【バイオハザード ヴィレッジ体験版・城】ころさん、華やかな城を探検していたら追われる側に 30分の再挑戦
先週の「村」体験版に続き、戌神ころねさんが2021年4月25日に遊んだ『バイオハザード ヴィレッジ』の体験版「城」。今回もプレイできるのは30分です。この後には別のコラボ予定があり、ころさんは短い時間で城の先まで行けるか、少し心配しながら始めます。きれいな建物をゆっくり見たい気持ちと、時間内に進みたい気持ちが最初からせめぎ合っていました。
見とれたい城、急ぎたい時計
「村」の続きを思わせる場所から城へ入ると、豪華な内装と広さに目を奪われます。ころさんは絵や調度品を見つけて立ち止まり、部屋の使い道まで想像します。しかし扉が開かない理由や隠れた道具も気になる。30分という制限を思い出して走り出しても、また新しい部屋に足が止まる、という繰り返しです。
城では商人とも出会い、弾薬や装備の調整に関心が向きます。買い物を試したい一方、どこへ向かうのが正しいのかはまだ手探り。ころさんは壁や地図を見直し、模型などの仕掛けに触れながら進みます。探索の楽しさがあるほど、時計の残りが気になる配信です。
「ワイン」では片づかない城の怖さ
使用人の記録や、血の跡が残る場所を見つけると、城の印象は変わります。美しい部屋の裏側にある不穏さを感じ、ころさんは目につくものを一つずつ確かめます。赤黒い跡を前に一度はワインと言ってみても、そう簡単には思えない。豪華さと恐ろしさが同じ建物にあることが、探索の足を速めたり遅くしたりします。
それでも仕掛けが解け、新しい場所へ行けるようになると、ころさんの声は弾みます。怖さだけの城ではなく、謎がつながる面白さもある。前に通った部屋の意味が変わるたび、限られた体験版の中でも探検が進んだ実感があります。
追われながら、時間内に到達
終盤には敵に追われ、探索していた廊下が逃げ道になります。どちらへ戻るか、回復するか、今は走り抜けるか。短い間に判断が続き、ころさんの声も大きくなります。序盤にゆっくり眺めていた城が、急に怖い場所へ変わる落差がこの回の見どころです。
結果は制限時間内に体験版の区切りまで到達。まだ見られていない場所も気にしつつ、ころさんは城を探検できたことを喜びます。「村」で物語の先が気になり、今度は城の中身をもっと見たくなる。発売前の二つの体験版は、同じ30分でもそれぞれ違う期待を残しました。


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