【やかまし娘】ころさん視点のGartic Phone、画伯5人の絵が予想外の答えへ

Gartic Phone

2021年7月23日、ころさん、宝鐘マリンさん、白銀ノエルさん、雪花ラミィさん、天音かなたさんの「やかまし娘」が『Gartic Phone』で遊んだコラボ配信です。お題を文章から絵へ、絵から文章へと渡していく伝言ゲームですが、画力だけでなく発想や読み取り方の違いまで結果に表れます。

ころさん視点では、制限時間に追われながら絵を描く真剣な時間と、完成した伝言を全員で見返して笑う時間の落差が大きな魅力です。通常ルールで操作を覚えた後は、出題者の意図を想像する変則ルールや、描いている線が見えないモードにも挑戦。途中参加のかなたさんが加わると、さらに賑やかな答え合わせになりました。

見どころ

  • 5:17頃:4人で最初のゲームを開始。初めての操作と短い制限時間に戸惑います。
  • 15:42頃:ルールに慣れたところで2回目へ。お題を絵だけで伝える難しさが増していきます。
  • 25:26頃:全員が初めて触る変則モードに挑戦。何を描くべきか探るところから大混乱。
  • 43:07頃:かなたさんが合流し、5人でのゲームが始まります。
  • 44:06頃:自分の線が見えない暗闇モードへ。完成形を想像しながら描く難題に挑みます。
  • 1:06:36頃:最後の一戦を始める直前、マリンさん側の機材トラブルが発生。
  • 1:20:16頃:全員で感想を伝え合い、次に遊びたい企画の話へ。

4人で始まる、時間との勝負

配信は自己紹介とルール確認から始まります。この時点では、寝坊したかなたさんを待ちながら、ころさん、マリンさん、ノエルさん、ラミィさんの4人で先に遊ぶことに。全員が同じ画面を見ているわけではないため、自分に届いた文章や絵だけを手掛かりに次の人へ情報をつなぎます。

最初の一戦では、ペンの使い方、色の選び方、残り時間の感覚をつかむだけでも一苦労です。ころさんは分かりやすく描こうと細部を足しながらも、時間が減るにつれて大慌て。文字を使わずに状況や人物を表現しなければならず、「これは伝わるのか」と自分の絵を何度も見直します。

描いている間は考え込んで静かになる一方、答え合わせでは一気に会話が弾みます。元のお題に近いまま届くものもあれば、人物の特徴や持ち物の解釈が途中で変わり、最初とは別の場面へ着地するものもありました。誰の絵で方向が変わったのかを一枚ずつ追えるため、失敗もそのまま笑いになります。

変則ルールで問われる発想力

通常ルールに慣れると、4人は別の遊び方を試します。ところが説明を読んでも、最初は何を描けばよいのか全員がつかみきれません。お題そのものを写すのではなく、相手が出した内容や意図を考えて絵にする場面もあり、ころさんは「お題を出す側の気持ち」まで想像しながら手を動かします。

難しいテーマを選ぶと、描き始めるまでに時間を使ってしまい、最後は急いで線や色を足すことになります。反対に、単純な形へ置き換えた絵は意外なほど伝わることも。絵の巧さだけで決まらず、何を特徴として残すかが大切だと分かる展開です。

答え合わせでは、同じ絵を見てもメンバーごとに注目する部分が違うことがはっきりします。ころさんは相手の発想に気付くと感心し、自分の意図が伝わらなかった絵には笑いながら説明を追加。マリンさんの描写力、ノエルさんとラミィさんの独特な読み取り方も合わさり、一つのお題から何通りもの物語が生まれていきました。

かなたさん合流、暗闇で描く5人戦

配信中盤には、遅れていたかなたさんが通話とゲームに合流します。待っていた4人が迎え、ここからは5人で再スタート。人数が増えたぶん、最初の文章が自分のところへ戻ってくるまでに通る絵と回答も増え、伝言の変化がさらに大きくなりました。

続いて選んだのは、描いている途中の線が自分にも見えない暗闇モードです。描き始めた位置と線の長さを記憶し、見えない画面へ顔や体を配置しなければなりません。ころさんは完成図を頭の中で組み立てながら慎重に描きますが、結果を見るまでは本人にも形が分からないため、公開の瞬間には全員から大きな反応が上がります。

ここでは人物の年齢や行動を表すお題も登場し、わずかな輪郭や小物から答えを推測することに。見えない状態でも特徴が残った絵には素直な称賛が集まり、逆に配置がずれた絵は予想外の姿へ変わります。描き手も回答者も正解を知らないまま進む『Gartic Phone』らしさが、最も強く表れたパートでした。

最後まで何が起きるか分からないコラボ

終盤、もう一戦遊ぼうとしたところでマリンさん側のOBSが固まり、再起動を待つハプニングが起きます。ほかのメンバーは会話をつなぎながら復帰を待ち、準備が整うと改めて最終ゲームへ。配信機材まで含めて予想どおりには進まないものの、5人は最後まで絵と答えの変化を楽しみました。

感想では、かなたさんが遅刻を詫びつつ参加できた楽しさを話し、マリンさんはころさんの絵に何度も笑ったと振り返ります。ノエルさんはホロライブのメンバーが集まって賑やかに遊べることへの喜びを語り、かなたさんも液晶タブレットを使った感想や練習への意欲を口にしました。

ころさんは、普段と少し違う組み合わせに最初は緊張していたと明かします。それでもメンバーと遊ぶ様子をリスナーへ届けられたことを喜び、コメントで盛り上げてもらったことにも感謝しました。次は別ルールや、さらに人数を増やした企画も楽しそうだと話し、再戦への期待を残して配信を締めくくっています。

まとめ

この回は、やかまし娘の会話の楽しさと、絵だけでは思いどおりに伝わらない面白さを同時に味わえる配信です。ころさんが制限時間ぎりぎりまで工夫して描く姿、答え合わせで自分やほかのメンバーの絵に笑う姿、途中参加のかなたさんを自然に迎える空気まで見どころが続きます。

通常の伝言ゲームから変則ルール、暗闇モードへ段階的に進むため、同じメンバーでも遊び方によって結果が変わる点も魅力です。上手な一枚だけでなく、伝わらなかった一枚も全員の会話で見せ場になる、5人らしい賑やかなお絵かきコラボでした。

元動画

【ころね支店】#やかまし娘 でお絵かき伝言ゲームやるでな!【Gartic Phone】

Gartic Phoneゲーム配信まとめ投稿やかまし娘(宝鐘マリン・白銀ノエル・雪花ラミィ)ライブ配信まとめ
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