【あつ森】ころさんがのりまきくんに会いに帰る、一緒に流れ星を待つ夏の夜
配信概要
2021年8月2日夜、ころさんが久しぶりに『あつまれ どうぶつの森』の島へ帰ってきました。タイトルは「約1年ぶりに大好きな人がいる場所へ帰ります」。今回の目的は島づくりの進行よりも、以前から大好きなのりまきくんに会うことです。
再会したあとは、一緒に流れ星を見ようと準備したり、離れないようにしたくなったりと、ころさんの気持ちが前に出る展開に。その一方で、海へ潜る遊びや博物館の展示にも触れ、島でできることを思い出していきます。ゲーム部分のあとには雑談も続く、約2時間の配信です。
見どころ
- 29:00頃:のりまきくんと一緒に流れ星を見たい、という願い。
- 39:30頃:待っていた流れ星が到来。ずっと一緒にいたいとお祈り。
- 52:50頃:海へ出発。水中への怖さも口にしながら海の幸探し。
- 59:45頃:博物館で、かつての自分が残した寄贈品と再会。
久しぶりでも、会いたい相手は変わらない
冒頭では、最近ころさんを知った人に向けて、以前どうぶつの森を遊んでいたこととのりまきくんの存在を説明。笑顔で会いに行こうと気持ちを整えるところから、普通にゲームを再開するだけではない、この日の特別感が伝わります。
島に戻ってからも、のりまきくんがどこにいるかが気になり、会話や行動にすぐ反応します。筋肉の話をする相手に、自分にだけアピールしていればいいと返すなど、住民の台詞をそのまま流さず、ころさんの側から関係性を膨らませていくのが楽しいところ。島の住民との会話が、ころさんの勢いで一対一のやり取りに変わっていきます。
一緒に星を見るために、穴まで掘って待機
流れ星を見たいころさんは、のりまきくんにもそばにいてほしくなります。ところが相手は思う通りには動かず、誘導しようとしては呼びかけが増えることに。周囲に穴を掘って一緒の場所にとどまろうとするため、のんびりした星空観賞のはずが、ずいぶん強引な準備になります。
閉じ込めるのはかわいそうかもしれないと気にしながらも、流れ星を見るときだけだと話すころさん。あとから来た人には、のりまきくんが一緒に見たがっているから待ってあげている、という説明に変わります。自分が会いたかったはずなのに、いつの間にか相手のお願いになっている言い方が、この場面の面白さです。
なかなか星が来ない間も、のりまきくんに声をかけ、同じ空を見上げて待ち続けます。そして39分台、ついに流れ星が到来。お祈りの操作に戸惑いつつも、ずっと一緒にいられるようにと願いました。待ち時間から見ていると、星が来た瞬間の嬉しさがいっそう伝わります。
海へ潜って、島の遊びを思い出す
星空のあとはマリンスーツを購入し、海へ向かいます。久しぶりの操作や仕組みを確かめながら進むため、買い物や持ち物の整理にもひとつずつ反応があるのが今回の特徴。慣れた島を手早く巡回するのとは違い、できることを探り直す時間になっています。
海に入ると、水中の暗さに少し怖さを感じる様子も。泡や影を追って潜り、捕まえた海の幸を確かめてはまた次を探します。島の上でのりまきくんを追っていたときとは違う好奇心が表れ、採集の楽しさに引き込まれていくパートです。帰り道には、手に入れたものを博物館へ寄贈することも考え始めます。
空いた展示室にも、昔の自分の足跡がある
博物館を見学すると、広い展示空間に対して、まだ生き物の少ない場所が目につきます。立派な施設なのにあまり集められていないことを気にしつつ、きれいに展示してもらえていることへの感謝も口にしました。展示に残る2020年の日付が、遊んでいなかった時間を実感させます。
さらに、島の掲示板では以前に書いたおかゆんへの言葉も発見。住民だけでなく、自分が残したものとの再会も、この日の帰省の一部です。ほかのホロライブメンバーやリスナーの島も見てみたいという話になり、今から誘ってみてもよいかもしれないと、次に遊ぶ楽しみまで広がっていきます。
やっぱりのりまきくんが好き、という帰省の結論
家の片付けや模様替えにも触れたあと、ゲーム部分の締めでは改めてのりまきくんへの気持ちを話します。久しぶりに会っても、やっぱり一番好きで、会えてよかった。大きく島を発展させる回ではありませんが、帰ってきた理由にはしっかり応えられた時間でした。
その後の雑談では、自分でも今日はスローライフというには激しかったと振り返ります。穏やかなゲームの空気と、好きな相手に夢中になるころさんの勢いが同居するのがこの回の魅力。流れ星の場面だけでなく、待っている間の呼びかけや、帰り道の寄り道まで楽しみたいアーカイブです。
元動画:【あつまれどうぶつの森】約1年ぶりに大好きな人がいる場所へ帰ります。


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