【おかころ】ころさんとおかゆんがマリオパーティ3でミニゲーム対決、語尾罰ゲームで大混乱

おかころ(猫又おかゆ)

【おかころ】ころさんとおかゆんがマリオパーティ3でミニゲーム対決、語尾罰ゲームで大混乱

戌神ころねさんと猫又おかゆさんの「おかころ」で、『マリオパーティ3』のミニゲームを遊び尽くした対決回。今回はただ勝ち負けを競うだけではなく、負けるたびにリスナーから募集した語尾や喋り方を付けていく罰ゲーム付きです。最初は「ワン」「バブ」「ござる」などまだ可愛い範囲でしたが、進むほどに語尾が増え、画面も会話もどんどん騒がしくなっていきました。

冒頭では、ころさんが「罰ゲームあり」の内容を説明。負けた側が語尾を変える形式で、案としては尻文字もあったものの、配信では伝わりやすい語尾罰ゲームに決定します。おかゆさんも軽く受け流すように見せながら、ころさんに言わせたい言葉をリスナーに募るなど、開始前からすでに対決より罰ゲームの空気が濃くなっていました。

語尾はその場のコメントから拾われるため、ふたりとも次に何を言わされるかわからない状態。おかゆさんが先に読まされる時はころさんが楽しそうに見守り、ころさんが読まされる時はおかゆさんがすぐ表情や声の変化を拾います。勝負のルールは単純でも、罰ゲームが入ることで、毎回のルール説明まで小さな山場になっていました。

序盤から語尾が増えるおかころ対決

最初のミニゲームから、ふたりは笑いながら操作に苦戦。ジャンプや連打、カーソル操作など、シンプルなはずのミニゲームでも、罰ゲームの語尾を読ませるたびに集中が途切れていきます。おかゆさんが「ワン」を付けてルールを読み上げたり、ころさんが「バブ」や「ござる」で説明したりと、ゲーム開始数分で早くも通常の会話が崩壊しました。

それでも勝負は意外と真剣で、ころさんは得意なミニゲームではしっかり勝ちを狙い、おかゆさんも子どもの頃に遊んでいた経験をにじませながら着実に点を取っていきます。ふたりとも罰ゲームでふざけながらも、いざ始まると勝ちに行くところが、おかころらしい温度感でした。

「ぽよ」「ペロペロ」「ワイルドだろう」まで広がる罰ゲーム

中盤になると、語尾はどんどん自由な方向へ。「ぽよ」を言うころさんに、おかゆさんが「ちょっと嬉しそうだった」とツッコむ場面や、「ペロペロ」を付けながらコースターのルールを読む場面など、勝敗と関係ないところで笑いが生まれていきます。

「ワイルドだろう」では、ころさんが完全に別の人のようなテンションになり、「水をかけて消しちゃうんだぜ」とミニゲームの説明まで乗っ取られていきました。さらに「おかゆ嫌い」系の罰では、おかゆさんが「絶対に嫌いにならないだろうな」という余裕を見せ、ころさんの反応を楽しむ側に回ります。罰ゲームなのに、ふたりの距離感が近いからこそ笑いになる空気がありました。

終盤は語尾と勝敗が入り乱れる

後半では、画面に増え続けた罰の表示を一度整理しつつ、点数はおかゆさんがリード。4人用ミニゲームでは、誰が最初に脱落したかを基準にしたり、引き分けを挟んだりしながら、最後まで細かく勝敗を決めていきます。

「だっちゅうの」「ヤゴ」「キュン」「縄文」「かもしれない」など、語尾というより一発ネタに近いものも増え、ルール説明だけでひと笑い起きる状態に。ころさんが記憶系ミニゲームで「全然覚えてない」と焦ったり、おかゆさんが自然に相手を煽ったり、対決が進むほどにふたりの素の掛け合いが濃くなっていきました。

勝者はおかゆん、最後まで罰ゲームで締め

最終的には、おかゆさんが勝利。おかゆさんは「子どもの頃からやってたんで、ころさんには余裕で勝てるかな」と勝者コメントを残しますが、そのままころさんに新ネタ披露へ誘導され、勝った側なのに苦しい流れに巻き込まれていきます。

ころさんは最後まで罰ゲームを遊び尽くし、リスナーへの恨みを拳に込めるという謎の新ネタで締めへ。『マリオパーティ3』の懐かしいミニゲームを遊ぶ回でありながら、実際には語尾、声色、即興ネタが次々増えていく、おかころの空気そのものを楽しむ配信でした。

見どころ

  • 負けるたびに語尾が増えていく、シンプルなのに強い罰ゲーム形式
  • 「ワン」「バブ」「ござる」「ぽよ」など、序盤から崩れるルール説明
  • ころさんが嬉しそうに乗る語尾と、おかゆさんの冷静なツッコミ
  • 点数ではおかゆさんが優勢でも、罰ゲームではふたりとも巻き込まれる展開
  • 最後は勝者コメントから新ネタ披露に流れる、おかころらしい締め

元動画はこちら: YouTubeで見る

コメント

タイトルとURLをコピーしました