【ベア・ナックルⅡ】ころさん、ステージ6で力尽きても再挑戦してクリア
2021年3月9日夜、戌神ころねさんがメガドライブミニで『ベア・ナックルⅡ ~死闘への鎮魂歌~』に挑みました。序盤は配信画面が「ぐるぐる」する状態を確かめつつ、視聴者と音量も調整。落ち着いたところでゲームを始めます。以前に途中まで遊んだことはあるものの、この日はその先へ進んでクリアしたい、という目標です。
アクセルで街を進み、攻撃の間合いをつかむ
ころさんはアクセルを選び、次々に現れる敵へパンチやジャンプ攻撃を繰り出します。最初のうちは「オラオラ」と勢いよく殴り、強そうな敵が出れば急に声が上がる。敵の近くで技を出すつもりが違う動きになることもあり、ボタンの感覚を確かめながら進みました。見覚えのある相手やステージには反応し、これまで知らなかった場所へ入ると改めて身構えます。
大勢の敵に囲まれたときは、正面の相手だけを見ていると横から攻撃を受けます。ころさんは間合いを取ったり、ジャンプで避けたりと、手探りで対応。危ないと叫んだ直後にまた前へ出るので、画面には緊張感があっても、配信の調子は明るいままです。BGMにも耳を傾け、手を動かすだけでなく音も楽しんでいました。
ステージ6でコンティニューが尽きる
進むにつれて敵の攻撃が激しくなり、残りのコンティニューが気になります。ステージ6まで来ても先は続き、ころさんは「まだ6」と驚きます。回復の取り方や攻撃を出す位置を考えながら粘りますが、最初の通し挑戦はそこでゲームオーバーに。ここまで来たのに、という悔しさが声にも出ます。
この場面を「クリアした」とまとめてしまうと、配信の面白いところが抜けてしまいます。途中で終わったからこそ、ころさんはステージセレクトを調べ、先の部分を続けて遊ぶ方法を探しました。最初から通しての攻略と、難所を確かめるための再挑戦を分けて見ると、後半の盛り上がりが分かります。
ステージセレクトから再挑戦、エンディングへ
ステージセレクトを使って終盤へ進むと、ころさんは難易度も上げて挑み直します。焦りがあった先ほどとは違い、敵の動きを見てから攻撃しようとするものの、相手の数や狭い場所での戦いはやはり手強い。それでも少しずつ先へ進み、最後の相手を倒してエンディングを見届けました。クリアを喜びながらも、通しで突破できたらもっときれいな達成感だった、と率直に話します。
ゲーム部分は約1時間半で一区切り。その後は届いたメッセージを読みながら、難しかった場面や音楽の良さを振り返ります。一度負けて終わりではなく、方法を変えて最後まで確かめた回です。再挑戦の経緯を含めて見ると、ころさんの「クリアはクリア」に、うれしさと少しの悔しさが両方乗っています。
見返すポイント
- 5:09ごろ:以前に遊んだ範囲と、今日の目標を話す。
- 9:07ごろ:アクセルでゲーム開始。
- 1:10:13ごろ:まだステージ6だと気づく。
- 1:17:07ごろ:ステージセレクトを試す。
- 1:27:43ごろ:再挑戦の末、最後の相手を倒す。
- 1:30:10ごろ:クリアの感想を話す。


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