【ゆるホロチームカート】ころさん支店のマリオカート8DX、大人数で走る夏のチーム戦

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【ゆるホロチームカート】ころさん支店のマリオカート8DX、大人数で走る夏のチーム戦

戌神ころねさん視点で行われた『マリオカート8 デラックス』の大人数コラボ「ゆるホロチームカート」。普段あまり見ない組み合わせも、マリオカートを通じて一緒に楽しめたらという目的で始まった企画です。

ころさんは冒頭から「緊張してきた」と話しつつ、参加メンバーに自己紹介を回していきます。短めにお願いした自己紹介が本当に短く終わったり、音量調整を気にしたりと、大型コラボの始まりらしいわちゃわちゃ感がありました。

まずは個人戦でチーム分け

最初はチームを決めるための個人戦からスタート。自分の順位を覚えておいてほしいと説明し、4レースを走ってから順位をもとにチームを組む流れになりました。ころさんは企画進行をしながらも、レースが始まると一気にプレイヤーの顔になります。

リボンロードを選びたい理由を「パーティーみたいで好き」と話したり、アイテムを取れずに慌てたり、走りながら叫んだりと、ころさん視点は序盤からにぎやかです。自分の走りだけでなく、他メンバーの順位やコース選択にも反応し、大人数ならではの情報量に振り回されていました。

個人戦後は、順位を確認しながらチーム分けへ。上位と下位を組み合わせるような形でバランスを取ろうとする場面があり、ころさんが進行役として全体をまとめつつ、参加者の反応で何度も笑う流れが続きます。

チーム戦でアイテム管理がさらに重要に

チーム戦になると、同じチームの相手に攻撃しないようにする必要があり、ころさんも赤甲羅やアイテムの投げ方に気を配ります。前に味方がいる時に当てないようにしたい、と話す場面からも、個人戦とは違う難しさが見えていました。

それでもレース中は混戦続きで、アイテム、順位、味方の位置が入り乱れます。ころさんは走りながら「当たりたくない」「やばい」と声を上げ、うまくいった時は喜び、崩れた時は一気に悔しがる、いつもの熱量でレースを進めていきました。

チームごとの点数確認では、誰がどのチームだったか、何点だったかを全員で確認しながら進行します。大人数企画らしく、集計そのものもひとつの見どころになっており、ころさんが参加者やコメントに助けられながら場を回していく様子が印象的でした。

二回目の組み合わせと終盤の追い上げ

一度目のチーム戦が終わった後も、もう一度走る流れに。組み合わせを変えながら、再びチームでコースを選び、得点を競っていきます。ころさんは、得意そうなメンバーや走りやすそうなコースを気にしながら、最後まで勝ち筋を探していました。

終盤のレースでは、味方にアイテムを当てないように後ろ投げを控えたり、前の相手を狙ったりと、チーム戦ならではの声かけが増えていきます。順位がぶれる中でも、アイテム運やコース取りで一気に展開が変わるため、最後まで気が抜けないレースが続きました。

ころさん視点では、画面の中の順位争いだけでなく、通話越しに聞こえるメンバーの声や、誰が同じチームなのかを意識する楽しさが強く出ています。個人で速く走るだけではなく、みんなでわいわい点数を積み上げる企画として盛り上がっていました。

勝利チーム発表までゆるく楽しい企画に

最後はチームごとの結果を確認し、勝利チームを発表して終了。ころさんは参加してくれたメンバーと視聴者へ感謝し、ハッシュタグでの感想にも触れながら締めていました。

タイトルに「ゆるホロ」とある通り、ガチ大会というよりは、マリオカートをきっかけにいろいろな組み合わせを楽しむ空気が中心です。順位を競う熱さはありつつ、進行のゆるさや参加者同士の会話が心地よく、大人数コラボらしい賑やかなアーカイブになっています。

見どころ

  • マリオカートを通じて、普段あまり見ない組み合わせを楽しむ企画趣旨
  • 個人戦の順位からチームを分ける、大人数ならではの進行
  • 味方にアイテムを当てないよう気を配るチーム戦の難しさ
  • 順位と点数を確認しながら全体を回す、ころさんの進行役としての姿
  • 最後まで明るく走り切る、ゆるいけれど熱いマリカコラボの空気

大人数で集まり、個人戦からチーム戦へと流れていく夏のマリオカート企画。ころさん支店では、進行役として場を回す姿と、レース中に全力で叫ぶプレイヤーとしての姿の両方を楽しめます。

元動画はこちら: YouTubeで見る

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