【スーパー野田ゲーPARTY】ころさんが初見で遊ぶ、クセの強いミニゲーム連発回

ゲーム配信

【スーパー野田ゲーPARTY】ころさんが初見で遊ぶ、クセの強いミニゲーム連発回

戌神ころねさんが、吉本興業の野田クリスタルさんが手がけた『スーパー野田ゲーPARTY』を初見で遊びました。

配信では、オンライン対戦に対応した新作『スーパー野田ゲーワールド』にも触れつつ、まずは前作の『スーパー野田ゲーPARTY』を体験。ゲームを始める前から、サムネイルや世界観の時点で「やばそう」と笑いながら、独特すぎるミニゲームの世界へ入っていきます。

野田ゲーを知るところからスタート

序盤では、ころさんが野田クリスタルさんについて軽く紹介しながら、ゲームの入口を探っていきます。

野田クリスタルさんが吉本興業所属であることや、ゲーム好きとして知られていることに触れつつ、「どんな豪華なゲームが入っているのか」という期待と不安が混ざったテンションでスタートしました。

メニュー画面に並ぶゲーム名やキャラクターの時点で、ころさんはすでにかなり楽しそうです。普通のミニゲーム集というより、タイトルや説明文からしてツッコミどころが多く、読み上げるだけでも笑いが起きる空気になっていました。

最初から強烈な「つり革」

最初に遊んだのは、電車内で揺れに耐える「つり革」系のミニゲームです。

激しく揺れる電車の中でバランスを取り、画面の外へ飛び出さないように耐えるというシンプルなルールですが、ころさんは開始直後から大きく反応。キャラクターの動きやゲームオーバーの勢いに笑いながら、何度も記録更新を狙っていきます。

「これすごい疲れる」とこぼすほど、見た目以上に集中力を使うゲームで、短いプレイの中にころさんの叫び声と笑いが詰まっていました。初手から野田ゲーらしい脱力感と理不尽さが伝わる場面です。

将棋IIや音声衰弱で混乱するころさん

続いて遊んだミニゲームでは、説明を読んだだけではすぐに理解できないルールが次々に登場します。

「将棋II」では、通常の将棋とは違う動き方をする駒や、独自の勝敗条件にころさんが戸惑いながら挑戦。何が起きているのかを確認しつつ、少しずつゲーム性を掴んでいく様子が見どころです。

「音声衰弱」では、カードをめくると音が鳴り、同じ音を探していくルールに反応。絵ではなく音を覚えるため、視覚的な記憶とは違う難しさがあり、ころさんもコメントを見ながら手探りで進めていました。

どちらも説明文の時点で少し変わっていて、プレイしてみるとさらにクセが強いタイプのゲームです。ころさんが「なにこれ」と笑いながらも、ルールを理解しようとする流れが楽しいパートになっています。

次々出てくる変なゲームにツッコミが止まらない

中盤以降も、ミニゲームの勢いは止まりません。

ギャルを応援して勝利に導くようなゲーム、言葉に合わせてタイミングよくボタンを押すゲーム、太ももで戦うようなインパクトの強いゲーム、ブロック崩し風のゲームなど、説明だけで場面を想像しにくいものが次々に出てきます。

ころさんは、ゲーム画面に映るキャラクターや謎の設定に何度も笑い、プレイ中は叫びながら操作。うまくいった時は素直に喜び、失敗した時も「もう一回」とすぐに挑戦していくため、ミニゲーム集らしいテンポの良さがあります。

一つひとつのゲームは短くても、ころさんのリアクションが大きいので見ごたえがあります。初見でルールを読み、画面を見て、実際に触って、そこからツッコミが生まれていく流れがこの配信の中心です。

お笑いとゲームが混ざった独特の空気

『スーパー野田ゲーPARTY』は、ゲーム性だけでなく、お笑い的な間や説明文のクセも大きな魅力になっています。

ころさんは、意味のわからない状況にもすぐ反応し、ゲームの変なところを楽しみながらプレイしていました。ミニゲームのルールを理解するまでの戸惑い、いざ遊んだ時の勢い、失敗した後の笑いがきれいにつながっています。

特に、短いゲームをどんどん触っていく構成なので、ひとつのゲームに詰まるというより「次は何が来るのか」を楽しむ回です。ころさんの初見リアクションと、野田ゲーの不思議なセンスがよく噛み合っていました。

終盤は好きなものの話へ

終盤では、ゲームを遊び終えた後に、妖怪ウォッチへの思い入れなども語っています。

妖怪ウォッチが好きな気持ち、作品の演出やキャラクターへの愛着、好きなものを一緒に好きと言える場があることへのうれしさが、雑談の中で自然に出ていました。ゲーム本編の勢いある笑いから、ころさんの好きなものを語る温かい空気へ移っていく締めくくりです。

最後まで名残惜しそうにしつつ、リスナーへ感謝を伝えて配信を終えました。

あとから見るポイント

  • 野田クリスタルさんのプロフィールを確認しながら始まる導入
  • 電車で揺れに耐える「つり革」系ミニゲームでの叫びと記録更新
  • 「将棋II」や「音声衰弱」で、ルールを探りながら遊ぶ初見感
  • ギャル応援、太ももで戦うゲーム、ブロック崩し風ゲームなど、クセの強いミニゲーム群
  • 説明文を読むだけでも笑いが起きる、野田ゲー独特のセンス
  • 終盤の妖怪ウォッチ愛が見える雑談

この配信は、ころさんが『スーパー野田ゲーPARTY』のクセの強いミニゲームを初見で次々に遊んでいく回です。

ゲームの発想が変わっているぶん、ころさんのリアクションも大きく、短いミニゲームでも飽きずに見られます。お笑いのテンポとゲーム実況の楽しさが混ざった、にぎやかな配信でした。

元動画はこちら: YouTubeで見る

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