【ドラゴンクエストVI #1】ころさんが幻の大地へ、ライフコッドからラーの鏡探しが始まる初回
戌神ころねさんが、SFC版『ドラゴンクエストVI 幻の大地』のプレイを開始しました。
クリア経験はあるものの、細かい内容は忘れている部分もあり、ころさん自身も「初見みたいな時もある」と話しながらのスタート。懐かしさと新鮮な反応が混ざる、シリーズ初回らしい配信です。
リップスを仲間にしたいころさん
冒頭では、ころさんが『ドラクエ6』でやりたいこととして、モンスターを仲間にする話をしていました。
特にリップスを仲間にして、名前を「リスナー」にしたいという思いがあり、シリーズのかなり早い段階から仲間モンスターへのこだわりが出ています。
この後の配信でリップスが何度も話題になるため、初回の時点でころさんがどれだけ楽しみにしていたかがわかる導入です。
単にストーリーを追うだけではなく、自分の好きなモンスターを仲間にして一緒に旅をしたいという目標が最初からあるため、シリーズ全体の楽しみ方も見えやすくなっています。
いきなり魔王ムドーへ向かうオープニング
ゲーム開始直後は、主人公、ハッサン、ミレーユの3人がすでに仲間として登場し、魔王ムドーの城へ向かう場面から始まります。
ころさんも、最初から仲間がいて冒険が進んでいるように見える構成に反応しながら、ムドーの城へ突入していきました。
しかし、その後は主人公がライフコッドの村で目を覚ます流れになり、夢のような冒頭と日常的な村の生活がつながっていきます。ドラクエ6らしい「夢」と「現実」の境目が、初回から強く出ていました。
ライフコッドの村とターニア
主人公の故郷ライフコッドでは、ターニアや村長、村人たちとの会話を通じて、村祭りの準備が進んでいきます。
ころさんは、村の雰囲気やターニアのかわいさに反応しながら、精霊の冠を買いに行く依頼を受けます。
村祭りでは、ターニアが精霊の使いとして登場し、精霊の冠を捧げる儀式が行われました。村全体の温かい空気と、どこか不思議な予感が混ざる序盤です。
その後、村長から幻の大地に関する話を聞き、主人公は村を旅立つことになります。ころさんも、村の人々やターニアとのやり取りを見ながら、物語の始まりをゆっくり追っていきました。
ライフコッドの穏やかな雰囲気がしっかり描かれるため、冒頭のムドー城の緊張感との差も大きく、ドラクエ6の「夢のようで夢ではない」感覚が初回から伝わってきます。
レイドック城で兵士採用試験へ
旅立ったころさんは、レイドック城へ向かい、兵士募集の流れに入ります。
試練の塔での採用試験では、ハッサンとの出会いや、兵士として認められるまでの流れが描かれます。ころさんは塔の仕掛けや戦闘に反応しながら、王宮兵士としての一歩を進めました。
兵士に選ばれたあと、王から真実だけを映すというラーの鏡を探すよう命じられます。ここから、シリーズ序盤の大きな目的であるラーの鏡探しが始まります。
ハッサンと一緒に兵士として動き出すことで、旅の目的も一段はっきりします。ころさんも、馬車や装備、行き先を確認しながら、いよいよ本格的な冒険に入っていきました。
夢見のしずくとグランマーズ
ラーの鏡についての情報を探す中で、ころさんは夢占い師グランマーズと出会います。
下の世界では姿を認識されない状態だった主人公たちに、夢見のしずくが必要だとわかり、夢見の洞窟へ向かうことになります。
夢見のしずくを手に入れ、グランマーズの力を借りることで、主人公たちは下の世界でも姿を見てもらえるようになります。ここは、ドラクエ6の世界の仕組みを理解するうえで重要な場面です。
その後はアモールや鏡の鍵、月鏡の塔へつながる情報も出てきて、次回以降の目的が見えてきました。
初回の後半は、情報を集めながら次の目的地が少しずつ見えてくる作りになっており、ラーの鏡探しが次回の大きな流れへ続いていきます。
あとから見るポイント
- ころさんがリップスを仲間にしたいと話す、シリーズ全体につながる冒頭
- ムドーの城へ向かう夢のようなオープニング
- ライフコッドの村祭り、ターニア、精霊の冠のイベント
- レイドック城で兵士採用試験を受け、ハッサンと進む流れ
- ラーの鏡探し、グランマーズ、夢見のしずくで世界の仕組みが見えてくるところ
ドラクエ6シリーズの入口として、物語の不思議さと、ころさんの仲間モンスターへの期待が両方詰まった初回です。#2以降のラーの鏡、ムドー戦、転職解放へつながる土台になる一本です。
ライフコッドからレイドック、グランマーズ、夢見のしずくまで、序盤の重要な設定が一気に入るため、シリーズを見返すときの出発点としてちょうどいい回です。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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