2019年11月9日、戌神ころねさんが、さくらみこさん、宝鐘マリンさん、不知火フレアさんと『マリオカート8 デラックス』をプレイしました。「みっころねマリフレ」の4人で視聴者も交えながら走る参加型の配信です。翌日に控えた「#ホロライブ杯」へ向けた練習でもありますが、本番の予選や決勝とは違い、レースの合間の相談や掛け合いまで楽しめる一枠でした。
参加者を迎えるところからにぎやか
開始直後は部屋への入り方や参加用の番号をどう案内するか、4人で確認しながら進めます。ころさんも配信準備とゲームの画面を行き来し、参加者が集まる前から少し慌ただしい様子。視聴者参加型というだけあって、誰が入れるか、どうすれば次のレースへ進めるかも配信の一部になっていました。
途中では部屋を作り直して番号で探し直す相談も出ます。滑らかにレースだけを重ねるのではなく、その場で調整しながらみんなが一緒に遊べる形を探す時間です。ころさんは翌日までに強くなると意気込みますが、練習はそう簡単ではないという返しも。大会前夜らしい気負いと気楽さが同居しています。
4人の声と視聴者が混ざるレース
レースが始まると、アイテムに助けられる場面も、コースから落ちて声を上げる場面もあります。ころさんはコインや順位を気にしながら走り、マリンさんやフレアさんたちと互いの動きに反応。参加した視聴者も同じコースに入るので、画面の中の順位争いと通話の掛け合いが同時に進んでいきます。
強い相手と走る練習ではあっても、4人だけで閉じた対戦ではありません。視聴者も同じ部屋に集まるからこそ、ひとつの結果だけでなく、次のレースでどう走るかという話が続きます。ゲームの操作に集中しているころさんの声と、ほかの3人から飛んでくる言葉が重なり、参加型コラボならではの賑わいになりました。
明日のホロライブ杯へ
終盤には4人がこの日のレースを振り返り、翌日の大会を案内します。もう少し練習しておきたいという声もあり、本番が近づいていることが伝わります。翌日の大会枠ではころさんがアシストを付けて予選を突破し、強い参加者が集まる「つよ杯」へ進出。この配信から続けて見ると、その結果に至る前夜の緊張や、仲間たちと走った時間がよく分かります。
視聴者と一緒にレースを作りながら、4人で本番への準備を進める。大会前の一回限りの練習としてだけでなく、「みっころねマリフレ」の掛け合いを見返せるコラボ配信です。
元動画:戌神ころね「【マリオカート8DX】視聴者参加型!4人でマリカだ!かかってこい!【みっころねマリフレ】」。翌日のホロライブ杯・ころさん視点のまとめもあわせてどうぞ。


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