【スマッシュピンポン】ころさん主催のひとり大会、トーナメント表まで用意して本気で優勝を狙う

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【スマッシュピンポン】ころさん主催のひとり大会、トーナメント表まで用意して本気で優勝を狙う

ころさんが『スマッシュピンポン』で、まさかの「独り大会」を開催した配信です。自分とCPUたちを参加者に見立て、トーナメント表や実況進行まで用意して、かなり本格的な大会風に進めていく一本。ゆるい企画に見えて、ころさん本人はしっかり勝つ気で挑んでいました。

冒頭では「スマッシュピンポン大会の時間がやってまいりました」と開会宣言。参加者はころさんとCPUを含めた9人という設定で、1位にはトロフィーが用意されるという説明もありました。さらに、トーナメントの進行や更新を手伝う役も登場し、最初から配信全体がイベントらしい空気で包まれています。

大会として始まるスマッシュピンポン

序盤は、まず大会のルール説明とトーナメント発表から始まります。ころさんはこのゲームをほとんど触っていないと言いながらも、「負ける気はしない」と強気。みんなで楽しく遊ぶと言いつつ、それだけでは生ぬるいとして、どんなことをしてでも勝ちにいくと宣言していました。

試合前には、ほかのホロメンが別の大会で活躍していた話にも触れています。おかゆさんが優勝したことを喜び、頑張って練習していたのを知っているからうれしかったと話す場面もありました。その流れで、自分もスマッシュピンポン大会をやっていくという気合いにつながっていきます。

大会の演出として面白いのは、CPU戦にもきちんと試合の文脈をつけていくところです。ただゲームを遊ぶだけではなく、実況、トーナメント、優勝者、表彰の雰囲気まで作り、ひとりなのにちゃんと大会として成立させてしまうのがころさんらしいところでした。

試合は想像以上に白熱

実際の試合が始まると、ころさんはサーブやスマッシュのタイミングに苦戦しながらも、徐々に感覚を掴んでいきます。速い球を打ち返されたり、思った方向へ返せなかったりするたびに声が上がり、「サーブで負けたくない」と悔しそうに反応する場面もありました。

中盤では、トーナメントの進行に合わせて試合が続きます。ころさんはCPU相手に一進一退の展開を繰り返し、勝てそうで勝てない時間が続くほど、配信の熱も上がっていきました。簡単そうに見えるピンポンが、実際にはかなり集中力を使うゲームで、ころさんも「ピンポンでここまで」と驚くほど真剣になっています。

トーナメント表を見ながら次の相手を確認する場面や、決勝戦へ向かう時の緊張感も見どころです。ゲーム画面の派手さよりも、ころさん自身が大会の空気を作っていくことで、ひとつひとつのラリーが妙に大きな意味を持って見える回でした。

決勝と優勝、そして表彰へ

終盤は、決勝戦に向けてさらに熱が入ります。ころさんは「絶対勝ちます」と言い切り、CPU相手でも手を抜かずに挑戦。ストレートで負けそうな空気になった場面では焦りながらも粘り、最後まで勝ち筋を探していました。

最終的には、ころさんが優勝。本人も「勝てないかと思った」と振り返りながら、みんなのおかげで勝てたと喜びを伝えます。ひとり大会でありながら、トーナメントを見守るリスナーと一緒に優勝まで走り切ったような達成感がありました。

その後は、表彰やトーナメント表の話、エンディングへ向けた雑談に入ります。大会のために用意された進行が少しずつほどけていき、最後はいつものころさんらしいまったりした時間に。企画の勢いと、終わった後のゆるさの差も楽しい配信でした。

あとから見るポイント

この配信は、『スマッシュピンポン』をただ遊ぶだけではなく、ころさんが自分で大会形式にして盛り上げているところが大きな見どころです。開会宣言、トーナメント表、決勝、優勝という流れがあるので、一本の企画として追いやすくなっています。

プレイ面では、サーブやスマッシュのタイミングに一喜一憂するころさんの反応が楽しいです。ゲーム自体はシンプルですが、ころさんが勝敗に本気になることで、CPU戦なのに妙なドラマが生まれています。

終盤の優勝後は、勝てたことへの安堵と、リスナーへの感謝が混ざった空気になります。短めのゲーム企画としても、ころさんの企画力が見える配信としても、気軽に見返しやすい回です。

元動画はこちら: YouTubeで見る

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