【ルイージマンション 前半】ころさんが初見でお化け屋敷へ、掃除機片手にマリオを探す
戌神ころねさんが、ゲームキューブ版『ルイージマンション』を初見で遊んだ配信。マリオを探して不気味な屋敷へ入ったルイージを操作し、オヤ・マー博士との出会い、掃除機の使い方、肖像画のオバケとの戦いを少しずつ覚えていきます。
冒頭では配信準備の話をしつつ、「本当に初見だからね」と期待をにじませながらゲームを開始。ところがメモリーカードがないことが分かり、セーブできないかもしれない状況に。ころさんは驚きつつも、「最後までやるしかない」と笑いに変えて屋敷へ向かいます。
前半枠らしく、ゲームの雰囲気そのものに反応する時間が多めです。暗い部屋、ルイージの声、突然動くもの、写真や絵の不気味さなどに細かく声を上げながら、初めての屋敷探索を楽しんでいきました。
マリオを探して屋敷へ
物語は、マリオがいない屋敷をルイージが探しに行くところから始まります。ころさんは、暗い玄関や部屋の雰囲気に「怖い」と反応しながらも、マリオを呼ぶルイージの声に注目。ルイージの頼りなさと健気さに触れながら、少しずつゲームの世界へ入っていきます。
屋敷ではすぐにオバケが現れ、オヤ・マー博士との出会いへ。博士からオバキュームを受け取り、ライトを当ててから掃除機で吸い込む基本操作を学びます。ころさんは、吸い込みの向きや動きに戸惑いつつも、練習を重ねて手応えをつかんでいきました。
初見らしい反応として、部屋が明るくなったときの安心感も印象的です。暗い場所は細かい物まで怖く見える一方、オバケを退治して明かりがつくと一気に空気が変わるため、探索の怖さと達成感がはっきり出ています。
肖像画のオバケと初ボス戦
序盤から中盤にかけては、肖像画に封じるタイプのオバケとの戦いが続きます。ころさんは、部屋ごとの仕掛けやオバケの行動を観察し、どうすれば姿を見せるのかを探りながら進行。赤ちゃんの部屋では、巨大化するボスとの戦いに大きく反応します。
赤ちゃんボス戦では、揺れる床や飛んでくるものに振り回されながらも、攻撃のタイミングをつかんで突破。怖さに驚くだけではなく、パターンを見て対応していくころさんのゲーム勘も見える場面です。
その後も、ダンスするオバケや音楽室のピアノに関わるオバケなど、部屋ごとに雰囲気の違う相手が登場します。ころさんは「ボスかな」と身構えたり、ピアノの場面で曲名や演出に反応したりしながら、屋敷の不思議さを一つずつ味わっていきました。
テレサとキングテレサの存在
探索が進むと、マリオの行方にテレサたちが関わっていることが分かっていきます。ころさんはキングテレサの名前が出た場面で、物語の本筋が動き出したことを感じ取り、単なる屋敷探索ではなくマリオ救出の目的を改めて意識します。
テレサ探しでは、部屋の中に隠れている気配を追い、逃げ回る相手を掃除機で吸い込む展開に。姿を見せた瞬間に一気に慌ただしくなるため、ころさんの声も自然と大きくなります。怖いだけでなく、追いかけっこのような忙しさもあるのがこの配信の楽しいところです。
途中では、まだ捕まえていないテレサや、次にどの部屋へ行くべきかを確認しながら進めます。後半へ続く要素が少しずつ見え始め、屋敷の全体像が広がっていく前半戦になっています。
メモリーカード騒動と区切り
この回で何度も話題になるのが、メモリーカードの問題です。開始時点でセーブできない可能性があり、途中でも「ここまでにしておきたいけどセーブしないと辛い」と悩む場面がありました。
長く遊びたい気持ちはありつつ、急いで進めるとゲームを楽しみきれないという判断もあり、最終的にはエリア2付近で区切ることに。ころさんは、次はエリア3から進めたいと話し、続きへの期待を残して締めに入ります。
終盤はスーパーチャット読みや雑談もあり、ゲームキューブのメモリーカードを探してくれたリスナーへの感謝にも触れます。ゲーム本編の緊張がほどけたあと、みんなと話せて少し安心するような空気で終わるのもころさんらしいところです。
全体の見どころ
この配信は、『ルイージマンション』の初見前半として、屋敷の怖さ、オバキューム操作、肖像画のオバケ、テレサ探しの入口までをじっくり楽しめる回です。ころさんの怖がる反応と、だんだん操作を理解していくテンポがよく、初代ならではの不気味でかわいい雰囲気も伝わってきます。
セーブできるか分からない状態から始まる少し不安な流れも含めて、前半戦ならではの手探り感が魅力です。後半のエリア3以降へつながる土台として、マリオ救出に向けた物語の始まりを見られる配信でした。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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