【スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー】ころさん、激突しながら上達!セブルバ戦とガントレットに挑戦

ゲーム配信

2026年11月2日夜、戌神ころねさんが『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』を初プレイしました。『スター・ウォーズ』が大好きな一方、レースゲームは難しそうだと始まる前から少し不安げ。それでもゲームを起動すると、銀河の景色や機体の音、走るコースに目を輝かせます。

本作は帝国崩壊後のアウター・リムを舞台に、非公認の「ギャラクティック・リーグ」を走るレースゲーム。ころさんはキャンペーンを選び、機体をぶつけて笑いながらツアーを進めました。カスタマイズやアップグレードにも時間をかけ、終盤にはギャラクティック・ガントレットに挑戦。最後は目の疲れを理由に区切りをつけ、『スター・ウォーズ』談義に移ります。

最初の走行から大クラッシュ、でも景色に夢中

ころさんは「レース系は難しい」と言いつつ、キャンペーンのオープニングで帝国崩壊後の時代だと気づき、物語にも早速反応。最初の操作では道が分からず、狭いコースで壁やほかの機体に何度もぶつかります。それでもスピード感と映像に「かっこいい」と興奮し、競争相手に体当たりしては楽しそうに笑いました。

レーサーの外見を選ぶ場面では、服や色をじっくり比較。性能と関係なさそうなマントの見た目まで悩み、難易度は途中で変えられることを確かめてから「パイロット」でスタートします。ジャクーを拠点にツアーへ進み、最初のレースでは「巨人たちの墓場」や「デブリ・デューン」を走りました。

ツアーを重ね、機体と走り方を覚える

各ツアーには通常のレースだけでなく、脱落を避けるエリミネーターや実地テストも登場。ころさんは「ウォー・フィールド」など同じコースにも繰り返し挑み、アップグレードのためにショップをのぞきます。序盤は進行方向を見失ったり大事故を起こしたりしましたが、走るうちにコーナーの入り方や加速のタイミングをつかみ始めました。

オートパイロットを試すと、急に安定した走りに驚く場面も。頼り切ればいいわけではなく、使う位置や残りの道を見ながらレースを続けます。機体のカスタマイズも進み、ジャクーに戻ってはパーツを見直し、次のツアーに出るという流れ。視聴者のコメントにも、クラッシュを笑いに変えながら上達していく様子を楽しむ声が残っています。

セブルバとの勝負、広がる銀河のコース

アンドー・プライムやタトゥイーンなど、行き先が増えるにつれてころさんの『スター・ウォーズ』トークも熱を帯びます。クオリファイアーではセブルバが登場。知っている名前とレースで対面できた喜びを語り、さらにセブルバが関わるレースへ進みました。コースごとに景色が大きく変わり、スターデストロイヤーのそばを走る場面や狭い通路も印象に残ります。

後半は相手の機体を押しのけたり、逆に追い抜かれたりと順位が目まぐるしく動きます。「フォージル・キャニオン」では、景色を見て「映画みたい」と喜びながらも、道を見失って慌てるころさん。きれいなコースに見とれた直後にぶつかる、という振れ幅まで含めて楽しめる展開でした。

ギャラクティック・ガントレットに挑戦、最後はSW談義

長いツアーの末、ころさんは「ギャラクティック・ガントレット」を選択。強い相手に緊張しながら走り、オートパイロットも使いますが、厳しい順位でレースを終えました。報酬やレベルアップを確かめたあと、「永遠にできるけど、お目目が限界」とプレイを終了。ガントレットの制覇を宣言したわけではなく、今回は挑戦までです。

ゲーム画面を閉じてからも配信は続き、『スター・ウォーズ』の人物や作品について夜更けまで話しました。走っている最中は難しさに何度も声を上げていたのに、振り返ると「楽しかった」と満足げ。アーカイブには、スター・ウォーズへの愛情が伝わったことや、衝突しながらも上達したレースを喜ぶ感想が寄せられています。レースと作品トークの両方に、ころさんらしさが詰まった一夜でした。

見どころ

  • 最初の走行で道に迷い、衝突しながらも映像とスピードに目を輝かせる姿。
  • 外見や機体パーツを選び、オートパイロットの使いどころも探りながら進むツアー。
  • セブルバの登場と、タトゥイーンやアンドー・プライムなどを走るスター・ウォーズ談義。
  • 終盤のギャラクティック・ガントレットへの挑戦と、プレイ後の深夜の作品トーク。

元配信:戌神ころね「【ド★初見】『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』遊ぶ!!」
ゲーム情報:Steam『STAR WARS: Galactic Racer』

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