さがよく分かる一本です。

元動画はこちら: YouTubeで見る

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