【みっころね24 後半】ころさんとみこちが24時間企画を完走、朝企画からライブまで駆け抜ける
戌神ころねさんとさくらみこさんによる大型企画「みっころね24」後半枠。前半で約12時間を走り切ったあと、舞台はみこちのチャンネルへ移り、朝から夜までさらに企画を重ねて24時間完走を目指します。
後半では、朝のゆるい企画、ニュース風コーナー、ロケ映像、ゲスト参加の対決、笑ってはいけないアドリブ劇場の続き、そしてラストのスペシャルライブまで、前半以上に「終わりへ向かって盛り上げる」構成になっています。
ころさんとみこちは、疲れが見えてくる時間帯でもテンションを落とさず、ゲストやリスナーと一緒に番組を進行。眠気やハプニングも含めて、24時間企画ならではの生放送感が詰まった後半戦です。
朝から後半戦がスタート
後半枠は、前半の終わりから続く形で朝の時間帯に始まります。前半で紹介されていた通り、ここからはみこちのチャンネルを中心に、朝の企画や昼の企画をつなぎながら進んでいく流れです。
長時間配信の折り返しを過ぎたことで、2人の疲れも少しずつ見えてきます。それでも、ころさんとみこちはコメントの反応を拾いながら、眠気すらネタにして場をつないでいきました。
朝の時間帯は、前半の地獄企画やVRホラーとは違い、少しゆるい空気もあります。24時間番組らしく、視聴者も起きたタイミングで合流しやすい雰囲気になっていました。
ニュース風コーナーと企画の連打
後半では、番組らしい構成の企画が続きます。ニュース風のコーナーでは、みっころねらしい言葉選びや小ネタを交えながら、ただ情報を読むだけでは終わらない空気に。ころさんとみこちの反応が入ることで、朝の番組風でありながらしっかりバラエティになっていました。
続く企画でも、2人はゲストや用意されたお題に振り回されながら進行します。前半で積み上がった勢いをそのまま持ち越し、後半は「ここからさらに何が来るのか」という期待感が強くなっていきます。
24時間企画はどうしても間の時間が生まれやすいものですが、みっころね24では準備や切り替えの時間も2人の会話で自然につながります。休憩のように見える時間まで含めて、番組の一部として楽しめるのがこの枠の強さです。
ロケ映像で外の空気も加わる
後半の大きな見どころのひとつが、ロケ映像を交えた企画です。スタジオや配信画面の中だけでなく、外へ出た映像が入ることで、24時間企画のスケール感がさらに広がります。
ころさんとみこちが現地でリアクションする姿は、普段の配信とはまた違う楽しさがあります。ロケならではの緊張感や、予想外の反応、怖がったりはしゃいだりする様子が、番組全体のアクセントになっていました。
前半ではVRホラーで2人が大きく揺さぶられましたが、後半でも怖さや驚きを含む企画が入り、みっころねらしい悲鳴と笑いが続きます。長時間の中でも、同じテンションだけで押し切らず、企画ごとに空気が変わるのが印象的です。
ゲスト対決とアドリブ劇場で再び地獄へ
後半戦では、ゲストを交えた対決企画も盛り上がります。ころさんとみこちが中心になりつつ、ホロメンたちがそれぞれの個性で場をかき回し、ゲームやお題に応じてチーム戦のようなにぎやかさが生まれていました。
そして、前半でも強烈な存在感を放った「笑ってはいけないアドリブ劇場」は、後半でも再び登場。後半側では5期生やholoXメンバーが出演する形で、即興劇ならではの読めない展開が続きます。
この企画は、演じる側も見守る側も大変な地獄企画ですが、そのぶん生まれる笑いも大きいコーナーです。ころさんとみこちは、笑ってはいけない立場でありながら、ゲストたちの全力の芝居に何度も揺さぶられていました。
終盤は完走へ向けた空気に
時間が進むにつれて、配信は少しずつ完走へ向かう空気になっていきます。ころさんとみこちは、ここまでの企画を振り返りながら、支えてくれたゲストやスタッフ、見続けてくれたリスナーへの感謝をにじませていました。
長時間企画の終盤らしく、眠気や疲労も隠しきれない一方で、最後まで番組を成立させようとする2人の踏ん張りが見えます。ふざけ合いながらも、節目の企画としてきちんと締めに向かう姿が印象的でした。
前半から続くお祭り感に加えて、後半では「もうすぐ終わってしまう」という名残惜しさも出てきます。24時間一緒に過ごしてきた視聴者にとっても、終盤の空気は特別なものになっていました。
スペシャルライブで締めくくり
ラストを飾るのは、みっころね24のスペシャルライブ。長時間企画の最後に、ころさんとみこちが歌とパフォーマンスで締める構成になっており、番組全体の集大成として強い余韻を残します。
前半で紹介された楽曲「みっころね×しょうたいむ!!」の存在もあり、ライブパートは単なるおまけではなく、企画全体を象徴する締めくくりです。ここまで笑いと地獄企画を積み重ねてきた2人が、最後にステージで並ぶことで、24時間を走り切った達成感が一気に高まります。
ころさんとみこちの関係性、ゲストや周囲の支え、リスナーと一緒に作った時間。そのすべてが最後のライブに集まるような構成で、後半枠の締めとして非常に大きな見どころになっていました。
後半枠の見どころ
この後半枠は、前半の勢いを受け取りながら、朝・昼・夕方・夜へと時間帯ごとの空気を変えていく一本です。ニュース風コーナー、ロケ、対決、アドリブ劇場、ライブが並び、長時間配信でありながら最後まで変化の多い構成になっています。
特に印象的なのは、ころさんとみこちが疲れても笑い続け、最後まで企画を届け切るところです。前半とあわせて見ることで、みっころね24がただの長時間配信ではなく、たくさんの人を巻き込んだ新春のお祭り番組だったことがよりはっきり伝わります。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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