【早朝APEX】ころさんとおかゆんが朝5時から出撃、褒め合いと雑談が続くおかころ回

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【早朝APEX】ころさんとおかゆんが朝5時から出撃、褒め合いと雑談が続くおかころ回

配信概要

2021年8月11日、朝5時から始まった「早朝APEX」。寝起きの声で挨拶するころさんのもとに、おかゆさんも参加し、約3時間37分にわたって一緒に遊びました。久しぶりの『APEX』ということで、操作や武器を思い出しながら、のんびり進めようとスタートします。

戦闘が始まれば声を上げ、移動中には朝ごはんやキャラクターの話に夢中になる二人。失敗したあとも相手の頑張りを見つけて言葉にするやり取りが続きます。撃ち合いの緊張と、おかころの気楽な会話が交互に訪れる朝のコラボです。

見どころ

  • 8:00頃:クラフトの説明に登場する「洗剤」と「洗濯機」。
  • 28:35頃:武器を持っているという報告が、プレゼントの話にすり替わるひと幕。
  • 1:08:06頃:おかゆさんが語る、ころさんの「褒めるのがうまい」ところ。
  • 3:28:20頃:親友であり、姉妹や家族のようでもある二人の話。

配信の流れ

寝起きの挨拶から、二人で操作のおさらい

ころさんが「途中から来るかもしれない」とおかゆさんの参加を予告したところ、すでに来ていることが分かる開幕。おかゆさんも起きたばかりで、新しいパソコンにゲームを入れたほど久しぶりだと話します。まずは一戦しながら音量を確かめ、感覚を取り戻していきました。

クラフトの説明では、集める材料を「洗剤」、作る装置を大きな「洗濯機」にたとえるころさん。専門用語で押し切らない独特の案内に、おかゆさんもついていきます。分からない操作を聞き合う一方で、敵と遭遇すると途端に慌ただしくなり、朝の落ち着いた声との落差も生まれていました。

武器の受け渡しでも、ちょっとした勘違い

28分頃には、R-301を持っているというおかゆさんの話に、ころさんがすぐ反応。ところがおかゆさんは、あげるとは言っていないと返します。受け取れるつもりになったころさんが恥ずかしがり、試合が終わってからも二人でそのやり取りを振り返ることに。装備探しの何気ない報告が、そのまま笑い話になりました。

そのほか、ゲーム内に置かれたラーメンを見て食べに行きたくなったり、好きなキャラクターの話から脱線したり。ヒューズの見た目や雰囲気をきっかけに、おじさんキャラクターへの好みを語る場面もあります。移動や待ち時間にも会話が尽きず、二人が一緒に遊ぶ時間そのものを楽しんでいるのが伝わります。

負けたあとにも、頑張ったところを褒める

敵が多い場所でやられてしまっても、ころさんはおかゆさんの動きを褒め、頑張っていたと声をかけます。1時間8分頃には、おかゆさんからも、ころさんはゲーム中に人を褒めるのがうまいという話が出ました。以前一緒に遊んだ『スプラトゥーン』でも、周囲の人をよく褒めていたと振り返っています。

それに対してころさんは、一緒にできるだけで楽しくて嬉しいのだと答えます。相手に嫌な気持ちになってほしくないだけでなく、自分も本当に楽しんでいる。成績にかかわらず明るいやり取りが続く理由が、会話の中で自然に言葉になる場面です。おかゆさんも、そういうところが好きだと伝えていました。

モードを変えながら、また次の一戦へ

途中ではランクからデュオを試し、マッチングを待ってトリオへ変えるなど、遊び方を調整します。その合間には、ランページの名前から「オカページ」という呼び名が生まれる脱線も。武器の扱いに苦戦していても、その名前まで二人の遊び道具になってしまいます。

敵を見つけると攻めたくなる気持ちと、引いたほうがいいという判断の間で揺れる二人。終盤にも挟まれそうな場所から退き、迂回しながら進む場面がありました。それでも早く終わった試合には「もう一回」と再挑戦。最後と決めたはずの一戦が延び、3時間25分頃には次こそ本当のラストだと念を押します。

終盤に語られた、家族のような近さ

最後の試合中、おかゆさんがころさんをお姉ちゃんのように感じると話すと、ころさんも親友であり、家族や姉妹のようでもあると応じます。普段の世話焼きな一面を知っているからこその会話で、それまでの軽い冗談から少し柔らかな空気に変わりました。

ころさんのお母さんがおかゆさんのために味噌汁を買ってくれた話も続き、二人だけにとどまらない親しさがうかがえます。おかゆさんからお母さんへの好意や、ころさんへの褒め言葉が出ると、ころさんは照れた様子。そんな話をしながらも必要なアイテムを探し合い、再び戦闘へ戻っていきます。

あとから見る人向けメモ

試合の勝敗を細かく追うだけでなく、戦闘の合間に何を話しているかにも耳を傾けたい配信です。武器の勘違いやキャラクター談義で笑い、褒め合う会話で二人の距離感が分かる構成になっています。終盤だけを見ても親しさは伝わりますが、序盤からのやり取りを知ると、最後の家族のようだという言葉がより自然に感じられます。

寝起きの穏やかな挨拶から始まっても、戦闘中には急な悲鳴や大きな声があります。約3時間半の締めは、楽しかったと言い合っての朝活終了。何度も次の試合へ向かった二人が、最後まで一緒に遊ぶ楽しさを共有した回でした。

元動画はこちら: YouTubeで見る

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