【案件・ENDER LILIES】ころさんが滅びた王国を8時間探索、黒の魔女を初見撃破してAエンドへ
8時間を超えて滅びた王国を歩いた案件配信
戌神ころねさんが2021年9月25日、ダークファンタジーの2DアクションRPG『ENDER LILIES: Quietus of the Knights』をNintendo Switchでプレイしました。動画にはプロモーションを含むことが表示された案件配信ですが、紹介だけで終わらず、約8時間15分にわたって探索と戦闘を続け、初見でエンディングAまで到達しています。
舞台は「死の雨」によって滅びた果ての国。目覚めた少女リリィは、かつて王国を守っていた騎士たちの魂とともに、穢れに覆われた土地を進みます。白を基調としたリリィと、暗く崩れた風景の対比が印象的な作品です。静かな音楽や断片的に語られる過去に、ころさんも少しずつ引き込まれていきました。
白の教区から始まる、丁寧な探索
この日の冒険では、白の教区を出発点に、崖の村、魔女たちの森、カタコンベ、地下牢獄などを巡りました。道中で手に入れた能力によって行ける場所が増え、以前は届かなかった足場や閉ざされていた道へ戻っていく、メトロイドヴァニアらしい探索が続きます。
ころさんは目の前の道を急いで通り過ぎるのではなく、分岐や行き止まりを確かめ、見つけた手記にも目を通します。新しい能力を得た後には、それまで気になっていた場所を思い出して寄り道。広いマップを一つずつ埋めていく姿から、探索型アクションとの相性の良さが伝わる配信でした。
暗い場所や突然現れる敵には大きく反応しながらも、雰囲気を壊すほど急いでは進みません。背景、美術、音楽、そこに残された人物の思いを受け止める時間があり、作品の静けさところさんの明るい実況が不思議によくなじんでいます。
浄化した騎士の力で戦い方が広がる
リリィ自身が剣を振るうのではなく、浄化した騎士たちの魂を呼び出して戦うのが本作の特徴です。近距離攻撃、遠距離攻撃、空中や水中で役立つ能力など、仲間となった魂を組み合わせることで攻略の幅が広がります。
ころさんは敵の動きを見ながら回避のタイミングをつかみ、手に入れたスキルを試して自分に合う形へ調整していきます。初見殺しの攻撃や罠には驚かされますが、失敗した理由を見て次の挑戦へ反映するのが早く、長時間の配信でも戦闘が単調になりませんでした。
雑魚敵にも油断せず、危険を感じると距離を取り、攻めると決めた場面では一気に押し切る。その切り替えの速さは、アクションゲームを遊び込んできたころさんらしいところです。一方で、敵や騎士の過去を知ると感情移入し、倒すことだけを目的にしない実況になっていました。
黒の魔女イレイェンを初見で撃破
当時のコメントで特に驚かれていたのが、黒の魔女イレイェンとの戦いです。空中を移動しながら魔法を放つ相手に対し、ころさんは攻撃の軌道を見極めて回避し、反撃の機会を逃さず初見で撃破しました。
高難度のボスを前にしても、むやみに攻撃を重ねるのではなく、危険な場面では生き残ることを優先します。相手の動きを短い時間で覚え、攻撃と回避を切り替える反射神経に、「自分より上手い」「初見撃破はすごい」といった反応が集まりました。
難しいボスを倒した瞬間の喜びだけでなく、そこへ至るまでの観察と修正も見どころです。静かで美しい作品の紹介配信でありながら、ころさんのゲームの上手さをしっかり味わえる回にもなっています。
美しいだけではない、滅びの物語に寄り添う
『ENDER LILIES』の物語は、滅びた王国に残された記憶を拾い、過去に何が起きたのかを少しずつ組み立てていく形で進みます。浄化した騎士たちは単なる新しい技ではなく、それぞれが王国で生き、守ろうとした人物です。
ころさんは手記や会話から人物同士の関係を考え、救えなかったものの多さにしんみりすることもありました。敵の姿や攻撃に驚いて声を上げた直後、残された記憶を読んで静かになる。その感情の振れ幅が、重い世界観を長時間見守る視聴者の案内役になっています。
水彩画を思わせる背景と、ピアノを中心とした切ない音楽も配信中に何度も注目されました。暗さ一辺倒ではなく、リリィの白さや花の演出が希望のように残るため、次の場所を見たいという気持ちが途切れません。
Aエンド到達、ここで終わらない余韻
8時間を超える冒険の末、ころさんはエンディングAへ到達しました。物語の一つの区切りではありますが、すべての謎や穢れの行方が明かされる結末ではありません。探索できていない場所や別のエンディングが残り、視聴者からも真の結末まで見届けたいという声が寄せられました。
案件配信でAエンドまで進む長さになったこと自体、ころさんが作品へ没入していたことをよく表しています。決められた紹介項目を消化するのではなく、気になった道へ戻り、ボスへ挑み、物語の区切りまで自分のペースで遊んだことで、ゲームの魅力が自然に伝わりました。
当時の反応、上手さと作品への没入が好評
公開コメントでは、まずアクションの上手さへの反応が目立ちました。ボスの攻撃を見て回避へ移る速さ、敗北しても攻略法をつかんでいく粘り強さ、そしてイレイェン初見撃破が特に話題です。海外の視聴者からも、ころさんのゲーム適性と反応を称える声が集まりました。
同時に、作品そのものへの高い評価も多く寄せられています。切ないBGM、美しくも荒廃した背景、断片から想像する物語が印象に残り、配信をきっかけに購入した、あるいは購入を決めたという報告もありました。案件でありながら普段の実況と変わらない熱量で長く遊んだことが、視聴者の興味につながっています。
長時間のため体調や睡眠を心配する声もありましたが、Aエンド到達を祝う反応と、続きへの期待が中心でした。作品の暗い雰囲気にころさんの笑いや驚きが加わり、怖さや重さだけでは終わらない見やすい配信になったことも支持されています。
あとから見るポイント
- 白の教区から出発し、滅びた王国の仕組みを少しずつ理解していく序盤。
- 新しい騎士の魂を浄化し、攻撃や移動の選択肢が増えていく場面。
- 崖の村や魔女たちの森を丁寧に調べ、能力を得た後に寄り道へ戻る探索。
- 黒の魔女イレイェンの攻撃を見切り、初見で撃破するボス戦。
- 手記や記憶から騎士たちの過去を読み取り、ころさんが物語へ感情移入するところ。
- 長時間の冒険を経てAエンドへ到達し、さらに先の結末を意識する終盤。
まとめ
『ENDER LILIES』配信は、案件の枠を越えて約8時間15分遊び込み、エンディングAまで到達した長編実況です。ころさんの丁寧な探索、攻撃を見切る速さ、黒の魔女イレイェンを初見で倒した対応力が、2Dアクションとの相性の良さを見せました。
それだけでなく、滅びた王国に残された記憶を読み、敵や騎士の背景に寄り添う姿も大きな魅力です。配信を見てゲームを買いたくなったという反応が生まれたのは、説明だけでなく、ころさん自身が作品の美しさと切なさを長い時間かけて味わったからこそ。静かなダークファンタジーと感情豊かな実況がかみ合った、作品紹介としても見応えのある一本でした。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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