【ゼルダの伝説 #2】ころさん初代ゼルダを完走、レベル9探索からガノン撃破まで

ゲーム配信

ころさんが初代『ゼルダの伝説』初見プレイをクリアまで走り切った#2。前回から続く冒険はレベル8攻略から始まり、ギャンブルでのルピー補充、盾を食べるライクライクへの恐怖、ドクロ型のレベル9探索、ガノン撃破、ゼルダ姫救出まで一気に進みます。初見の迷子感と、短時間で上達していくころさんの粘りがはっきり見える完結回です。

見どころ

  • レベル8を再開し、敵の強さと隠し通路に苦戦しながら8つ目のトライフォースへ到達
  • ギャンブルじいさんの部屋でルピーを補充し、装備を整えて最終迷宮へ向かう
  • レベル9のドクロ型マップに驚きつつ、赤い指輪や隠し道を探しながら探索
  • 見えないガノン戦で混乱しながらも、火と弓矢の流れをつかんで撃破
  • ゼルダ姫救出後も、ギャンブルじいさんへの感謝で締めるころさんらしい余韻

配信の流れ

序盤

配信はレベル8から再開。開始直後に音まわりで少しバタつきつつも、ゲームが動き出すとすぐに前回の続きの緊張感へ戻っていきます。レベル8は敵の配置が厳しく、盾を食べるライクライクを警戒しながら、爆弾で壁を開けるか、どこへ進むかを慎重に判断。マップの形を見て『ドラゴンの横顔みたい』と反応するなど、ただ攻略するだけでなく、初代ゼルダの不思議な構造をころさんらしい言葉で楽しんでいきます。

中盤

8つ目のトライフォースを入手すると、いよいよレベル9探しへ。フィールドを探索しながらデスマウンテン周辺に目星をつけ、木を燃やしたり岩を爆破したりと、初代ゼルダらしい隠し要素を総当たり気味に探します。途中ではギャンブルじいさんの部屋でルピーを稼ぎ、薬や盾を買い直す準備パートも発生。コメントでも、ルピー稼ぎやおじいさんとのやり取りを含めて楽しんでいる声が多く、攻略と寄り道が自然に混ざった時間になっています。

終盤

レベル9に入ると、マップが巨大なドクロのような形だと気づいて一気にテンションが上がります。一方で、ウィズローブの攻撃、ワープ部屋、一方通行、隠し壁が続き、ころさんは何度も迷いながら道を覚えていきます。赤い指輪を手に入れて防御面を強化し、じいさんの部屋の左から進むルートなどを確認しながらガノン部屋へ。見えない相手に戸惑いつつも、最後は弓矢でトドメを刺し、ゼルダ姫救出まで到達します。

印象的だった場面

レベル8では、敵の攻撃を避けながら隠し通路を探す場面が続きます。前回は基本仕様を覚えるところからだったころさんが、今回は爆弾、ロッド、剣、盾を状況に合わせて使い分けるようになっており、コメント欄でも『どんどん上手くなっていった』という反応が目立ちました。

ギャンブルじいさんまわりは、この配信のもうひとつの主役です。ルピーを増やして装備を整える現実的な目的がありつつ、ころさんの反応がどんどん大きくなり、最後には『おじいさんありがとう』で締める流れまで生まれます。攻略に必要な寄り道が、配信の印象的な物語になっているのが面白いところです。

レベル9のドクロ迷宮では、マップの形に気づく驚き、赤い指輪を見つけた喜び、ライクライクへの恐怖、ウィズローブへの悲鳴が次々に出てきます。迷子になりながらも道を覚え、何度も立て直していく姿がこの回の熱さを作っています。

ガノン戦は、姿が見えない相手にどう攻撃すればいいのか分からないところから始まります。焦りながらも少しずつ条件を理解し、最後に弓矢で決める流れは、初代ゼルダを初見で遊んできた2枠分の積み重ねが報われる場面です。

あとから見るポイント

前回の記事と合わせて見ると、剣を受け取るところからガノン撃破までの成長がかなり追いやすくなります。#1は手探りの冒険、#2はレベル8からクリアまでの完走回という役割です。

あとから見るなら、レベル8ボス戦、8つ目のトライフォース入手、ギャンブルじいさん、レベル9突入、赤い指輪、ガノン戦、ゼルダ救出後の締めを押さえると、この回の流れがきれいに見えます。

コメント欄では、長時間お疲れさまという声に加え、完全初見で初代ゼルダをクリアしたことへの驚き、謎解きや戦闘が上達していく姿への称賛が多く見られました。レトロゲームの不親切さも含めて、ころさんが楽しそうに受け止めていたところが好評です。

配信の空気

この回は、難しいゲームを根性で押し切るだけではなく、ころさんが初代ゼルダの癖を覚えていく気持ちよさがあります。分からない、迷う、やられる、でも次は少し進める。その繰り返しが配信全体の熱になっています。

終盤はレベル9の理不尽さに何度も振り回されますが、ころさんのリアクションが明るいため、重くなりすぎません。怖がったり怒ったりしながらも、隠し通路を見つけた時やアイテムを取った時の喜びが大きく、視聴側も一緒に攻略している感覚になれます。

クリア後の余韻では、ゼルダ姫救出の達成感と、おじいさんへの感謝というころさんらしい締めが残ります。初代ゼルダという歴史のある作品を、ころさんの初見リアクションと長時間配信の空気で味わえる完結回でした。

関連リンク

前回: 【ゼルダの伝説 #1】ころさん初めてのハイラル、剣を手にして広がる初代ゼルダの冒険

出典: YouTube配信ページ

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