2021年7月12日、戌神ころねさんが「さわやかな朝の会」を配信しました。前夜から一緒に過ごしていた猫又おかゆさんも参加し、朝食や寝相、配信の予定、互いの好きなところなどをゆっくり話す、おかころの朝雑談です。
コメントからの質問に答えるだけだったはずが、歌、笑い声、機材トラブル、照れながら語る仲良しエピソードまで次々に飛び出します。眠気の残る朝らしい柔らかな空気と、二人だからこそ聞ける話が詰まった約1時間3分でした。
お泊まり翌朝の「朝の会」
早朝から見に来た視聴者へお礼を伝え、前夜はゲーム中にコメントをあまり拾えなかったため、今朝はゆっくり話したいと説明します。おかゆさんも同じ場所から参加し、さっそく「朝食は食べた?」という質問へ。二人はマスカットを食べたと答え、何気ない朝の会話が始まりました。
カレーメシのCM出演についても話題になり、ころさんは経歴として面接で言ってよいのかと想像を膨らませます。日清の企画を喜びながら、普段の配信とは違う仕事の話も笑いに変えていきました。
寝相の話から朝の歌へ
二人の寝相を尋ねられると、ころさんは一回転することもあると告白。以前きちんと床の布団で寝たはずなのに、朝にはソファの上にいたという不思議な出来事も振り返ります。お泊まりの翌朝だからこその生活感ある話に、おかゆさんの合いの手が重なりました。
15分ごろには好きな歌詞やダンスの話から、その場で歌う流れへ。「シュガーソングとビターステップ」を挙げ、記憶をたどりながら二人で声を合わせます。雑談と歌の境目がなく、思いついたことをそのまま一緒に楽しむ朝枠らしい場面です。
止まりがちな配信も二人なら笑いに
途中では通信が不安定になり、映像やコメントが止まる場面もありました。ころさんはタブを閉じたり設定を見直したりしながら復旧を試み、おかゆさんとの会話で間をつなぎます。
コメントを拾いながらサングラスをいくつも重ねる相談を始めるなど、画面遊びにも発展。おかゆさんが乗り気ではないときにも付け足そうとするころさんと、それを受けるおかゆさんの掛け合いが続き、朝の静けさとは反対のにぎやかな時間になりました。
「ビジネス」でも十分幸せ? おかころの距離感
39分ごろ、二人の関係がもし「ビジネス」だったらという話題に。ころさんは、これだけ仲良くしてくれているなら、今さらそう言われても十分幸せだと話します。友達へさらに段階を進めることが怖いほど、現在の距離に満足しているという独特な言い回しです。
おかゆさんは、自分が大人になったと認めてもらえたから最近の関係が少し変わったのかもしれないと語ります。ころさんを親友、恋人、先輩、お姉ちゃんのような存在と次々に表現し、一つに決められない関係性を言葉にしました。
好きなものをすぐ共有する二人
二人が互いの好きなところを話す場面では、ころさんはおかゆさんが「おいしい」「楽しい」と感じたものをすぐ共有してくれることを挙げます。おすすめされたカップ麺を気に入り、後日スーパーで大量に買おうとしたころさんの極端さも明かされました。
おかゆさんからは、少し早めに帰った直後、ころさんが「やっぱりもうちょっといたい」と戻ってきた話も披露されます。また、かわいすぎて外へ着ていく勇気が出ない私服を、まずころさんに見せることもあるそうです。ころさんは似合っていると背中を押し、おかゆさんはその言葉を頼りにしていました。
歌で締めた、さわやかな朝
終盤には、おかゆさんがこのあと帰ることや、ころさんには夜の重大発表があることを確認します。休みの日にも朝枠へ来てくれたおかゆさんへ感謝し、互いの好きなところを言い合えたことを喜びました。
最後は音量やエコーを確認して歌を披露。朝テンションの雑談から始まり、二人の関係をじっくり語ったあと、歌声で視聴者を送り出しました。予定を固めすぎないからこそ、おかころの日常をそっとのぞいたような配信です。
見どころ
- 6分ごろ:マスカットを食べた二人が、コメントからの質問に答える朝雑談を開始
- 12分ごろ:ころさんの寝相と、布団からソファへ移動していた不思議な朝
- 15分ごろ:好きな歌詞の話から「シュガーソングとビターステップ」へ
- 24分ごろ:配信が止まりながらも、二人の会話でにぎやかに進行
- 39分ごろ:もし関係が「ビジネス」でも十分幸せだと語るころさん
- 45分ごろ:おすすめやおいしいものをすぐ共有してくれる、おかゆさんの好きなところ
- 51分ごろ:かわいい私服を最初にころさんへ見せ、背中を押してもらう話
- 58分ごろ:朝の締めに二人で歌を披露
まとめ
お泊まり翌朝の眠気を残しつつ、質問、歌、思い出話を自由に行き来したおかころ配信でした。互いの行動をよく見ているからこそ出てくる話が多く、普段のコラボとは違う近さが感じられます。
照れながらも好きなところを伝え合い、最後まで笑いと歌を届けた二人。タイトル通り、視聴者を柔らかな気持ちで一日へ送り出す「さわやかな朝の会」になりました。


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