2026年9月19日21時、戌神ころねさんが『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター』をNintendo Switch 2でプレイしました。配信は翌朝8時すぎまで続き、約11時間。「トルネコガチ勢」と自信を見せて始まった挑戦は、モンスターハウスや落とし穴、呪われた装備に振り回されながらも、しあわせの箱を持ち帰ってエンディングを迎える大冒険になりました。
本作は、1993年のスーパーファミコン用ソフトをもとにしたリマスター版です。ダンジョンに入るたびに地形や道具が変わる「1000回遊べるRPG」の緊張感と、ころさんの思い切りの良い選択がぶつかり続けます。
リマスター版は2026年9月10日に発売され、Nintendo Switch 2だけでなく、Nintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam、スマートフォンなど幅広い環境で展開されています。ころさんはクリア後にゲームバランスの設定も確認。原作らしい厳しさを残したまま挑んだからこそ、一手の判断で流れが変わる面白さが長時間配信の中で何度も現れました。
戌神家の「敷地内」から大冒険へ
ゲーム開始は5分41秒ごろ。村の名前は戌神家の「敷地内」に決定し、まずは「ちょっと不思議のダンジョン」で基本を確認。地下10階から王様の宝石箱を持ち帰り、本番の不思議のダンジョンへ進みます。
1回目からドラゴンキラーやはぐれメタルの盾など強力な道具に恵まれる一方、呪いやモンスターハウスにも遭遇。地下20階付近では大誘爆を起こし、自分のミスに笑いながら再出発する、ころさんらしい流れになりました。
しあわせの箱を手にしてからが本番
4回目の挑戦では、落とし穴とモンスターハウスを繰り返しながら地下27階へ。4時間41分ごろ、ついにしあわせの箱を見つけます。しかし、箱を取ったあとは地上まで自力で戻らなければなりません。視聴者も展開を察した通り、この挑戦はまもなく終了します。
その後も、空腹とリレミトの判断、無限増殖する敵、袋小路、ソロバンや聖域の巻物の扱いに苦戦。9回目の挑戦では、神装備を得ながらも探索は危なっかしく、「本当に上手いの?」とツッコミたくなる場面も。それでも即断と運で突破し、箱を抱えて帰路へ入ります。
帰り道のモンスターハウスも越えて帰還
行きだけでなく、帰り道にもモンスターハウスが連続。地下19階、14階、9階と階段を上がるたびに緊張が高まります。10時間16分ごろ、ころさんはついに地上へ帰還。しあわせの箱を持ち帰り、エンディングとスタッフロールを見届けました。
クリア後は、ゲームバランスを変更できるリマスター版の要素や、クリア後の村の名前も確認。シルバーウィークの予定を話し、「EMT」までたっぷり雑談して終えています。
配信直後の反応
コメント欄では「上手いが雑、でもクリアする、これがころねプロのプレイ」と、大胆さと結果を出す強さの同居が話題になりました。また、「ころさんの長時間配信からでしか得られない栄養素がある」「時間に追われないゲームならではの雰囲気が好き」と、朝まで続く配信を歓迎する声も目立ちます。
トルネコを知るころさんが強気に進む一方、リマスター版でも一手のミスが命取りになる不思議のダンジョンの厳しさは健在。失敗を笑いに変えながら、最後はきっちり帰還する11時間が、この回の大きな魅力です。
あとから見る人向けメモ
冒険全体を追うなら冒頭から、最初の大きな転換点だけ見たい場合は4時間41分ごろのしあわせの箱発見からがおすすめです。最終挑戦と帰還の緊張感をまとめて味わうなら8時間2分ごろから、エンディングと朝の雑談は10時間16分ごろから見られます。長時間の作業用としても合いますが、ダンジョンの一手ごとに見せ場が生まれるため、画面を見ながら追うとより楽しめます。
見どころの目安
- 5分41秒ごろ:ゲーム開始
- 1時間5分40秒ごろ:初のモンスターハウス
- 2時間14分31秒ごろ:大誘爆
- 4時間41分3秒ごろ:しあわせの箱を発見
- 8時間2分38秒ごろ:9回目の挑戦
- 9時間58分9秒ごろ:しあわせの箱を持って帰路へ
- 10時間16分17秒ごろ:地上へ帰還
- 10時間16分55秒ごろ:エンディング
配信情報
- 配信日:2026年9月19日〜20日
- 配信チャンネル:Korone Ch. 戌神ころね
- ゲーム:トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター
- プレイ機種:Nintendo Switch 2
- 配信時間:約11時間5分
関連リンク
トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター|公式サイト

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