【The Henry Stickmin】ころさんが棒人間の失敗ルートを遊び尽くす、パロディ満載の6時間
選ぶたびに失敗、棒人間コメディを6時間
戌神ころねさんが2021年6月26日、Steam『The Henry Stickmin Collection』を初見でプレイしました。約5時間55分、刑務所からの脱出、ダイヤモンド盗難、飛行船への潜入など、選択肢によって展開が変わる物語を進めます。
正解を当てることだけが目的ではなく、間違った選択で発生する失敗演出も大きな見どころです。ころさんは成功を急がず、気になる選択肢を試しては予想外の結末に笑い、ゲームの膨大なネタを味わいました。
失敗ルートほどおもしろい選択肢
道具や行動を選ぶたび、ヘンリーは大胆な方法で脱出や潜入を試みます。しかし、もっともらしい選択が成功するとは限らず、一瞬で失敗したり、説明もなく吹き飛ばされたりします。
ころさんは結果を予想して選びながら、外れたときほど大きく反応。棒人間の簡素な見た目だからこそ可能な激しいギャグと、ころさんの笑い声がよく合い、同じ場面のやり直しも飽きさせません。
MOTHER 2、逆転裁判、Falcon Punchを発見
作品には、ゲームやアニメ、インターネット文化を題材にしたパロディが大量に登場します。ころさんは『MOTHER 2』を思わせる演出へすぐ反応し、『逆転裁判』、Falcon Punch、『メタルギア』などのネタも楽しみました。
元ネタを知っている場面では発見の速さにコメント欄が盛り上がり、知らないものでも動きや音から独自の解釈を加えます。海外視聴者にとっても共有しやすいネタが多く、言語を越えて同じ瞬間に笑える配信になりました。
英語の壁を、ころさん流の読み方で越える
英語で表示される選択肢や説明には難しい言葉もあります。ころさんは読めない部分で止まるのではなく、音の響きからそれらしく読んだり、絵と結果を見て意味を考えたりします。
正しい訳とは別の言葉が生まれ、それが配信独自の笑いになるのも魅力です。「Unlimited Aye Works」など、その場の勢いから生まれた言い回しが視聴者の記憶に残りました。
FNAFの驚かし、効果音まで自分で再現
突然現れる『Five Nights at Freddy’s』風の驚かしには、本気のリアクションが飛び出します。事前に構える暇のない短い演出だからこそ、驚いた直後の笑いまで含めて強い見どころになりました。
ゲーム内の動きや効果音を自分の声でまねる場面も多く、画面のコメディへさらに音を重ねます。机への反応も含め、棒人間の小さな動きから最大限の笑いを引き出していました。
Charlesたちとの物語と、分岐を探す楽しさ
選択を重ねると、ヘンリーと関わる人物や所属が変わり、同じ事件でも別の結末へ進みます。Charlesの印象的な行動やダンス、隠されたルートなど、単発ギャグだけではない登場人物への愛着も生まれました。
一度エンディングを見ても、選ばなかった道には別の失敗と成功があります。ころさんの「全部見たい」という遊び方と分岐型ゲームの相性がよく、長時間でも新しい反応が続きました。
当時の反応、海外勢も大盛り上がり
公開コメントでは、パロディへ気づいた瞬間の反応と、英語を独自に読む場面が特に好評でした。『MOTHER 2』への反応には具体的な時間を残す人も多く、元ネタを知る視聴者同士でも盛り上がっています。
海外からは、ホロライブでこのゲームが広がったことへの驚きと、ころさんが心から楽しんでいる姿への歓迎が寄せられました。失敗しても笑える性格が作品に合い、リアクションを見るために別ルートも見たくなると評価されています。
配信後半の雑談では、昔の自分の声、レトロゲーム、人への優しさ、今後の予定なども語られました。爆笑ゲームから落ち着いた話へ移る時間まで含め、100万回再生を超える人気回になっています。
あとから見るポイント
- 刑務所脱出で選択肢を試し、最初の失敗演出に笑うところ。
- ダイヤモンド盗難や飛行船潜入で、分岐が大きく広がる場面。
- 『MOTHER 2』を思わせる演出へ、ころさんがすぐ反応するところ。
- Falcon Punchや『逆転裁判』など、次々に現れるパロディ。
- 英語の説明を独自に読み、「Unlimited Aye Works」が生まれる場面。
- FNAF風の突然の驚かしに、本気で反応するところ。
- ゲーム後の雑談で、レトロゲームや人への優しさを語る時間。
まとめ
『The Henry Stickmin Collection』配信は、選ぶたびに予想を裏切る棒人間コメディと、ころさんの反応がかみ合った約6時間です。失敗を避けるのではなく積極的に見に行くことで、膨大なパロディと分岐を遊び尽くしました。
元ネタへの鋭い反応、英語から生まれる独自の言葉、効果音のまね、突然の驚かしまで笑いが途切れません。日本語と英語の視聴者が同じネタで盛り上がった、ころさんらしさ全開の人気回です。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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