【ドラゴンクエストVI 番外編】ころさんが熟練度上げと小さなメダル集めへ、リップス育成も進める回
戌神ころねさんが、SFC版『ドラゴンクエストVI 幻の大地』の番外編として、熟練度上げや小さなメダル集め、仲間モンスターの育成を進めました。
ストーリーを大きく進めるというより、これまでの冒険で残していた要素を整え、今後に向けてパーティを強くしていく準備回です。作業配信のような落ち着きもありつつ、ころさんらしい寄り道とリアクションで長時間楽しめる内容になっています。
番外編として始まった育成回
配信冒頭で、ころさんは「番外編」として、レベル上げや熟練度稼ぎ、小さなメダルの取り残し確認などをやっていくと説明していました。
最後の鍵を手に入れたことで、これまで行けなかった場所や開けられなかった宝箱も確認できるようになっており、リスナーの知識も借りながら、どこへ向かうかを相談していきます。
大きなイベントを追う本編とは違い、装備や職業、仲間の状態を見直しながら進むため、ころさんの考え方やリスナーとの相談がより見えやすい回でした。
長編RPGでは、こうした準備回が後の攻略に効いてきます。ころさんも「どこを鍛えるか」「何を取りに行くか」を確認しながら進めており、ドラクエ6をシリーズで追っている人にとっては、パーティの現在地を整理しやすい回でもあります。
リップスを連れていきたいころさん
今回の大きな軸のひとつが、仲間にしたリップスをどう育てていくかという話です。
ころさんは、リップスにリスナーさんの名前をつけており、できれば今後の冒険でも使っていきたい様子でした。ただ、強敵相手ではすぐ倒される心配もあるため、職業や熟練度をどう伸ばすか、どのくらい鍛えるかを考えながら進めます。
ドラクエ6らしく、単純なレベルだけでなく職業の成長が重要になるため、転職や習得技の話題も多めです。ころさんが「最後まで使いたい」という気持ちを見せながら、少しずつ戦力として形にしていくのが見どころです。
仲間モンスターを単なる戦力として見るだけでなく、名前を付けて一緒に旅をさせたいという気持ちが出ているため、育成の相談にも温かさがあります。強さと愛着の間で悩む感じが、ころさんのRPG配信らしい魅力になっていました。
ダーマ神殿と熟練度稼ぎ
中盤ではダーマ神殿へ向かい、職業や転職について確認しながら育成方針を考えていきます。
熟練度稼ぎの場所や、どの職業を伸ばすかについて、コメント欄のアドバイスも参考にしながら進行。ころさん自身も「なんでここだけ熟練度が上がるんだろう」と疑問を出しつつ、システムを確認していきます。
はぐれメタルを狙いたい話や、スライムつむりへの反応など、育成配信らしい細かい寄り道も多く、効率だけでなく好きなモンスターや気になる敵への反応も楽しめます。
小さなメダル集めと取り残し確認
後半では、小さなメダル集めや宝箱の回収にも時間を使います。
過去に訪れた場所をもう一度確認し、見落としがないかを探していく流れは、RPGの番外編らしい楽しさがあります。リスナーと一緒に「あそこは調べたか」「ここに行けるか」と確認しながら進むため、攻略の作業感だけでなく、みんなで地図を広げているような雰囲気がありました。
カジノや装備、今後の育成先など、やりたいことが次々に出てくるのもドラクエ6配信らしいところです。
取り残しを探す時間は地味になりがちですが、ころさんが疑問を口にして、コメントがそれに答え、また別の場所へ向かう流れが続くため、攻略メモを一緒に埋めていくような見やすさがあります。
終盤はリップスの成長を確認
終盤では、レベルや熟練度がかなり上がってきたことを確認しつつ、リップスを今後どう扱うかを考える流れになります。
リップスを外す可能性にも触れながら、それでも愛着を持って育てたい気持ちは変わらず、ころさんらしい仲間モンスターへのこだわりが出ていました。
ハッスルダンスなど習得技に関する話題もあり、戦力としての期待と、キャラクターとしての愛着が混ざった育成回になっています。
あとから見るポイント
- 本編攻略の合間に、熟練度上げやメダル回収を進める番外編らしい流れ
- リップスを連れていきたいころさんの愛着と育成方針
- ダーマ神殿で職業や転職を確認しながら進める準備パート
- 小さなメダルや宝箱をリスナーと一緒に探す探索感
- 効率だけでなく、好きな仲間や敵への反応を楽しめる長時間回
メインストーリーの大きな山場とは違いますが、ドラクエ6の冒険をじっくり整えていく大事な寄り道回です。シリーズで追っている人ほど、ころさんのパーティ作りや仲間へのこだわりが楽しめます。
次の本編へ進む前に、職業・仲間・回収要素を整えるつなぎとして見ると、シリーズ全体の流れも追いやすくなります。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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