ころさんが『どこかで見た“あのゲーム”たちを棒人間で作ってみたけれど、果たしてあなたはクリアできるのか?』を遊ぶ配信。通称「あのゲー」と呼ばれる、広告でよく見かけるタイプのミニゲーム集です。配信冒頭では「6時間ぶり」と話し、寝ようと思ったもののテンションが高く、気になっていたゲームを遊びたくなったと語ります。
配信概要
配信は、ころさんがリスナーの週末の過ごし方を聞く雑談からスタート。バッティングセンター、夏コミ準備、仕事など、コメントを拾いながら「みんなの週末を奪っちゃった」と笑うような、いつもの距離の近い空気で始まります。
ゲーム内容は、広告で見かけるような短いパズルや操作系ミニゲームを次々クリアしていくもの。公式サイトでも、やってみたいと思ったことがあるゲームを棒人間のキャラクターで遊べるミニゲーム集として紹介されています。車を動かして星を取るステージ、同じ色の薬を移し替えるパズル、ピンを抜く仕掛け、岩や敵を利用するステージなど、ひとつひとつはシンプルながら、ころさんのリアクションでテンポよく進んでいきます。
見どころ
- 「寝てない」と言いながらもテンション高めで始まる、深夜明けのころさんらしい導入
- 「あのゲー」らしい、広告でよく見る仕掛けにツッコミを入れていくところ
- 車をギリギリで通したり、ぶつけたりしながら星3を狙う場面
- 薬の色分けパズルで、ドクターに見られているような演出に反応するところ
- 後半、ピン抜きや岩を使うステージで「序盤でこれ?」と難易度に驚く流れ
配信の流れ
序盤
冒頭では、前の配信からあまり時間が経っていないことに触れながら、眠れないテンションのまま配信開始。夏バテを気遣う話や、リスナーの週末トークを挟みつつ、ゆるくゲームへ入っていきます。
最初に触れるのは、車を操作してゴールや星を狙うようなステージ。ころさんは「お金は惜しみなく使え」とゲーム内の指示を読みつつ、星がなかなか取れないことや、車がぶつかる判定にツッコミを入れます。「隣の垣根をかけねえだよ」といった言い間違い気味のリアクションもあり、序盤からころさん節が出ています。
中盤
中盤では、ミニゲームの種類が増えます。同じ色の薬を試験管のような容器で移し替えるパズルでは、ルールを理解してから一気に解けるようになり、「40できちゃったよ」と達成感を見せます。右上にいるドクターの存在に「めっちゃ怖い」と反応するところも、このゲームの妙な演出をうまく拾っていました。
一方で、広告風のゲームらしく、ゲーム内広告をネタにするような場面もあります。ころさんは「広告が下手にプレイするじゃん」と、わざと失敗して興味を引く広告あるあるに触れ、実際のプレイと広告の見え方を比べるように楽しんでいました。
後半
後半は、ピンを抜く仕掛けや、岩、敵、マグマのような要素が出てきて、シンプルな見た目に反して難度が上がっていきます。ころさんは「こんな序盤で嘘でしょ」と驚きつつ、順番を間違えると詰むタイプのギミックを慎重に見ていきます。
敵を先に処理するか、岩をどう使うか、どのピンから抜くかを考える場面では、パズルとしての見どころも増えていきます。簡単そうに見えるゲームほど、ころさんが真剣に考え始めると面白くなるタイプの配信です。
印象的だったひと言・出来事
印象的なのは、ころさんが広告ゲームあるあるにかなり敏感に反応しているところです。広告内でわざと下手なプレイを見せて「自分ならできる」と思わせる作りに触れ、「こういうプレイをしておいた方がいいわけ」と笑いながら分析していました。
車ステージでは、ギリギリの操作で星を狙いつつ、ぶつけたらダメなのか、多少なら許されるのかを探る流れが続きます。見た目は単純でも、星3を狙うと意外とシビアで、ころさんがどんどん前のめりになっていくのが楽しいところです。
薬の色分けパズルやピン抜きのステージでは、最初は戸惑いながらも、ルールがわかると一気に進めていく姿が見られます。短いゲームを次々遊ぶ配信なので、リアクションの切り替わりが早く、雑談を挟みながら見てもテンポよく楽しめます。
あとから見る人向けメモ
この回は、しっかりしたストーリーを追うというより、ころさんが「見たことある」タイプのミニゲームに次々突っ込みながら遊ぶ配信です。短い仕掛けごとにリアクションが変わるので、作業中に流しても楽しみやすい一本です。
序盤の週末雑談、車ステージの星3狙い、中盤の薬パズル、後半のピン抜きステージあたりを押さえると、この配信の空気がかなりつかみやすくなります。「あのゲー」特有の見たことがある感じと、実際に遊ぶと妙にハマる感じが、ころさんのリアクションと相性のいい回です。
出典: YouTube配信ページ
参考: 公式サイト


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