【みっころね】ころさんとみこちがマリオカートで対決、罰ゲームをかけた視聴者参加型レース
戌神ころねさんとさくらみこさんが、マリオカート8DXで視聴者参加型の対決を行ったみっころねコラボ。レースの順位に応じてポイントをつけ、最終的に点数が低かった方が後日ホラーゲームを操作するという、罰ゲームつきの勝負になりました。
配信は大会番号の表示や設定確認で少し慌ただしく始まりつつ、みこちがルールを説明し、ころさんが大会を作り直しながら準備を進める流れに。参加者は入れ替わり制で、1度入った人は次の人へ譲る形が案内され、リスナーも一緒に走る夏のマリカ大会としてスタートしました。
ホラー罰ゲームをかけたポイント制
ルールは、1位から5位までにプラス、6位は0点、7位以下はマイナスが付くポイント制。上位に入れば差を広げられますが、下位を取ると一気に沈むため、ふたりとも序盤から順位にかなり敏感になっていました。
負けた側は、後日ふたりでホラーゲームを遊ぶ際に操作担当になります。勝った側は横で腕を組んで見守るだけ、というみっころねらしい罰ゲームで、勝負の目的がそのまま次回コラボの約束にもつながっているのが面白いところです。
最初のレースでは、ころさんがいきなり下位を取ってマイナススタート。キラーやアイテムに振り回されながら「ズルい」と悔しがり、みこちへの対抗心もすぐに燃え上がります。普段より口が悪くなると自分たちで笑いながら、それだけ真剣な勝負として走っていました。
リスナー参加で荒れるレース展開
視聴者参加型ということもあり、レースには強い参加者が次々登場します。ふたりが互いに勝ちたいと思っている一方で、リスナーも容赦なく前を走るため、勝負はみっころね同士の対決でありながら、実際には参加者全員に揉まれる混戦になっていました。
ころさんはキラーで追い上げる参加者に叫んだり、アイテムが取れないことを嘆いたり、コースごとに情緒を大きく動かしていきます。みこちはみこちで、得意そうに見えて崩れる場面があり、ふたりの順位がなかなか安定しません。
途中では「マイナスの方で勝負している」と言われるほど、プラス点を積むよりマイナスをどう抑えるかが重要な展開に。ベビィパークやエキサイトバイクなど、荒れやすいコースでは特に叫び声と笑いが増え、参加者の強さも含めて大会らしい賑やかさが出ていました。
どんぐりの背比べになっていく熱戦
中盤以降は、ポイント差を確認するたびにふたりのリアクションが大きくなります。ころさんがリードしているように見えても、下位に落ちると一気に差が詰まり、みこちが上位を取ると流れが変わるため、最後まで油断できない勝負になっていきました。
ころさんは「勝ちまくればいい」と前向きに走りつつ、実際にはアイテム運やコース取りに振り回されがち。みこちは一度1位を取る場面もあり、ころさんからも「1位取れるのすごい」と褒められていました。勝負しているのに、相手の好走は素直に認めるところが、みっころねらしい空気です。
終盤には、自分たちの争いを「どんぐりの背比べ」と表現する流れから、大豆や松ぼっくり、果ては別の言い方まで脱線していきます。レース中なのに会話だけで笑いが生まれ、勝負の緊張感と雑談のゆるさが同居していました。
ラストレースと勝敗の行方
最後はレインボーロードも候補に上がりつつ、締めの一戦へ。ころさんは自分のポイントを確認しながら、みこちにまだ勝てるかどうかを聞かれますが、差はかなり大きくなっていました。それでも最後まで「真剣勝負」として走り、落下やアイテムに叫びながらゴールを目指します。
最終結果は、ころさんが大きくリードして勝利。みこちはマイナス圏まで落ち込み、罰ゲームとしてホラーゲームで操作する側に決まりました。ころさんは勝って喜びつつも、罰ゲームを提案した理由について「またみこちとコラボしたかった」と話し、勝負の裏にある楽しさも見せてくれます。
終わり際には、参加してくれたみこぴーやころねすきーへ感謝を伝え、なぜか画面内での撮影会のような時間にも突入。最後まで段取りが少し崩れながらも、ふたりで笑い続けるみっころねらしい締めになりました。
見どころ
- 大会番号やルール確認で慌ただしく始まる、みっころねらしい導入
- 負けた方がホラーゲームを操作する罰ゲームつきのポイント勝負
- リスナー参加型ならではの強者だらけの混戦
- キラーやアイテムに振り回されながら叫ぶころさん
- みこちが1位を取り、ころさんが素直に驚く場面
- どんぐりの背比べから脱線していく終盤のゆるい会話
- 勝敗が次のホラーゲームコラボにつながる、楽しい罰ゲーム設定
元動画はこちら: YouTubeで見る


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