【おかころ・空気読み。3】二人で「正解」を探して笑う、2周年ライブ前夜のオフコラボ
2021年3月31日、戌神ころねさんと猫又おかゆさんがオフコラボで「みんなで空気読み。3」に挑戦しました。画面の状況を見て、二人でどう動けば空気が読めるかを考えるゲームです。久しぶりのおかころ配信を喜ぶ会話から始まり、答えを相談するはずが、相手の発想に笑ってしまう場面が続きます。配信の最後には、翌日4月1日の「#おかころ2周年3Dライブ」も告知されました。
同じ場面を見ても、考えることは二人それぞれ
二人プレイが始まると、画面の短いお題に合わせて操作しながら「これはどうするのが自然?」と意見を出し合います。たとえばお風呂の湯加減を決める場面。ころさんがかなり熱い温度を口にすると、おかゆんは自分の感覚で答え、二人の違いがそのまま笑いになります。誰かのために譲るべきか、先に進むべきか。数秒で判断するゲームだからこそ、何気ないやり取りにも性格が出ます。
結果が表示されるたびに二人は答えを振り返り、「今のはどうだった?」と相談。うまく読めたつもりの行動にも思わぬ評価がつき、再挑戦する理由が増えていきます。一回で高得点を出して終わるより、お互いの考えを聞きながら別の選択を試す過程が楽しい配信です。
相談してから、役割を変えてもう一度
途中では、冗談を控えてちゃんと答えようと話し合うものの、ゲームが用意した場面も二人の反応もなかなか思い通りには進みません。笑える選択肢を見つけるとつい試したくなり、真面目に考えた答えが意外な結果になることもあります。この「空気を読む」つもりで空気を変えてしまうところが、おかころで遊ぶ面白さです。
さらに、ころさんが操作し、おかゆんが見ながら助言する形でも挑戦します。二人で同時に動かす時とは違い、考えを言葉にして伝える必要があるため、同じ問題にも新しい会話が生まれます。相手に合わせて動くのか、自分の判断を信じるのか。繰り返しプレイしても単調にならないのは、ゲームの答えだけでなく二人の相談そのものを聞いていたくなるからでしょう。
ゲームの「思いやり」と翌日の発表
終盤に出てくるのは、ただ周囲に流されるのではなく、周りの人を思いやることも空気を読むことだ、という趣旨の言葉。おかゆんところさんもその締めを受け止めます。点数に一喜一憂しながら、相手の考えを聞いて何度もやり直してきた二人には、よく似合う結びです。
そして配信の最後に、翌4月1日22時から「#おかころ2周年3Dライブ」を行うと発表。エイプリルフールの日付だけに、本当のお知らせだと念を押すやり取りもあります。翌日のおかころ2周年3Dライブでは、二人が歌い、踊り、写真を撮って記念日を祝いました。この「空気読み。3」は、そのステージを迎える前夜に、いつもの調子で遊ぶ二人を見られる一本です。
見返すポイント
- 2:55ごろ:二人プレイを始める。
- 5:45ごろ:お風呂の湯加減で感覚の違いが出る。
- 31:23ごろ:役割を変えて再挑戦。
- 1:14:00ごろ:ゲームの締めを受け止める。
- 1:14:51ごろ:翌日の2周年3Dライブを告知。


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