【パリ包囲戦】ころさんがアサクリヴァルハラ大型DLCへ、フランク王国で暗殺に挑む導入回
戌神ころねさんが『アサシン クリード ヴァルハラ』の大型ダウンロードコンテンツ「パリ包囲戦」を遊んだ配信。2021年8月12日に配信開始された新コンテンツにさっそく触れ、フランク王国へ向かう導入から、暗殺イベントや戦闘まで進めていきました。
ころさんは冒頭で、DLCが配信開始されたことを紹介し、約2時間ほど遊ぶ予定だと説明します。本編をすでに進めている状態からの追加コンテンツで、久しぶりにエイヴォルとして新しい土地へ向かう回になりました。
パリ包囲戦の導入からスタート
配信は、手紙を読むところから始まります。フランク王国から訪問者が来たこと、パリ郊外に関わる話があることを確認し、ころさんは「パリ包囲戦」のクエストへ向かいます。
ゲーム画面や音量を整えながら、ころさんは今回の装備も確認。久しぶりのアサクリということもあり、どの武器や防具で進めるかを見せつつ、新しいDLC用の雰囲気に入っていきます。
推奨戦闘力の表示を見て、自分の戦闘力なら十分いけそうだと判断。新しい地域へ向かう前の準備として、クエストの場所や会話を確認しながら進めていました。
ころさんは、ただ目的地へ急ぐだけでなく、衣装や装備の見た目にもよく反応します。せっかくの新しいDLCだからこそ、どんな格好で行くか、どの武器を持つかを楽しんでおり、冒険前の支度だけでも配信の空気がかなり明るくなっていました。
フランク王国へ向かうころさん
序盤の会話では、フランク王国の人物たちや、シグフレッドに関わる話が出てきます。ころさんは聞き慣れない名前や地名に反応しながら、誰が味方で誰が怪しいのかを探るように見ていました。
会話の中で、ころさんは相手の態度に「裏切りそう」と疑ったり、見た目や声にツッコミを入れたりします。重厚な歴史ものの雰囲気がある一方で、ころさんの反応が入ることで、導入パートも明るく見られる空気になっていました。
新しい土地へ進む時には、パリへ行くこと自体にテンションが上がり、DLCらしい新鮮さを楽しんでいました。本編をクリア済みだからこそ、追加の物語を気軽に味わうような雰囲気もあります。
アサクリの会話パートは人物名や勢力関係が多くなりがちですが、ころさんは分からないところに素直に反応しながら、気になる相手にはすぐ疑いの目を向けます。重い政治劇の入口を、ツッコミと警戒心で進んでいくところがこの配信らしい見やすさでした。
暗殺イベントとステルスへのこだわり
中盤以降は、暗殺イベントに関わる場面が大きな見どころになります。ころさんは、ただ正面から戦うだけではなく、気づかれずに暗殺したいと考え、ルートやタイミングを探っていきます。
『アサシン クリード』らしいステルス要素に触れながら、ころさんは敵の配置や状況を確認。うまくいかないときには悔しがりつつ、どうすれば静かに進められるかを試していました。
もちろん、戦闘になれば一気に力押しの展開にもなります。ころさんのエイヴォルは戦闘力が高く、多少強引になっても押し切れる場面があり、ステルスと正面突破の間を行き来するのがこの回らしい面白さです。
静かに潜入したい気持ちがありつつ、見つかったら見つかったで戦う切り替えも早く、アクションゲームとしての勢いも十分。大型DLCの導入回でありながら、会話だけでなく実際に動かして戦う時間もあり、久しぶりのヴァルハラ感をしっかり味わえる内容になっています。
久しぶりのヴァルハラと終盤雑談
配信後半では、クエストを進めながら、ヴァルハラ本編の長さやサブクエストの多さにも触れていました。本編はクリアしているものの、まだ遊べる要素が多く、改めてボリュームの大きさを感じている様子です。
ころさんは、アサクリヴァルハラがなかなか終わらないことを笑いながら話しつつ、それでも新しいDLCを遊べることを楽しんでいました。大作ゲームに戻ってきた時の、少し懐かしい空気もあります。
最後は、その日の配信を終えてスーパーチャット読みへ。重い歴史劇や暗殺ミッションを進めたあとでも、ころさんらしい雑談でゆるく締める流れになっていました。
本編を遊んできた視聴者には、エイヴォルの旅がまだ続くことを感じられる回です。一方で、この回だけ見る場合でも、新しい土地へ向かう導入、怪しい人物との会話、暗殺の試行錯誤という流れが分かりやすく、DLCの雰囲気をつかみやすい一本になっていました。
見どころ
- 配信開始直後に「パリ包囲戦」DLCを紹介する導入
- フランク王国からの手紙を読み、新しいクエストへ向かう流れ
- 装備や戦闘力を確認しながら、久しぶりのエイヴォルに戻るころさん
- 会話相手を疑ったりツッコミを入れたりする導入パート
- 気づかれずに暗殺したいと試行錯誤するステルス場面
- うまくいかない時は戦闘で押し切る、ころさんらしい豪快さ
- ヴァルハラ本編のボリュームを振り返る終盤の雑談
大型DLCの入口を遊びながら、新しい土地と暗殺ミッションの雰囲気を味わう配信です。ステルスで決めたい気持ちと、戦闘で押し切る強さが両方出ており、ころさんのアサクリらしさが戻ってきた一本でした。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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