【ウィザードリィ 狂王の試練場】ころさん初見の第1回、キャラ作成とティッシュ箱マッピングで迷宮入門

ウィザードリィ 狂王の試練場

ころさんがファミコン版『ウィザードリィ 狂王の試練場』に初見で挑む第1回。今回の目標は、いきなり奥へ進むことではなく、キャラクター作成、パーティー編成、戦闘、宝箱、マッピングなど、まずは『ウィザードリィ』のシステムを覚えることでした。

説明書を読みながら始めたものの、昔ながらの硬派なRPGらしく、最初から覚えることが多い配信に。ころさんはリスナーに教えてもらいながら、ティッシュ箱の裏にマップを書いたり、仲間の名前や職業で悩んだり、少しずつ地下迷宮の歩き方をつかんでいきます。

見どころ

  • ファミコン版『ウィザードリィ』の初見プレイ、第1回らしい手探り感
  • キャラクター作成で名前、種族、性格、職業に悩むころさん
  • 方眼紙の代わりにティッシュ箱の裏へマッピングする、昔のRPGらしい奮闘
  • 戦闘、宝箱の罠、回復、宿屋など、システムをリスナーと一緒に覚えていく流れ
  • 終盤は迷宮から帰ってこられた安心感と、次も遊びたくなる手応えが残る回

配信の流れ

序盤:説明書を頼りにキャラクター作成から

配信冒頭、ころさんは「説明書は一応見た」と話しながら、まずは『ウィザードリィ』の基本を確認していきます。町はずれの訓練場で仲間を作り、パーティーを組むところから始まるため、ゲーム開始直後から名前、性格、職業、ステータスを見ながら悩む時間になりました。

善・中立・悪といった性格の違い、戦士や魔法使い、僧侶、ビショップといった職業の役割を確認しながら、ころさんは「親しみやすい名前の方がいい」と言いつつ仲間を作成。強そうな名前を考えたり、ステータスの低さに不安になったりと、キャラメイクだけでもかなりの盛り上がりがありました。

中盤:地下迷宮へ、戦闘と宝箱の怖さを覚える

パーティーを組んだあとは、いよいよ迷宮へ。ころさんは「適度に戻らなきゃいけない」と説明書の内容を確認しつつ、敵と遭遇すると魔法や通常攻撃を試していきます。眠らせる呪文や火の玉の効果を読みながら実際に使い、少しずつ戦い方を理解していく流れが、第1回らしい手探り感を作っていました。

一方で、『ウィザードリィ』らしい怖さも早めに顔を出します。宝箱には罠があり、開け方や調べ方を間違えると危険。仲間が倒れたり、HPが不安になったりするたびに、ころさんは「やばい」「一回帰る」と慎重に判断します。敵を倒すだけではなく、帰還まで含めて冒険というゲーム性が、配信の中でじわじわ伝わってきました。

終盤:ティッシュ箱マッピングとリスナーとの一体感

今回特に印象的だったのがマッピングです。方眼紙があると便利だと分かっていたものの用意を忘れてしまい、ころさんは「ティッシュの箱に描こうかな」とその場で代用。通路を進みながら、右へ曲がる、左側にドアがある、何歩進む、と声に出して確認していく様子は、昔のダンジョンRPGそのものの楽しさがありました。

迷宮で方向が分からなくなる場面も何度かありましたが、コメント欄の助けも借りながら無事に帰還。ころさんは、最初から頼りっぱなしではだめかと思っていたけれど、みんなとマッピングしながら進めるのが楽しいと話し、リスナーと一緒に攻略する配信ならではの一体感を感じていました。

印象的だった場面

  • キャラクター作成だけで、名前や職業、性格にあれこれ悩む序盤
  • 初めての戦闘で呪文の効果を読みながら、敵を眠らせて戦い方を覚えていく場面
  • 宝箱の罠を警戒し、ただ開けるだけでは危ないことを学ぶところ
  • 方眼紙の代わりにティッシュ箱の裏へマップを書き始めるころさん
  • 迷宮から帰ってこられたあと、「またやろうかね」と次回への手応えを口にする締め

あとから見るポイント

この回は、派手な進行よりも「ころさんがウィザードリィを覚えていく過程」を楽しむ配信です。キャラクターを作る、仲間を連れて潜る、敵と戦う、宝箱を警戒する、地図を書いて帰ってくるという基本の流れが、ころさんのリアクションと一緒に少しずつ見えてきます。

特に、ティッシュ箱マッピングはこの回を象徴する場面です。リスナーが一緒に地図を追い、ころさんが迷いながらも戻ってくる流れには、古いRPGをみんなで囲んで遊んでいるような楽しさがあります。初回としてはシステム理解が中心ですが、次回以降の冒険に向けた土台作りとして見応えのある一本でした。

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