【バイオハザード ヴィレッジ・MAIDEN】ころさんが地下から城へ脱出、怖くても見入ってしまう体験版

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【バイオハザード ヴィレッジ・MAIDEN】ころさんが地下から城へ脱出、怖くても見入ってしまう体験版

戌神ころねさんが2021年4月12日深夜に遊んだ『バイオハザード ヴィレッジ』の体験版「MAIDEN」。後に配信した「村」「城」の試遊より前に、城を舞台にした短い探索へ挑んでいます。本人はすぐに終わると思っていたようですが、暗い地下で道を探し、地上へ出てからも物音に身構えながら城を見て回りました。配信そのものは約2時間ですが、ゲームが終わった後は雑談の時間です。

独房のメモを頼りに、地下から地上へ

開始前から音の怖さを気にし、画面の明るさも調整するころさん。独房で見つけたメモには、出口を探し、行き止まりに見えても見落としがないか確かめるよう促す内容が書かれています。さっそくしゃがんで通れる場所を探し、暗い通路や部屋を行き来。仕掛けを見つけるたび、これで先へ行けるのかと確認します。

地下には鎖で閉ざされた扉や不気味な道具があり、どこで拾ったものを使うのかも考えどころ。音に驚いて声を上げ、同じ場所に戻ってしまうこともありますが、手がかりを一つずつ拾いながら進みます。「怖い」と言いつつ調べるのをやめないため、短い体験版でも探索の時間がしっかり残りました。

城の美しさと、日記の怖さ

地下から城内へ出ると、ころさんは広い室内や調度品のきれいさに目を奪われます。ただし、見つかる記録は穏やかではありません。城で働き始めた使用人の日記を読み、そこで起きていることを想像して声を落とす。外の光や窓への反応から、城の住人が何を恐れているのかも考えます。

きれいな部屋ほど安心するはずなのに、次に誰か現れそうな気配が消えません。ころさんは扉や置物を確かめ、赤い石の付いた指輪も調べて先へ進みます。地下の暗さによる恐怖から、明るい場所でも落ち着けない恐怖へ。景色を楽しむ声と警戒する声が、同じ城の中で行ったり来たりします。

「すごいところで終わる」体験版

最後は突然の展開に大きな声が出て、体験版は続きが気になるところで幕を閉じます。終わった後、ころさんは怖かったと認めながらも、探索が面白く、画面やアンティーク調の家具がきれいで見入ってしまったと振り返りました。恐怖を避けたいのに、細部を見たくなる。この引っ張り合いが「MAIDEN」の感想として印象に残ります。

配信は日付をまたいで4月13日へ。ゲーム後には初配信から2年が経ったことに触れ、視聴者と話す時間が続きます。バイオシリーズの別作品を遊ぶ話も出ますが、「MAIDEN」の部分だけを見たい人は冒頭から約50分が目安です。後日の「村」体験版と「城」体験版に進む前に、ころさんが新作の城に初めて踏み込んだ時の反応を見返せます。

見返すポイント

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